今日から君の名前
コホルス・ホプロマクスね。
もし俺がそんな名前を付けられたら帝国から逃げ出すかもしれない。
こんにちはピタゴラ・ホプロマクスです。
このホプロマクスを見るといつも不安になるのです。
帝国兵でありながらこんな名前をつけられてしまった彼の心境はどんなものだろうかと。
帝国兵の間でも
「お前、ホプロマクスとかwww」って草を生やして笑われているんじゃないかと。
他にも
コホルス・エクエス
コホルス・セクトール
コホルス・ラクエリウス
コホルス・シグニフェル
色々な選択がある中でどうしてそんな名前を付けられてしまったのだろうか。
きっとホプロマクスにも子供がいるだろうよ。
「父さん!父さんってラクエリウス?それともエクエス!?」
キラキラした憧れの目で父に問いかける息子に、父ホプロマクスは答える。
「父さん実はな・・・」
「ホプロマクスなんだ。」
この言葉をきいて凍りつく息子
「嘘だ・・・!嘘でしょ!父さん!」
「嘘だと言ってよ!」
泣きながら部屋を出て行く息子。
しかし部屋を出た矢先、母がビンタ一発で息子を静止した。
母の目にも涙が溢れている。
声にならない声を振り絞りながら母は言った
「お父さんはね・・・」
「お父さんはね・・・」
「ホプロマクスに誇りをもっているのよ!」
「そんな父さんを馬鹿にするなんて、母さん許さないわ!」
厳しくも慈悲深い目でじっと息子を見つめる母。
そして息子は泣きながら父のもとに戻った。
「ごめん、父さん」
「ホプロマクスだって立派な帝国兵だよね」
「俺も将来は父さんのような立派なホプロマクスになる」
息子よ!
その言葉がでるのが早いか、父ホプロマクスは息子を抱きしめたのだった・・・
Finでも俺はラクエリウス希望かなw
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