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エキスパート入門

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仕事がメッキリ忙しくなり、エオルゼアへ接続する時間が激減する中、ココ最近の活動は「黄道十二文書」をペラペラと進めるコトとなっている。

モンスター、F.a.t.e.、リーヴ、ダンジョン。ドレも一日1時間くらいでサクっと進めるには丁度良く、日に日に貯まっていくスタンプカードを眺めて一日を終らせていた。


そんな中、久しぶりに何も無い連休でウッカリガッツリ進めてしまったために、次のスタンプカードを貰うための神話が無くなってしまった。

ソコで新たな供給源を獲得するべく、アップデートの波に乗れずに今まで放置していたエキスパダンジョンに挑戦!主のタンクとして挑むにあたり、いつも通り文章と動画が確認してガッツリと予習をして、3つのダンジョンへ突入した。




■惨劇霊殿 タムタラの墓所

前回、姑息にもメインキャラではないモンクで裏口卒業を果たそうとしたが、DPSとして火力不足を露呈して失敗に終っていた。今回はタンクということで、ギミックの予習もバッチリ!相変わらず、曲がり角にニュ~ンと存在する目玉にヒェッと漏らしつつも、エッダまでは問題なく到達。


「前回はココで失敗したんですよ~」

などと初見メーターを増加させながら、失敗してもBigなEyeでLookingねっ!とアピールして突入。浮遊する首を斧でポンポンと揺らしていたら、後ろでエッダではない悲鳴が聞こえた。



「りゅーさんが入ってませんっ!」

予習の成果を見せたいばっかりにPTメンバーの状況を確認できていなかったタンクが一人。
イキナリ絶望のズンドコに叩き落された戦士は、浮遊する首に対して親の仇の如く斧を叩きつける。

自分の不甲斐無さに怒りが突き抜け、ラースがⅥまで突入しそうになったとき、首は真っ二つに割れてエッダは落ちていった。


残されたのは、苦い達成感と、りゅーさんの冷めた視線だった。




■城塞奪回 ストーンヴィジル

完全に初見飛び込みだった為、マスターに泣きついて付いてきてもらった。「初見です~」とシッカリ揉み手をした後、最初の敵に突入すると同時に、マスターの悲鳴が上がる。


「ディ不ぇ」

意気揚々と飛び込んで、ラースもでは無く恥を溜めまくる斧術士。赤面する顔を原初の魂で隠し、素恥流再苦論で吹き払う。

初期トラブルはあったが、集団戦ではキープ力の光る戦士。床を叩きつけたりクルクル回ったりで難なく進める。全てのボスが通常の戦闘とは一線を画し、まるで操作はMH。オルガロンを手玉に取っていたハンターにとってはヌルイ戦闘で、難なくクリアできた。

でもコレ、たぶん次の難易度で即死級の攻撃を連発してくるようになるんじゃないかしら。




■財宝伝説 ハルブレーカー・アイル

上記二つをクリアした後、残されたのはココのみ。コレをクリアすればルーレット開放ということで、勢いのまま一人で飛び込んだ。

相変わらず「初見です~」と媚を売ってみると、今回のPTはトテモトテモ感じが良く「楽しんでいきましょ~」なんて言っちゃう程のうぇるかむ状態。
そんな彼らなので、トラバサミにかかりまくったり、ハチに殺されちゃったりしても、空気は軽い。

結局、ハチに殺された以外は問題なくクリアまでもっていけました。

しかしながら、クラーケン戦の動きは運の要素が多く、安定感が無かった。ヒーラーにマークが付けられて右往左往してる姿をみてると、何だかコチラの胸が痛くなる。やっと帰ってきたトコロに触手で投げ飛ばされたりすると、もーなんだか胸がキュンとなってしまうのさ。




ソンなコンなでエキスパルーレット開放を果たす。
と同時に、戦記がカンストして若干テンションが下がった。


神話欲しさにハイルレ、ロールレも積極的にまわした結果、けっこーダンジョンには自信が持ててきた。


そろそろ次のステージ。蛮神ルーレットを開放しなければ。
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