私の好きな言葉『適当』。
良い印象を持たない人もいるかもしれないし、真面目な印象も受けないと思う。
それでも適当に遊ぶのがベストだと思っている。
適当は決して『乱雑に』も『考え無し』にも選んでいない。
ハッキリと『自分がしたい事・するべき事』を選んでいるからだ。
◯×△◻︎
上の記号から適当に選んで?
この質問の適当は良い印象を持たない『適当』だ。
理由が【なんとなく】になる適当の使い方。
私は『てきとー・テキトー』として使い分けている。
でも同じ適当ではある。
飲み物を
コーラ・お茶・スポーツ飲料・100%ジュース
この(冷蔵庫の)中から適当に選んで?
これも比較的『てきとー』に含まれる適当だ。
でも、記号の質問とは違って多少なりとも考えたはず。
今の気分だったらこれ、これがイイ、と。
誰かと行ったラーメン屋で
醤油・味噌・チャーシュー・五目野菜
この(メニューの)中から適当に選んで?
より自分の意思で選んでいませんか?
ラーメンで連想できない人はケーキ4種、寿司ネタ4種などに置き換えてもいい。
少なくとも苦手なものがあれば選んでいないはず。
食べたいものがあれば直ぐに選んだはず。
あなたは質問されました
1、2、3…、9までの数字
2+3=◯
◯に入る数字を適当に選んで?
ほとんどの人が[5]を選んでしまうと思います。
自分の中で【最も正しい】と思う数字だから。
これも『適当』に選んでいます。
そんないろいろな捉え方の出来る『適当』が私の好きな言葉。
《自分の中で最も正しい答えをなんとなく》選んでくれるんです。
フィーリング、直感と似たようなもんです。
なんとなくには個人差が出るので、それが自分らしさ。
時には考えた末の『適当』の時もありますが、それも『適当』です。
私はみな『適当にあそぶ』でプレイしていると思っています。
零式・絶を目指すのも適当、ハウジングで遊ぶのも適当、
チャットでダベるのも適当、金策に励むのも適当。
私は適当じゃないと思った時は少し考えるようにはしています。
言う言わない、行動するしないは別にして。
適当とは必ずしも【本当に正しいこと】を選んではくれないので、
振り返る事はするようにしています。