名もなき帝国兵を操作。魂がこれに入ってるから。
2度目の人生だからインスタンスバトルも楽勝かと思ったが方向音痴に厳しかった。
自分以外の他の帝国兵に見つからないように頑張って進んだから時間かかった。ポーションも回収したし。
途中で魔導アーマー操作するようになる所、負傷兵は右側の家の中にいる事を覚えてたけど燃料どこだよ!って見つからなくて検索した。
魔導アーマー操作するサブクエ、ここで必要になるから試運転だったな。でっかいビームはことごとく外した。
その後で民間人と共闘してモンスターと戦うんだけど、魔導アーマーだか何かが爆発して皆死んじゃう。
確か皆死んでたと思う。敵味方関係なく全滅。
自分も爆破の影響で瀕死で、意識を保てなくてボタン連打。
意識は保ったけど動けなくて這いずりながらキャンプへと向かう。
ファダニエルがめっちゃ遠くに下ろしてくれたからキャンプ遠いんだよ助けて。
残り4分でギリギリ間に合った。ぜーぜー。
一方キャンプには暁の皆とルキアがいた。
精神汚染を受けた人は全員保護したみたい。
ア・ルンが中心になって治療してて治せた人から予備の霊鱗を渡すらしい。予備まだあったのか。
アルフィノがユルスのテンパード化は解けるのか聞いた。
ルキアは人数が多すぎるから弱ってる者から治療するから彼の番までは時間がかかるかもって。
時間かかっても治るのならいいんじゃないかな。
ルキアは皆に『かの者』の捜索に専念するように言った。
私か。
ニャンが相棒はどこに行ったのか言った。
ゼノス君とディナーデートしてました。
サンクレッド、私が1度目のエーテル照射の後にいなくなったのは確かだけど、自分の意思じゃないのよ、ファダニエルに連れ去られたの。
アルフィノに大抵の事ならどうにかできてしまう人だと言われてるけど流石に魂を別の肉体に入れられてるとどうにもならんぞ。
ラハ君の耳がぴくりと動いた。
「あれって……」
ゼノス君が来た。ゼノス君の入ってる私の身体が。
アリゼーが帰ってきたと喜ぶ。
アリゼーとラハ君がゼノス君に走り寄る。
ああああああこの2人傷付けたらゼノス君の事許さないからな!?
サンクレッドが一件落着だと言ってるけどそれ私じゃないですゼノス君です誰か気付いて。
「あの人が、そこにいるの……?」
あっシュトラ!この人エーテル見える!目が見えないからエーテルで判断する!
シュトラ助けて。
ウリエンジェがそのようだけど上手く視えないのか尋ねる。
シュトラは先のエーテル照射の影響で視界の調子は悪いらしい。
そうこうしてるうちにアリゼーとラハ君がゼノス君の所に着いちゃう。
おかえりとアリゼーが声をかける。急にいなくなるから皆心配してたって。
「とりあえず無事で良かった。何かあったのか?」
ラハ君が尋ねる。ラハ君のコート、レベルコートだな……。私は無事じゃないです。今瀕死だよ助けて。
何も喋らない私(の姿をしたゼノス君)にアリゼーが不審そうにどうしたの?と聞く。
ラハ君がアリゼーを庇うように前に出た。
「……あんた、誰だ?」
私じゃないと気付いてくれた。
ラハ君気付いてくれた。
私の体から死神が浮き出す。ああ。ゼノス君リーパーだからか。
リーパーで来れば良かった。整合性がとれる(?)
2人を襲おうとするゼノス君の死神。
避けて。
そこに短剣を投げる帝国兵。
私、間に合った!偉い!偉いぞ!瀕死だったのに!
選択肢が出た。
「そこまでだ、ゼノス!」←
「2人から離れろ……!」
自分の身体に体当たりする我。
何か頭痛いらしい。頭痛くてうずくまる。
立ち上がる私の身体を使ってるゼノス君。
ファダニエルが現れた。
ブレインジャックは時間切れでそれぞれの身体に戻る時間になった。
これ時間経過で元に戻るのか。それ早く言って。
仲間達が皆やってきてファダニエルを見て臨戦体制になった。
ファダニエルは唇に指を当てた後、優雅にお辞儀した。
「どうもこんにちは。遠路はるばる来て頂いたのにご挨拶が遅くなって申し訳ありません」
他勢に無勢だったから時間稼ぎをしたかったらしい。
テンパードの兵士を配置したり、駅から青燐水を盗んだのもファダニエルの仕業だったのか。
それを私達が助ける事も見越していたのか。それでファダニエルの計画は間に合いそうらしい。
アニマの力で集めたエーテルが必要量に達したら幕開けとなる。
「最古で最強の蛮神を使った終末の災厄がッ!」
ゾディアークとハイデリン、どっち!?
頭の痛い私の前に私の姿をしたゼノス君がしゃがんだ。
目を閉じて開けたらゼノス君の顔になってた。
「強き神を喰らってお前の仲間も世界も全てを引き裂こう……」
目を開けたり閉じたりするたびに自分になったりゼノス君になったりする。
「今度こそ殺したいほど俺を憎めよ」
ゼノス君、自分と同じくらいの情熱を私に持って欲しいのね。
ゼノス君にとって友情=殺したいなんですか!?
いやもっと平和に生きよう?特に殺したいとも憎いとも思ってないのバレてる。
やっぱり「ゼノスの友として生きる」と答えたあの日は間違いだったのだろうか。
ここでヴリトラの台詞ですよ。
引き寄せ過ぎてる我の力と、それが周りを焼き尽くすから、護りたいなら突き進めだっけ?
いいものも悪いものも引き寄せ過ぎてる主人公。
目を開けたらアルフィノとアリゼーが見えた。
目が覚めたんだなと嬉しそうだった。
私の身体に戻ってた。
暁の皆の他にルキアとマキシマさんもいた。
選択肢が出た。
「みんな、無事……?」
「自分、生きてる……?」←
他人を心配するか自分の身を案じるかの違いか。
まあさっきまで瀕死だったからこっちで。
「ああ、生きてる。ちゃんと戻ってきたから安心してくれ」
ラハ君が優しく囁いてくれたからこっちが正解でした。
アリゼーに動けそうか聞かれたから頷いた。
シュトラにはとんでもない事件に巻き込まれたようねと言われた。
ゼノス君とご飯食べるだけのつもりだったのにとんでもなかったよ。
ゆっくり休みたいけどファダニエルの言葉を借りるなら時間がないとシュトラは言った。
バブイルの塔にいよいよ突入するって。
すぐにIDかー。キツイな。少し休ませて。
1時間半かかった。長いディナーだったわ。
ルキアは私の身に何があったのか聞きたいし派遣団として報告したい事もあるけどまずはあの状況で戻って来てくれた事を称えてくれるって。
マキシマさんによると私の使ってた帝国兵の体は死んだ。戻る魂がもう無かったから。
遺体は丁重に弔うって。
ラハ君「……よかった。今度こそ、オレの知ってるあんただ」ってそれだけ言うのよ。
気付いてくれてありがとう。
ニャンには緊急事態だったからぞんざいに運んだ事を謝られた。
いいって事よ。
ウリエンジェは私が目覚めて安心したって。
不調を感じる所はないか聞かれた。
いやー色々疲れたし大変だったし精神的にも疲れてちょっと倒れてたわ。
シュトラはバブイルの塔のエーテル照射で視界が乱れててすぐに私の事に気付けなかったのが悔しいって。
サンクレッドの台詞面白かった。
「……まあ待て、何も言わなくていい。敵に身体を乗っ取られ、仲間に危害を加えようとしたのはお前だけじゃないからな」
サンクレッドの方が前科が上よね!
戦ったものね!
アルフィノにはもう少し休んでなくていいのかと言われた。
身体を大事にしてくれって。少し横になってたから大丈夫よ。
アリゼーにも心配された。
そしてテロフォロイにキレてた。
駅の人達はほとんどテンパードにされたのか。
私の身体も変な事に利用されそうだったしね。
でもゼノス君、単に私の身体に入りたかっただけのような気もする……、変態かな??
アリゼーが作戦会議よ!と言った。
もう誰もあいつらのせいで悲しませたりしない。いい子だなアリゼー。
ルキアに私の身に何が起きたのか話して欲しいと言われた。
ヴァリス帝の遺体に蛮神アニマを降ろした事。
エーテル照射はバブイルの塔からではなくアニマから出た事。
アニマの唸り声を聞いたから私がいたのはバブイルの塔でゼノス君達もそこにいる。
ルキア達はバブイルの塔への侵攻作戦を練っていた。
塔にはテンパードや魔導兵器が沢山あるけど、元々魔導城まであった道は破壊されててまっすぐ行けない。
陽動班と突入班に戦力を2つに分ける。
陽動班はイシュガルドとグリダニア、そしてリムサの職人達。
彼らは仮説橋の準備を進めて正面から塔への突入を狙ってるように見せる。
その隙にアラミゴとウルダハと東方連合の精鋭の突入班が別経路から塔に侵入。
サンクレッドが地図を見せてくれる。
左上の赤い丸がエンセラダス魔導工廠。
今は廃墟だけど魔導兵器の工場。
ここに来る前にさっきサブクエで行って来ました。中には入れなかったけど。
ここの地下には線路があって魔導城まで続いてる。
突入班はここから行くけどその線路は魔導列車が今も通ってる。
電車に轢かれて死んじゃう。
テンパードが塔に資材運ぶのに使ってるらしい。テンパード、そういう知性は残ってるんだな。
アルフィノが線路を歩くのではなく列車に忍び込む事になりそうだと話す。
FF6の魔列車を思い出すわね。
私達暁ももちろん突入班。個人的には職人がいいです。
選択肢が出るのね。
「ガレマルドと世界に平和を取り戻す為に!」
「身体を使われた借りは返す……!」←
「今度こそ因縁を終わらせよう」
ゼノス君と自分の身体でご飯食べたかったな……。
でもゼノス君は私と一緒にご飯食べるより私の身体に入りたかったのね。
アリゼーもめっちゃ怒ってるらしい。
シュトラが作戦をすぐ始められるのか聞く。ファダニエルによると時間がないみたいだし。
ラハ君がバブイルはアモンの時代、古代アラグの文献に登場する言葉だと話す。
ファダニエルがアモンだってこの人達知らないんだっけ?
バブイルの意味は『神の門』
始皇帝ザンデが妖異を召喚する為に開いた門にもその名前が付いてた。
現代に再び創造された神の門とファダニエルの言う最古で最強の蛮神が指すものを結びつけると嫌な予測が立つらしい。
ゾディアークかな。
私達は先行してるリセ達と合流する事になった。
フォルム・パーテンズにいるらしいよ。
マキシマさんによると2つの班の他に飛空艇やキャンプを守る班もあるらしい。
拠点と退路は守り抜くって。マキシマさんはそっちの班なのね。
待ち合わせ場所にリセ以外にもシリナとマグナイ君とサドゥさんがいる。
東方連合だからか。
シリナにはよろしくと言われた。
サドゥさんくしゃみしてて可愛い。
マグナイ君ごちゃごちゃ言ってた。太陽神アジムに連なる自分が歩めばどんな道も王道で覇道になるから潜入に向いてないってさ。
リセに話しかけた。いつもの赤い服だった。選択肢が出た。
「防寒具はどうした?」
「さ、寒そう……」←
リセ、防寒具着てないわね、そういえば。
大分寒いけど屋内で戦うならこの方がいいらしい。動けばすぐにあったかくなるって。風邪ひかないでね。
マグナイ君に草原を駆け回る子供でももう少し着込むと言われてるぞ。狂犬ではなく子犬だったのか?とまで言われてる。
サドゥさんも薄着なの?オレらに喧嘩売ってるのかって言ってる。そういえばさっきくしゃみしてたね。
マグナイ君は道中で凍えたナーマに出会うかもしれないから後で文句を垂れても自分の毛皮は貸さないってさ。
大丈夫だよこんな所にナーマなんていないから。
「夢見すきなんだよ、坊や。仮にそんな奴がいたとしてテメェの獣臭い毛皮なんぞいるか。見込みある戦士ならオレが懐であたためてやるよ」
やだサドゥさん男前。惚れそう。
あと君達例え話でそんなに熱くならないで。
シリナが救護用の毛布を持ってるって。
「あら、考えた事は同じだったようね」
シュトラの声と共に皆が来た。防寒具誰も着てない。
つまりここで毛皮着てるのはマグナイ君だけですね。
リセが段取りを説明する。
ピピン達がエンセラダス魔導工廠を制圧したらそこに合流して陽動班とテンパードが戦闘を始めるまで待機。
その後列車に潜入してバブイルの塔を目指す。
救護はシリナ達に任せて私達暁はとにかく進む。
あ、なんかこれもうここからIDな気がする……。
サンクレッドが集団行動は目立つから個々で魔導工廠へ行こうと言ったからそこはまだIDじゃないな。
マグナイ君「懐であたためる……なるほど……そういうのもある……のか……?」と言ってる。
そういうのもあるけどサドゥさんならともかくマグナイ君がやったら殴られると思うよ。
サドゥさん「坊やの夢見事に付き合ってられるか」と言ってるの正論過ぎる。
ずっと戦いたくてうずうずしてたものね。待ちに待った戦いだ!って嬉しそう。
リセは普通に工廠の場所はここから北だと教えてくれた。
シリナは暁の人も毛布が必要だったら言って欲しいって。特にウリエンジェ。あいつ薄着だから寒そうだよね。
アリゼーはやっとテロフォロイと直接対決出来そうだから気持ちが熱く燃えてるから寒さはへっちゃらだって。
アルフィノは私に先に出発してほしいらしい。
少し間を空けたり、別ルートで工廠を目指すって。
サンクレッドもウリエンジェが寒そうだって言ってる(笑)
見てるこっちが寒そうだから無理に着替える事なかっただろうって。
これはウリエンジェが何を言うのか楽しみになってきたぞ。最後に話を聞こう。
シュトラは視界は戦闘に支障がないくらいに戻ってるって。
私を置いていくなんて選択肢はなくってよ?って言うけど置いてくつもりなんてないわ。
ニャンは列車を使った潜入は初めてだって。
ガイウスと来た時の経路は城が作り替えられたから使えなくなってるみたい。
ラハ君には身体の方の心配をされた。その後も問題は無いよ。
あの時自分とアリゼーに向かって鎌を振り上げた使い魔みたいな存在もゼノスの能力だったのかな、だって。
リーパーの能力だよね。未来の知識を持ってるからアレが○○な事も知ってる。
ウリエンジェ、面白かった。
「もももも問題はございません……けけけ計略を……ひひひ披露しましょう……」
寒くて震えてて台詞がまともに言えてないじゃん!
ウリエンジェはまだ上着着てた方が良かったんじゃ?
工廠に着いたらココブキがいた。テンパードは通さないから思う存分破壊の限りを尽くしてくれって。
ピピンに話したら私が倒れた事は聞いてたらしい。今は元気です。
工廠は制圧したから後は作戦開始を待つだけ。
私はレンテの涙の派遣団員に話しかけて地下の貨物駅で待機。他の人達も来たらそこに集合。
下に降りて皆が集まったらピピンが駆けてきた。
戦闘の音が聞こえる。シリナが通信してた。陽動班が動いたって。
ピピンが我々も列車に乗ってバブイルの塔へ乗り込もうって。了解ー。
アルフィノはテロフォロイを倒す事が最終目的だけど途中でアニマがいたらそれも倒したいと言った。
各地の塔がアニマの端末ならアニマを倒せば塔も消える可能性が高い。
アルフィノは大分帝国の人達に肩入れしてるみたい。ヴァリス帝の遺体もそんな事に利用すべきじゃないって。
リセは大丈夫だよと答えた。
何があっても暁を前に送るから願った結末まで全力で駆け抜けてって。
リセ自身はもう暁じゃないんだよなー。その言葉が少し寂しい。
列車が来たらバブイルの塔へ突入だってさ。
はい。コンテンツ開放。バブイルの塔。
突入前に皆に話しかけるね。
ピピンからは列車の説明。もうすぐ来るって。
テンパード達が荷物の積み下ろしをしてる隙に乗り込む。
マグナイ君には宴の夜に拐われた事を聞かれた。ブドゥガのごとき人攫いってどう言う意味?
この戦いで勝利を収めてより晴々しい宴を開かせてやろうと言ってくれた。意外と優しい。私が宴を全然楽しんでなかった事を知ってるの?
まあエーテル照射の後に拐われたからね。
シリナは終節の戦いの時より落ち着いてるらしい。
あの時は敵だったマグナイ君やサドゥさんや大勢の仲間がいるから。
今そばにいなくても「あの人達の為に負けられない」と思えるから彼女をそれが少しだけ強くする。
サドゥさんは魔導兵器は壊していいから全部自分に回してほしいって。
人だと手加減しなきゃならんからな。
アリゼーは自分の不甲斐なさでガレマールに来てから歯痒い事が多かったけど、その怒りは自分を動かすもので他人にぶつけるものではない。
自分の剣でテロフォロイを切れるかどうかが大事ではない。
アルフィノと話しててそう思ったし、それを忘れずに戦いに挑むと話した。
アルフィノはリキニア達のような悲劇をテロフォロイのせいにするつもりはない。
だから今この胸にある想いを偽善や身勝手だと言われても反論できない。
誰かにとっては『そんなもの』でもアルフィノは自分の想いを知ってるからそれを果たしに塔に行く。
サンクレッドは線路がバブイルの塔に繋がる事は確認したけど内部の構造までは把握してない。
時間無いから行き当たりばったりで判断しろって事ね!
ウリエンジェ、アルフィノやアリゼーが新たな地を訪れるたびに悩み経験し成長してるのが嬉しいみたい。
「幼き日の彼らを知る身としては大変に感慨深くまた健やかであれと願ってやみません」
考え方がもうおじいちゃんだな……。
「我が師ルイゾワよ……どうかあなたのご令孫をお護りください……」
ルイゾワお祖父ちゃんきっと守ってくれるよ。
シュトラ、ファダニエルが狙ってるのはゾディアークの力を使って終末に等しい厄災を起こす事だって言ってる。
ゾディアークの方かー。
それならファダニエル本人が言ってた通りに根本的にアシエンの思想から剥離してただろうって話す。
ゾディアークに捧げられた願いは『世界を救いたい』
それを破滅の為に使おうとするのは許される事ではない。
ニャン、ゼノス君がヴァリス帝を殺した時にガイウスが激昂して斬りかかった事を話す。
見てたから知ってるよ。
あの冷静なガイウスがそこまでやったのだからそれだけの想いがあった。今回来ないという選択も苦渋の決断だったはず。
ガイウスの考え全ては分からないけど、ニャンが見た片鱗だけでも槍に乗せるって。
ラハ君はファダニエルが天才魔科学者と呼ばれたアモンなら神の門だって作れるに違いないって。
「嫌な予感がする……ここで絶対あいつらを止めよう、Hinata」
さっきからずっと嫌な予感がするとしか言わないねラハ君。
突入メンバーはタンクがサンクレッド、ヒラがラハ君、DPSはアリゼーと私。機工士で行くわ。
ラハ君がタンクだとちょっとピクミンしづらいので……サンクレッドの安置を探す能力は優秀。
列車の中から始まって、駅に着いたら捕虜がいた。
それはシリナに任せて移動。
1ボス、+−ギミックで混乱した。
同じなら吹き飛ばしで、違うならくっつくというのを覚えてないと死ぬ。
同じマークのついたNPCの後を付いてけばおっけー。ダメージ受けるけど。
外周にダメージエリアあった。
1ボスの後のエレベーターでの戦闘、バハっぽかった。
他の場所でリセとかサドゥさんとかマグナイ君とか戦ってた。
エレベーター降りたら通路が気持ち悪くなった。
変な気持ち悪いムカデみたいなのがいっぱい巻き付いてる。
2ボス、ゼノス君の名前を沢山呼んでるボスだったけど、すごく初見殺しのギミック多かったね?
何も分からないから全部ラハ君にピクミンした。
トードになってビクッとしたけどそれで正解だったみたい。水責めだったんかな。
段々敵とステージが気持ち悪くなる。
ラスボスがアニマだった。
アニマと戦うの?
ここで倒していいのかな。
初見殺しのギミック多すぎてよく分からなくて、もう避けられないからラハ君にピクミンしてた。
サブ子はヒラだったから回復とかバリアとか大変だったんだけど、ラハ君は事前にメディカラしてメディカとケアルラで耐えてたな。
戦闘後、アルフィノがヴァリス帝に祈りを捧げてた。今はどうかただ安らかに。
「行こう。ゼノス達はきっと更に上だ」
うっ。ここでゼノス君に会うの?本拠地だものね。いるわよね。
ゼノス君、今度はこっちから会いに来たわ。
胃が痛くなって来た。
2023年3月10日〜11日