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【猫と裸族とまり様の探検記】東部森林(27,12)~シルフ領~

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ボクと相棒の探検に、今日はついにウチのFCリーダまり様が参加してくれた。
大喜びで、行先決定権のダイスをまりたんに委ねる。

「じゃあ、特別ゲストのまりたん! ダイス振って!」

「つ □」

「まりたん、それ空中で止まってるように見えます」

さすがまり様。一筋縄ではいかない。

そんな冗談を交えながらも、まりたんが選んだ(ランダムだけど)行先は・・・

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場所:東部森林(27,12)
行動:同じエモートで記念撮影(慰める)

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決定された行動を見て、まりたんはボクを撫で回す

「だからそれちがうよ!!(笑)」

うむ、いつも以上にボク、突っ込みに回ってるな。いや、面白いからいいんだけど。

いつもさらっと流しているけれど、初参加のまりたんは、ダイスの目に合わせてつぶやく僕の言葉を聞いて、こうつぶやいた。

「暗号のようだ」

と。

大分慣れてきてあまり疑問も持たなくなってきたけれど、初めて聞くと暗号に聞こえるらしい。
ちなみにランダムダイスに該当する場所は、事前に決めた一覧で決められている。
今更ながら、初公開のランダム一覧はこちら

さて目的地も決まったので、今日は3人で移動する。
最寄りのテレポは東部森林ホウソーン家の山塞。いつものようにテレポ後に目的地を確認する。



「シルフ領かな?」

「かなぁ」

「ずいぶん奥だね。からまれそうだ」

話しながらも、橋を渡り、悪い子シルフエリアに突入! 止まることなくどんどん奥地へと突き進む。



たどり着いた場所は、シルフ領の最奥ともいえるムーンスポア・グローブ
広い空間のそこは、ピンクの花のようなものが点在している。

「しかし・・・端っこだね」

そう、広い空間ながら、ダイスが指し示した場所は、西の端っこだった。
すかさずなぜか壁に張り付くまりたんとらみたん。

「なんで壁に張り付いてるのっ!?」

やっぱり突っ込みを入れるボク。ボクの突っ込みを涼しい顔で受け流し、2人は倒木の上に陣取った。
なんとなくそれに混ざって向き合ってみる。ふと見ると、結構背景も幻想的に見える位置だ。

この場での行動“慰める”を披露していると、まりたんはいった。

「手合せできないかな? ハイタッチみたいに」


「前回もそれ狙って、全然違うことになったよ(笑)」

言いながらも、ハイタッチを目指して手合せする。

「おしい! 割といい感じになってきた」

「うーん、腕が当たってる感じかも」

ちょっとずれたりと微調整をしてみる。

「これは、位置によって見え方がちがうのかな? それぞれベスト位置で順番に写真とろう! まずはまりたんから合図して!」

「★☆ ブーケ来ます!注意!注意! ☆★<se.3>」
「★☆ ブーケ来ます!注意!注意! ☆★<se.3>」
「★☆ ブーケ来ます!注意!注意! ☆★<se.3>」


「なんでやねん!!(笑)」


はっ、思わず本気で突っ込み入れてしまった。まり様おそるべし。
終始ボケツッコミを繰り返しながらも、なんとか3人とも撮影することができた。

そしてさっそく見せ合いっこ。



「ボクのは最初が一番あってたよ」

「手の大きさも違うのね・・・(ほろり)」

らみたんの言葉に何のことかと思ったら、まりたんが撮影した写真の手の大きさのことのようだ。
確かにらみたんの手、大きくみえる!

「らみたんのは超遠景だね! いつもながら斬新だなぁ」

「ちょっと反則技><」

でも、違う目線での撮影は非常に面白い
まりたん参加もあって、なかなか楽しい撮影会になりました。
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