今日は何の日?
と相棒のマイフレンドIvan君に質問しても覚えていないと思いますが。
今日はFC【Violet Voyager】の設立2周年です!
ここまであっという間だったし、FCを持つ頃から毎日2人で遊んでいたので、親友2周年でもありますね。
大きな喧嘩もなく、毎日遊んでくれる友達に恵まれたのは、本当に幸せだなぁと感じます。
ちなみに当FCはマスターもサブマスも内向的ゆえ、お互いのための2人FCです。
信頼できる子以外は入れない、という方針は今も変わっていません。
こうした決まり事があったおかげで上手くいっているのかも、と思います(・ω・)
さてさて。
備忘録に、当FCの歴史を書き記しておこうと思います。
といっても忘れられるようなモンでもないですがw
まずFCを作る前に、同じサーバーへお引越しをしました。
別にエタバンするためじゃないですよ?
Ivan君は当時サブ扱いだったんですが、私と遊ぶことも増えて、別のワールドに移動して本格的に動かそうか、ということになりました。
キャラクリが対になっていてお互いに推していたんですよ……(;・∀・)
それに便乗して、適当に選んだために何かと苦労していたワールドから私も出ることにしました。
じゃあ同じワールドにしたら遊びやすくなるね、どうせなら素敵なスタジオが多いVal鯖にしようか、ということでVal鯖へお引越し。
新天地でハウスを買うチャンスが巡ってきましたが、当時はまだ早い者勝ちシステム。ポチポチ戦争が勃発していました。なんせラベンダーベッドですからね。
最初は私の個人宅狙いで参加していたのですが、整備明けは翌朝、早朝ではないかと予想されました。
しかしながら仕事があるため、どうあがいても間に合わない、買えない、と察します。
と、そこでIvan君の鶴の一言。
「FCハウスにしたらレイさんの代わりに買えるかも」
ということでそこからひと晩でFCを設立、いらないID装備を片っ端から軍票に変え、紫水宮を制限解除で周回してランクをガンガン上げてFCハウスの購入権利が獲得できるランク6にしました(アホ)
そしてIvan君は宣言通りにFCハウスを買ってくれたのです。まさにスパダリ。
そうこうしているうちに大型拡張パッチ「暁月のフィナーレ」が実装。
落ち着いた頃に、まだ踏破していなかった「希望の園 エデン」に制限解除なしでチャレンジしていきます。
なぜ時期が過ぎた頃になってやるのか。
それは、Ivan君といわゆる「相方関係」になるかどうかというタイミングだったからです。
なんとな~く「エタバンする? リング便利だし同じ鯖だしする?」みたいな空気が漂っていたんですよね。
一緒にいて楽しいしエタバンしてくれるなら私も嬉しい、望まれるならしたい。
でもそれは同じ熱量でゲームしている子じゃないと先が見えないし、いつか喧嘩の原因になる。
と考えて、私が今後もやりたいと思うエンドコンテンツを、私自身も含めて前向きに取り組めるかどうか、ちゃんと見ようということで「まだクリアしていないエデンの踏破を一緒にする」を個人的な条件として密かに設定しました。
特に、Ivan君は過去に付き合いのあったフレンドから「レイドは難しいから行かなくていい」などと言われていたらしく。そんなことないんだよ、ノーマルならライト層でも行っていいし、未経験の私も行くから勉強してチャレンジしてごらん、と身をもって示したかったのです。
結果として、最後まで踏破!
やりたくないとか、互いの文句が出て険悪になることもなく、ヒラ同士で組んで踏破できました。
当時はちっとも上手くなかったのを思い出すと苦い記憶(´・ω・)
Ivan君に迷惑をかけた分、しっかり反省して私も頑張れました。
そしてずっと隠し持っていた指輪を渡し、エタバン。
22年の3月5日に絆を誓いました。
そこからDC移動が発表され、まさかのMeteorDC行きが決定。
どうなることかと思いましたが、日本人多めでトラブルも少なく、攻略中にチャットできちんとお話しできるので助かっています!
さらに、追加された新しい居住区エンピレアムでFCハウスをMサイズにアップ!
基本的に私はお庭担当、Ivan君に内装をお任せして私は染色や助言をする程度に留めています。
Ivan君がずっとMに憧れてハウジングしたがっていたのでね、やる気のある得意な人に任せます(・ω・)
そして今、つつがなくアニバーサリーを迎えて変わりなく続いているFCと友情。
変わってしまったもの、捨てたもの、諦めたもの、新しく目指す夢と目標、いろいろありましたが、Ivan君とだけは変わらず仲良しでいる。
そのことが喜ばしく、この先も大事にしようと思う次第です。
来年はアニバンも2回目!
今からワクワクですし、次の衣装は何にしようかな、と考えているくらいですw
これからも末永く遊んでもらえるように、日々努力、日々感謝。
どうぞよろしくお願いします、Ivan君。
ではでは!