こんにちは。
えりすです。
今回は、若葉さんが苦手とするコンテンツファインダー対策として、パーティ募集の機能や方法についてお話しますね。
※本稿の内容は初心者によるメインクエストの進行を目的とした内容であり、零式や絶など高難易度コンテンツは対象外です。パーティ募集とはメインクエストを進めていく上で避けて通れないIDや討滅戦。
多くの方はコンテンツファインダー(CF)から、いわゆる野良PTで進めていってると思います。
パーティ募集とは、CFで野良マッチングするのを待つのではなく、
あらかじめ事前にPTを組んでからコンテンツに臨むという方法です。
パーティ募集の方法具体的な方法は以下のとおりです。
メインコマンドから
[パーティ] > [パーティ募集]パーティ募集のウィンドウが開くので、左下の
[パーティ募集の登録]パーティ募集内容の編集画面が開くので、
以下の4項目を設定していきます。
1.コンテンツ 行きたいコンテンツのカテゴリ(ダンジョンや討伐・討滅戦)と具体的なコンテンツを指定。
2.目的 メインクエストの進行のためであれば
『コンプリート目的』を指定。
3.コメント
初見であることをアピールしましょう。
4.募集言語
異国の言葉に拒絶反応を起こす自覚のある人は、E/D/Fを外しておきましょう。
すべて設定できたら
[パーティ募集の登録] をクリックすれば準備完了です!
応募者がパーティに加わったらありがとうございます!よろしくお願いします!など
挨拶しておきましょう。
コミュ力の高い人なら軽く雑談して待ち時間をつぶしてもいいでしょう。
メンバーが揃ったらレディチェックをかけて、
CFから対象コンテンツに突入です。
終了したらそのままムービーになるケースも多いので、
開始前に『終わったら各自パーティを抜けてくださって構いません』と一言添えておくのもよき。
パーティ募集のメリット・募集目的に同意した人が応募してくれる安心感
・CFのシャキ待ちが不要経験者は初見プレイヤーとコンテンツを攻略するとちょっとしたボーナスが得られます。
初見ボーナスが欲しくてチェックしているプレイヤーさんもいるようなので、初見コンテンツを安心してプレイしたい初心者と
お互いがWin-Winな関係となれますから積極的に活用してみましょう!
メンバーが揃うまでの目安の時間は、わたしのこれまでの経験上だいたい
5分~10分以内です。
とくに
CFでのマッチングに時間のかかるDPSにはオススメですよ~
余談ですが、以前メインクエスト進行上のとある討滅戦で明け方の4:30頃に、ダメ元でパーティ募集したときに5分ほどで8人揃ったときは『ヒカセンは24時間営業なんだなぁ』とちょっと感動しました(笑)若葉さんこそパーティ募集をフル活用しよう!CFからの野良PTは手間もかからず便利な面もありますが、野良だけにちょっと変わった人に遭遇することも珍しくありません。
もちろん親切な人や優しい人とマッチングすることもありますが、ちょっとしたことで攻撃的な言動をとってくる人もいたりするようです。
そういうことがきっかけで新しいIDや討滅戦が出てきても
『しっかり予習してミスしないように』などと
萎縮してしまう若葉さんも多いことでしょう。
しかしわたしはこう思うのです。
初見IDや討滅戦の流れを、予習して答えを準備して臨んで、それでクリアできて楽しいのかな?と。初見とは文字通り、未知のものに初めて見て触れることです。
せっかくの初めての体験を予習で塗りつぶすのはもったいなくないでしょうか。パーティ募集を活用すれば、失敗に臆することなく、未予習でもそれを理解した上で、参加してくれるプレイヤーとマッチングすることが可能です。
もちろん
失敗したら、なぜそうなったのかを『復習』することは大事です。
わたしはFF14において
『予習』することはキライですが
『復習』することはとても重要だと思っています。
同じミスを繰り返すのは進歩がないですからね。
本稿ではあくまでメインクエストの進行を前提に記載しています。
零式や絶といわれる高難易度コンテンツは予習するべきです。
それらの高難易度コンテンツは、8人のプレイヤーが長い時間をかけて繰り返し練習してクリアを目指す最高難度のバトルコンテンツですので、メインクエストとは違って『装備』も『知識』も『投じる消耗品』も中途半端な状態で臨むことは、真剣に取り組む他のメンバーに対して失礼になります。あと
他人からのアドバイスは真摯に受け止めるよう心がけましょう。
パーティ募集に応募してきてくれる方々は、
基本的には親切な人たちのはずです。
人によっては、ちょっと言い方がきつく聞こえる場合もあったり、ムッとしちゃうこともあるかもしれませんが、
まずは素直に『ありがとうございます』と飲み込んでみましょう。
そして、
わからないことは恥ずかしがらずに聞いてみるようにしましょう。
きっと応えてくれるはずです。
以上、若葉さんがのびのびと遊べるようになれることを願っています。