【ここ最近の日課】
暁月のメインクエスト6.0も終わり、天文と経典集めのルーレット通いと、サベネア野菜のための畑仕事が日課になっております。
これらに加えて、低レベル帯にあったナイト以外のタンク職の2ジョブ、戦士と暗黒をチマチマと上げるために活用していたのが冒険者小隊です。
先ずは、なんとかLv32まで上げ『奪還支援 ブレイフロクスの野営地』を開放すれば、あとは同レベル帯としては異様に屈強な小隊員たちが敵を薙ぎ払ってくれます。
ブレイフロクスで41まで上げたら今度は行き先を『城塞攻略 ストーンヴィジル』にスイッチして周回をしました。
結局この方法で、戦士と暗黒は35→50まで上げられたので、以降はアライアンスルーレットでクリタワに突入して、時折り出没するヤンチャタンクとボスのヘイトの取り合いをしております。
いや…本当にカンベンして・・・
====
【ヒーラーへの感謝を深めるためにヒーラーを上げよ】
さて、こういった日課が定着してきたところで、ずっと気になっていたのはヒールジョブの放置っぷりです。
日々のコンテンツで『我が血肉はケアルで出来ている』と断言できるほどケアル(回復)を受けて居ながら、それを使うジョブを蔑ろにし続けるわけにはいかないので、一念発起して再びヒーラージョブに着手することにしました。
現在の最高位はLv90の学者ですがこれは召喚のおまけで上がってしまったモノで、恥ずかしながら開放した最初のクエスト以来一度も触っておりませんので論外です。
次点はLv37の白魔ですがこちらも長らく触って居なかったので、正直ケアル以外は「何それ美味しいの?」状態という情けなさです。
しかし、レベルが低いということは使うスキルも少なめで、さらにはFF王道の癒し手である白魔がヒーラージョブの訓練に一番向いているのでは無いかと考えました。
==
上げる事が決まったなら、次はどうやって練習とレベリングすべきかという事です。
現在考えられる問題点は二つ、
・実際のスキル回しが分かっていない
・ルーレットには参加しやすいと思われる反面、役立たずで迷惑千万
すがすがしい程、致命的です。
一応『白魔 スキル回し FF14』などでググってみたのですが、検索に上がる解説が主にLv90帯を対象にしているため、正直チンプンカンプンでした。
FCの方に相談したら、みんなが居る時に練習付き合ってもらうのは?と言ってくれましたが、時間を割いてもらい、一回二回行ったところでは練習になるとも思えません。
「回復スキルが超ド下手でも絶対に怒らない」
「裏チャットでプークスクスとバカにしないで根気よく何度も練習に付き合ってくれる」
こんな都合の良い存在が・・・あ、冒険者小隊だ。
====
【いざ、思い出のジャングルへ】
戦士と暗黒を上げるのに尽力してくれた我が精鋭たちを日課のトレーニングから再び解き放ち、久々に『ブレイフロクス』へ突撃してみます。
メンバーは剣術士、弓術士、巴術士、白魔(ワタクシ)です。
開幕、巴術士が昇天しました。
心の中で謝罪しつつ、スキルを使いやすいように配置しなおし、気を取り直して先へ進みます。
ここは毒持ちの敵も多く、HP回復以外に状態異常にエスナを使わねばならないので良い訓練になります。
また、小隊員は屈強であるものの、タンクがヘイトを取り切る前にDPSが盛大に範囲攻撃をばら撒いて殴られたりするので、その辺りへのヒールも含めて良い練習台になるのでは無いかと思いました。
最後はラスボスの毒ドラゴンを退治して、チュドーンと一気にLv37→38まで上がりました。
やはりLv30代はブレイフロクスが快適ですね。
タンクだと自分に吐きかけてくる毒沼からボスを引っ張り出すのが大変でしたが、ヒーラーなら離れた場所に位置取れば面倒なkite行動も必要ありません。
この調子で二、三度周回をして、白魔をLv40まで上げました。ハラショー!
ダンジョンで装備もゲットできてちょうど良いです。
====
という事で、以降は適当なところでストーンヴィジルにスイッチしながら白魔の練習+レベリングをしていきたいと思います。
ついでに近いレベル帯の占星術士も取得して、こちらも装備帯を合わせながら育成し、ヒーラー職への感謝を深めて参りたいと思います。
いつもヒールありがとうございます。