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君は月の涙を見る・・?(霊災についての考察ではなく想像)

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こんにちは。


ながらく放置(?)していたメインクエストを最近ようやく終わらせ、
3.Xシリーズで謎が増えたのか減ったのかわからないなあ・・と思い、
今までの情報の整理に、想像を大幅にまじえてみました。


まずは、霊災と世界の成り立ちについて、です。







以下、メインクエが終わってない方には、大きなネタバレが含まれています!!







遠い遠~い昔、惑星ハイデリンには、光の意思ハイデリン(惑星ハイデリンとは別)と、
闇の意思ゾディアークがひとつところにおりました。


長い長い間ひとつところにいた2人(?)ですが、
次第にゾディアークの力が強まってきたことを恐れたハイデリンは、
星を割り、ゾディアークを月に封じてしまいます。


ゾディアークを封印することに成功したハイデリンですが、
その際に次元が傷つき、もともとの原初世界の他に13個の鏡像世界が生まれてしまいます。


各世界はアナログ時計盤の数字のように円環状に並んでいて、
原初世界の隣は鏡像の第1世界と第13世界です。


蛇足ですが、エーテルを強めに放出するだけで、ヴォイドの次元に裂け目ができるのは、
ヴォイド(第13世界)が隣の世界だからというのと、世界の理が崩壊した世界だからと推測できます。


ゾディアークのしもべであるアシエン達は、ゾディアークを復活させるべく、
原初世界と鏡像世界の間にある次元の壁を破壊し、世界を元の姿に戻そうとしているわけです。


とまあ、ここまでは前置きみたいなものですが、
ここまででも疑問があります。




ゾディアークを分割して封印した・・とされるくらいですから、
ひょっとしたら鏡像世界ができることは織り込み済みだったのではないか?


力を増していたゾディアークの力を分割して封印するくらいには
ハイデリンの力は強かったのか、あるいは不意を打ったのか、
正当防衛を主張するにはちょっと苦しいんじゃないかな~?
やられるまえにやっちゃえ!みたいな。


ここんとこ、ハイデリンにぼやかされてる気がします。




さて、鏡像世界ですが、霊災のたびに世界が統合しており、
7度の霊災で7つの世界が統合されました。
また、第13世界(ヴォイド)は闇の氾濫により世界が崩壊しています。


なので、残る鏡像世界は5つということになります。
第一世界も光の氾濫で滅亡寸前らしいので、もっと減るかもしれません・・。


アシエン達が世界を統合する度に、鏡像世界のエーテルが原初世界に流れ込み、
ゾディアークの復活が迫っているようです。




ここでも、なにかひっかかりませんか?


鏡像世界には闇のエーテルの他に光のエーテルも満ちてるわけで、
ハイデリンも力をつける可能性があるんじゃないの?


闇の使徒が主導してるだけで、闇だけにメリットがあるわけではないのではないか。
だって、闇のエーテルで満たされた世界は闇の氾濫で崩壊してしまうのだから・・。


現に、第13世界であるヴォイドは、「統合するに値しない世界」とみなされてるといいます。




そこで想像するのは、原初世界側だけでなく、
鏡像世界側でも、アシエンの努力(?)があるのではないかということ。
統合する際に、闇の力を増した状態であれば、その後も有利に働くわけで、
鏡像世界にいるアシエンは、闇の勢力を増すべく動いてるのではないでしょうか。


そして、原初世界に有利と判断された世界から統合していく。
戦略としては理にかなっているように思えますが、いかがでしょうか?


また、統合された世界で活動していたアシエンは、次なる任地として、
原初世界にて「転生組」となっているのではないかとも考えています。


原初世界の事象に通じていた、アログリフ、パシュタロット、ウルテマ、ナプリアレス(故人)、
イゲオルム(故人)、メロロアルスが転生組の可能性があり、

ラハブレア(故人)が、原初世界のオリジナル・アシエンとして統率しているのでは?

さらに、どーでもいいかもですが、
ナプリアレスは何百年もラハブレアの下風に黙って立っているとは思えず、
第七霊災で統合されたのは、ナプリアレスのいた第12世界ではないか?というのは、
確固たる根拠のない妄想です(笑)。


そうすると、アシエンは14人以上いなくてはならないのですが、
アシエン会議では12人しかいないんですよね~。


ゾディアークの像が置かれていた2席が、
戦死などの空席だとしたらつじつまあうんだけれど。


話がそれました!




一番の謎(?)は、今後最大で5回の霊災が起きるのか?ということ。
第七星歴はまだ始まったばかり(2年目)で、次の霊災が起こるのは当分先・・のはず。


メタ的に考えればありえないですよね~。
その前にFF14のサービス終わっちゃいます(笑)。




それで、というわけではないのですが、次の霊災が最後の霊災ではないか。
「終霊災」となるのではないか?と想像してます(もはや妄想かな・・?)。


第七霊災は、星属性の霊災とされています。
となると、残すは霊属性だけです。


これには、ちょっと異見があって、
星(アンブラル)と霊(アストラル)は他6属性の上位に属すものであり、
6属性は星と霊に近いか遠いかだ・・とグブラ図書館の本(六属創成記)にあります。


つまりは、第六霊災までは、星の○の災害(火水雷氷風地)であり、
第七霊災からは、霊の○の災害(例えば火)になるのではないか、
「星属性の霊災」と決めつけるのは時期尚早ではないか?と考えています。


繰り返しますが、霊と星属性は他6属性とは性質が違うのです。
しかも、第七霊災は、月の衛星であったダラガブの落下によるものでした。




そう考えていくと、残りの霊災は、霊属性ではないのか?
その舞台は月(霊属性の最たるもの)ではないのか?


とすると、これからの霊災は、終霊災かどうかはわかりませんが、
月を舞台とするものになるのではないか?




・・・と、考えを進めてきて、
来るべき「終霊災」では、残りの鏡像世界の同時次元圧壊、
あるいは大鏡像世界との統合(鏡像世界同士で統合されたもの)になるのではないか?
と考えた次第です(思考が跳躍しすぎかな?)


月を発端とする異変を過去のFF作品に求めると、
印象的なのはFF8の「月の涙」です。


月の表面にあふれたモンスターが、
零れ落ちるように主星の地表に落ちる。
あれは、インパクト強かったなあ・・。


同じようなものかはわかりませんが、次の霊災は「月の涙」と予想します!
(我ながらおおきくでた、、)




理では正しいかもしれないけれど、
人の歴史を作るのは闇の使徒ではなく、人なんだーー!ってストーリー展開も期待してます(笑)。
それが「人たるもの」なのだと。


また、「超える力」持ちで光の加護を持たないものが「人ならざるもの」
になる可能性を秘めているならば、
アシエンの空席へのヘッドハンティングもありえるのではないかな?


新しく「イゲオルム」になったウルクアルハイです・・なんて・・飛躍しすぎか。


ちなみに、イゲオルムさんは、ヴォイドである第13世界のアシエンで、
おこしてはならぬ闇の氾濫を起こしてしまった十字架を背負って、
原初世界で活動していました。


なのに、魔科学研究所では、ぜーんぜん反省してなさそうなので、
いつも可笑しくて仕方ないです(苦笑)。


「すべてを闇にかえそうぞ~」
「フフフフ、アハハハハ!」
とか、聴いててオイ~!?って毎回思います。
ナブリアレスさんもそう思ってんじゃないでしょうか(笑)。


4.Xシリーズで行けるオサード小大陸には、「蛮神に滅ぼされた地」というのがあるらしいです。
たぶん、蛮神の環境エーテルを莫大に使用する性質によって滅んじゃったんでしょう。
神龍のタイダルウェイブにも、そんな説明さりげなくはいってましたしね~!


アラミゴで、帝国方面のことを描きつつ、
オサードでは、アシエンをからめたストーリーが展開すると想像してます。
どうなるかはわからないけどね(笑)。




ここまで読んだあなたは、ほんとにもの好きですね!
「アチーブメント:もの好きランク4」を進呈します!!
(まずい、残りが減ってきた!)

Comments (12)

El Cid

Tiamat [Gaia]

アチーブメント頂きました(´∀`)

ハイデリン世界の構造や次元圧壊・霊災と鏡像世界統合の仕組みに関しては、同じ様なイメージを持っていたので共感できる部分が多く楽しく読ませて頂きました!

闇の世界となった13世界を除いた残り5つの鏡像世界の統合…これに関しても、たしかにこれまでの7つのペースから考えると、まだ数千年はかかりそうなんですよねε-(´∀`; )

そこで「終霊災」…むー、これは斬新∑(゚Д゚)

たしかに、星6属性と霊6属性の12属性で表される暦や12神などの神話を、鏡像13世界の統合による霊災の属性に当てはめて行くと、数がマッチしない問題があるんですよね…

そして「月の涙」も斬新な予想(´∀`)

ゾディアーク復活は、ゲーム的にはいつか起き得る事なんでしょうね。そこから逆に考えるとあと数年のうちに全鏡像世界の統合は起きるのかも?

いや…ルイゾワ様の血を引く我らが軍師アルフィノ様の考えそうな事ですが、いつか復活してしまうならあえて第一世界もミンフィの力で光側へ傾けつつ不要とされる第13世界をも含めた統合計劃…『ゾディアーク不完全復活』そして最終決戦へ…ぐぬぬ文字数が

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アーチブメントげっとだぜ!
しかしちゃんと理解出来てない気がするw

Liza Levolve

Anima [Mana]

は、はるの陽気が…zzz
あちぶはゲット!

Sitar Avantasia

Ifrit [Gaia]

Yuさんとえるるの日記をちゃんと読んでる俺のアチブは、取得率0.01%くらいのレアアチブやろなぁ( ^ω^ )

考察系とかは読んでるとなるほどなぁって思うんやけど、いざゲームでイベントとか見てる時は全然頭に入ってこないんよね・・・

Don Pawn

Alexander [Gaia]

あちぶげっつ!
ハイデリンはなんとなく独善的な感じ出てて好きじゃないよね!w
もうちょい説明してくれればいいのにって毎度思う!

尽きの涙は…きっついなぁ(´-ω-`)

Yu Amano

Alexander [Gaia]

>エルさん

最終的には、月に行けるようになると思います。
闇の戦士さん登場のとき、フツーに月に立ってましたし空気はありそう。
ただ、空は暗かったので大気は薄いのかもしれません。

そして、アルフィノ君とシドは、月に行くための道筋をつけてくれるんじゃないかと。
帝国やシャーレアンの技術も結集たりして、人類の意地を見せてくれると熱いんですが!

それと、次元間リンクパールとか登場したら面白そうとか妄想してます。
第一世界から、「もしもし・・ミンフィーよ」ってあったら・・。
第一世界が光の氾濫をなんとか避け、そのあふれる光の力を原初世界に注いだらどうなるか?
というのも興味をそそります。

12神はどんな形で登場するのでしょう。いつかは現れるはず。
敵か味方かはわかりませんが・・。

ラールガーを降ろしたはずなのに神龍がでてきたじゃないですか。
あれって、すでにラールガーがどこかに存在していたから、召喚に失敗したともとれますよね。
で、次点として、竜の眼が源になったから神龍になった・・とか。

ああ、想像が止まりません!字数がああ~~(笑)。

Yu Amano

Alexander [Gaia]

>あおさん

元々がわかりにくい世界観なんですよ、このエオルゼアって世界は(笑)。
だからこそ深さがあって、想像を入り込ませる余地があるのが魅力的というか。

風景一つにも物語があるって、素敵じゃないですか。
手前みその物語でも、いつかはそれくらい想像をめぐらせたいな!

Yu Amano

Alexander [Gaia]

>りざさん

うむ、春眠暁を覚えずって言いますしね。
うつらうつらしちゃいます。

なので(?)、この記事もうつつとゆめの境界上みたいな内容になっております(笑)。
結構、内容削ったんだけどね。ちょっと淡々としすぎたかも~~。

次はもう少しライトな内容にするつもり!

Yu Amano

Alexander [Gaia]

>したさん

レア中のレアかもしれないです(笑)。

僕もイベント中は、のんびりイベントのムービー楽しんでます。
で、終わった後に、どっか行ったりとか、ほかの方の考察日記見たりとか、
そういうときに、考察と調査が始まる感じです。IDとか、半分意識が飛んでますもの。

ちなみに、この日記はエルさんの考察日記に触発された内容となっています。
刺激を受けると、どあああって想像があふれてきて、記事になるのはその一部って感じかなあ。

カオスすぎて文字にできないの(笑)。

Yu Amano

Alexander [Gaia]

>どんさん

そうですよね!ハイデリンは、いつも思わせぶりで、肝心なことは伏せている。
その割には、鏡像世界にも光の戦士は誕生させたりもしてますしね・・。

ミドガルズオルムさんが、ハイデリンと付き合いが長い(?)みたいなので、
ハイデリン関係は、彼がキーになっていくのではないかと想像してます。

この記事からは削っちゃったけど、第一霊災の後に第一星歴(石器時代)がはじまるんです。
第一霊災で、人の内部に光と闇が宿り、社会を形成しだしました。

その前は、アダムとイブのような無知の楽園だったのかもしれない。
そういう世界がハイデリンの理想の世界なのかも・・。根拠なにもないですけど!

頼まれもしないのに、知恵の実を無理やり食わせてきた
アシエンへの評価は分かれると思いますがね!

FF8好きなので、月の涙はいつかやってほしいという願望もまじってます(笑)。

Cygma Kumah

Pandaemonium [Mana]

次元圧壊で統合されていない5つの鏡像世界はどこかと考えた時に
真っ先に浮かんだのがFFVIIIだったので、「月の涙」説は説得力がありますね。
ただ、月を発端とする異変を過去のFF作品で、もう一つ印象的なのがFFIVです。

「惑星ハイデリンには、光の意思ハイデリン(惑星ハイデリンとは別)」
に対して「闇の意思ゾディアーク」を体現するのが「惑星ハイデリンの衛星」なのではないかと思っています。
闇の先生の初登場シーンも月っぽかったし、アシエンが根城にしているのも月なのではないかと妄想しています。

FFIVに戻ると、謎多きラスボスゼロムスの元の姿は、月の民ゼムス。
何らかの理由により「青き星」を滅ぼそうと画策するわけですが、もしかしたら、

光の意思ハイデリン  惑星ハイデリン  青き星
闇の意思ゾディアーク 衛星ゾディアーク 月

みたいな相関があるのかもしれないと妄想しました。
いずれにせよ、ガレマール帝国の魔導技術からすれば、次元エレベーター、バブイルの巨人の建造が起こっていても不思議ではないし、そこら辺も絡めて来たら面白いですよねー!

Yu Amano

Alexander [Gaia]

>くまさん

月の涙はインパクトありましたよね!
スコールとリノアはいちゃいちゃしてる場合じゃないと思いました(笑)。
涙が落ちたティアーズポイントでモンスターの強さと生態ががらりと変わったのも
面白いアイディアだったし、今でも記憶に残ってるのかなあ。

最終的に、ゾディアークが完全復活するなら、惑星ハイデリンに舞い戻ってくるはずで、
復活前を狙うなら月に攻め込むしかないかなって思います。

FF4もバリバリのラスダンでしたしね!
そういうFF好きの心をくすぐる(?)演出はすごく期待してます^^
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