☆肉体と精神の回復とか、人の自由意思とかの話 どーも。
最近、正直、「
休日」にFF14やってこの記事を仕込んでいるより、「
平日」で仕事してる時の方が
遥かに楽に感じてる、
舞風さんです。
皆さんはいかがお過ごしですか?
……アレ?なんか変だぞ、このスクショ …いえね。
フツー逆じゃないですか。常識的に。でも、舞風さんの場合実際そーなんですよね。
恐るべきことに、仕事中に、
「あ、今私
回復中だ…
(+リジェネ)」
と感じることが多々あるんですよね。
…上司には内緒ですよ? さすがに平日で夜更かしとか徹夜すると、結局、後々しんどいんで、早く寝ますし。
でも、休日にFF14やってると、一分一秒すら惜しくてひたすらプレイを続けちゃいますし、夜更かしや徹夜に至るのは、皆さんにも重々覚えがあるでしょう!!(ビシッ)
何より、
この記事! 前回の記事でも書きましたが、こーいったものは、
本人の意思とは関係なく、勝手に紡がれていくモノなのです。
人間の脳みそとて、たんぱく質を材料にしたニューロン・シナプスの結合体で、脳とそこからつながる全身の神経によって、電子的に展開されているのがいわゆる「人間の意志」です。そのニューロン上で行われる電子の振る舞いが、ニュートンやアインシュタイン的な決定論であるにせよ、ペンローズ的な量子論、つまり確率論であるにせよ。どちらにせよ、電子が自然法則に従って勝手にふるまうこの状態で、果たして我々人間に本当に「自由意志」なるものが実在するのか大いに疑わしいわけであります。
…ほら、実際また
訳の分からない哲学的論考が勝手にひねり出されてきましたよ!?
そんな与太話はともかくとして。実際問題の話。
この記事を書くに当たっては。
私の脳みそが、私の意志、まして、
舞風さんのコンディションや社会的都合なんか完全に無視して指令を送り、私の指に勝手にキーボードを叩かせるですよ!!!
「ああ、電波が私にキーボードを叩くように、と命令するぅ!?」 などと、今やちょっと(!?)懐かしい悲鳴を上げることになるわけです
なんて迷惑な!!!
(鉄巨人教官「強制司令:キーボード連打」) まあ、ぶっちゃけた話。
リアルの仕事と趣味であるFF14に関すること。
どちらを優先し人生を賭けて本気でやるのか?
……そんなのヒカセンなら決まり切ってますよね?(にっこり)
※よいこのヒカセンは決してまねしちゃいけません☆山と積まれたベンチのアレ さて、例によって前置きが長くなりましたが、
これも表題に偽りなし(以下略 そう、冒頭のスクショでそれとなく(?)示唆されている、あの
今激アツの話題です!
「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」!!! ※ダウンロードページはこちら いやー、ついに来ましたねえ!
先日の14時間生放送(2021/7/09)の中でそのリリースが発表され、
「おー、ついに来ましたかあ。やっべえ、オラ、ワクワクしてきたぞ…!」
と、
某野菜星人の人のようなことをのんきに考えていたら、
番組出演中吉田P「明日リリースされます。」 のんきに視聴していた舞風さん「はぁ!? マジで!?(素)」 と、驚天動地の衝撃展開。 いあ、ちょっと待ってくださいよ!? FF14ベンチの新バージョンですよ? PCユーザー界隈では、別にFFのファンじゃなくても、代表的な
グラフィック系筆頭のベンチマーク・ソフトとして扱われている、あのFF14ベンチですよ?
コンシューマー勢のヒカセンの方々にはいまいちピンと来ないかもしれませんが、PC勢の皆さんなら、この舞風さんの
衝撃(+スタン)と
混乱(+コンフュ)が分かりますよね!?
それをそんな、
吉田P「プレイヤーさんからの通報で、バグで特定の条件下になると、ララフェルがエーテライトの前で全裸で踊りはじめる不具合が発生したので、急遽ホットフィックスしました~」 みたいなノリでいわれても!(それはそれで大騒ぎになりそうな気もしますが)
何よりとりあえずは、
「また、急いで書かなきゃならない事が増えたじゃないですかー!それも仕込みてんこ盛りで!!!(悲鳴)」 おそらく、しばらくロードストーンは
この話題一色に染まるのは不可避な状況で、
善良で模範的(??)な
ロードストーン民を自任する舞風さんとしては、この巨大なタイダル・ウェーブ(byまな板の巨大ウナギ)に乗らない選択肢はありえません。
……そこで舞風さんは、 1. FF14新ベンチの記事を書く
2. FF14新ベンチの記事を書く
3. FF14新ベンチの記事を書く …どうする?(コマンド?) というやつですよ!!!
どうせなら、
報酬に世界の半分か
ご褒美グラフィックでもくれませんかね!?
くれませんよね、そーですよね!
あーもう、では、またしても
夜なべが確定して白目をむいた舞風さんは
床に放置しておいて、
四の五の言わずに早速行ってみましょう! 新ベンチの動画!! ………。
…………ッッッ!!
報われたっ!! 結局夜を徹したベンチマークの録画作業も(後述)、超特急で進めた原稿の執筆も、靄のかかる頭でもどかしく進めたスクショの切り取りもッッッ……!!
見てくださいよ、ウチの子の、この圧倒的主人公感ッッッ……! (真超絶極零式親バカ) もはや、舞風さんプロモーションビデオの領域……ッ!(テンパード状態) もうね、
このために生きてるって感じですよこれ!?
いや、
マジでやばい!☆ベンチマーク永久ループコンボの闇(アシエンの仕業かっ!) ……コホン。
さて、
アリゼー嬢から借りた
ポーキィで少し
テンパード状態から正気に戻って。
いや、あれなんですよ。
ベンチマークというやつは、本当に
底なし沼でして。
世の中には、
ベンチマーク厨 といって、ベンチマークソフトを動かすため
だけに、その持てる財力と時間と技術の総力の限りを尽くす人種などというものも少なからず存在しているくらいで。
本来、ベンチマークっていうのはPCの性能を測るためのツールでしかないはずなんですけどね。それでスコアを出すこと自体が目的になっているとは、本末転倒な話です
…まあ、オンラインゲーマーも似たようなもんといえば、全く否定できませんが。 幸い舞風さんはそういうタイプの人間ではなく、また、グラフィック厨でもないため、その手の沼には多少の耐性があるはずなんですけどね。グラフィックなんて、あんまりよくなりすぎると見づらくなって、ゲームしづらくなるだけですし
(ゲーム厨) それでも、記事にするために実際にベンチマークと録画をし始めると、その底なし沼に足を取られるわけでして。
で、このあたりのことを実は詳述しようと思っていたんですが、それをやると今回だけじゃとても収まらないどころか、連載が必要になるレベルなので(実際、結構書いちゃった)、バサッと割愛します。
技術に興味がない人には退屈な話でしょうし。そのうち、ネタに困ったら披露することにしましょう
で、散々苦労してベンチマークした結果が、次の動画です
………。
…………ッッッ!!
見てくださいよ、ウチの子の、この圧倒(ry 2ループ目) …コホン、このままでは話が先に進まないし
世界線も一向に変動しないので、ウチの子に対する愛情はしばし置いておくとして。
実は、最初の動画は正確にはベンチマークではなく、そのグラフィック機能だけを使って描画された、まさにプロモーションビデオみたいなものです
こちらの方が
本物のベンチマークで、左下に出てるのがその総合スコアです
暁月Verのリザルト。…「普通」判定に複雑な気分になるのは「素質」十分 …「普通」判定。
…………。 極めて複雑な気分ですが、恐らく、14時間生放送を見ていた人は、
「ああ、これが!」 とピンとくるかもしれません
今回の新ベンチマークでは、以前より
判定の基準が大幅に引き上げられている、と吉田Pによって告知されていたからです
それもそのはずで、PS5の発売とFF14の対応からもわかるとおり、現在、PCやコンシューマゲーム機は世代交代の時期に差し掛かっています。思えば、PS4や新生の再出発の時もそんな状況でしたし
今回の世代交代の特徴は何といっても、今までなかなか進まなかった
4KとHDRへの移行です
4Kは、現在のハイビジョン規格である横1920×縦1080ドットの200万画素級の1Kの単純に4倍分、横3840×縦2160の800万画素級の解像度です。HDRについてはざっくり言って、色が鮮やかになるのですが、説明は割愛します
単純に言って、4Kは1Kの4倍の処理能力を必要とするので、今までのベンチマークの基準だと
スコアが大きくなりすぎて、今までの判定が意味をなさなくなってしまうんですね
だから、今度のベンチマークからは、
「4KHDRの基準で判定した場合の評価」
ということになったわけです。先にもちょっと触れたとおり、FF14のベンチマークというのは、本当にPC業界の中でもメジャーなベンチですので、少なくとも、暁月の次のさらに二年後のアップデートの時に作るベンチまで、実用性がなければなりません。これは、そのあたりへの配慮、という事ですね
だから、この判定におびえる必要はありません これまで通り、1Kでプレイする限り、快適にプレイできるのは変わらないからです
そしておそらく、結構先の未来はともかく、現状では1Kでゲームプレイ上の支障が出ることは全く考えられない状況にあるので安心してください。
……安心なんだってばよ!!(震え声) ※ほんとに安心です
1Kの環境のまま判定するなら、今まで通り
漆黒バージョンのベンチを使えばいいと思います
ついでですので、舞風さんの漆黒バージョンのベンチマークの動画とリザルトも載せておきます
こちらではこの通り、スコアが倍近くで判定は
「非常に快適」になってますね
……ㇹッ。
※だから別に大丈(ry ほらほら、これで安心!(素質十分) ちなみに、ここで使ってる暗黒騎士の武器紅玉大剣は、舞風さんもミラプリで採用してるお気に入りのデザインで、偶然の一致ですがひそかに(気持ち悪く)ニヤニヤする要素だったりします
既出の暗黒騎士舞風さん。紅玉大剣は本当にグッドデザイン(※個人の感想です)☆最後に いやーやってよかった!
もはや、
「状態異常:+ゾンビ」くらいにボロボロですが、ホントにやってよかった!
この
記事の絵面を見れば、疲労も全部吹き飛ぶ思いです!
まあ、
ほとんど全部、ベンチを作ったFF14チームの功績なわけですが。
14時間生放送で、
吉田Pと
ひろゆきさんの対談でも話が出ていましたが、
FF14はあくまでプレイヤーが主人公のゲーム が最大のテーマなんですよね。プレイヤーが
斜に構えたクールなバイプレイヤーの立ち位置にいることが多いMMORPGが主流の中で、FF14はド直球
の主人公が英雄となる物語です
その他大勢じゃない、困難に正面から斬りこむ英雄。
それに憧れるのは、人間として当然のことです
FF14のベンチはまさに、そんな純粋な夢を具体的に形にしてくれるツールだと思います だって、舞風さんの頭の中では、エオルゼアの英雄譚はまさに今回のベンチのような光景が投影されてますもん!!!
というかですね、これはトレンドにならないはずないですよ、
ウチの子自慢! も~、目に浮かぶようですもん!
ロードストーンだけじゃなくて、ゆうつべやツイッターに
「見てみてウチの子!」があふれかえる光景が!
(というか、先陣を切ったつもりが、もう遅かったりして……汗) 皆さんも、
「ベンチマークによるウチの子自慢(違)」 ぜひ、いかがでしょうか?
楽しいですよ、マジで!!
危険なくらい! 今回の(またしても)緊急記事はこれまで!
次回記事で、またお会いできることを信じて!
ではまたー ノシ