ご挨拶 PvEコンテンツで良く使われる用語、そういえばこれどんな意味だっけ?
ということをまとめておく場所がひとつ増えれば、誰かにとって嬉しいかなと思い作成しました。
あなたのエオルゼア生活の助けになれば幸いです。
この記事は戦闘用語編です。
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コンテンツ・ジョブ種別編 ※
アイテム編 ※
戦闘準備・パーティ募集編 ※
戦闘用語編 ※
ギミック編戦闘用語:基礎タイムライン 戦闘の流れ。
ボスがいつ、どの技を使うかの順序。
タイムラインに合わせて、軽減を組む(どの軽減アクションを使うかを決める)などを行う。
ワイプ 全滅すること。
また、ワイプしましょうと言った場合、全員で外周に移動して仕切り直しましょうの意。
外周 ノーマルコンテンツと違い、高難易度コンテンツではフィールドの外側では即座にHPが0になる。
この領域のことを指して言う他、その場所で戦闘不能になったことを指して外周ということも。
ヘイト管理 MTが敵視最上位を、またはMTとSTがそれぞれヘイト1位と2位を受け持つこと。
パーティリストのジョブアイコンそばに順位が表示される敵視を、ヘイトと呼ぶ。
ヘイト1位対象や2位対象、コンテンツによってはその両名を対象とした攻撃などが存在する。
不意のミスなどでMTが戦闘不能になる場合もあるため、STはヘイト2位を維持すると良い。
リソース管理 ヒーラーが持つMPやアビリティ、迅速魔などの回復に用いるアクションを管理すること。
どのアビリティを使い、どのアビリティを残すか。MPをどれだけ確保するかなどを考えること。
まれに、DPSの持つジョブHUDのゲージ量の管理などを指すこともある。
スイッチ STが挑発し、ヘイト1位のタンクを交代すること。
ほとんどの場合、MTがその後にSTに対してシャークを行い敵視量を安定させる。
英語圏向けにはSwapと言った方が通りがいい。
スキル回し ウェポンスキルや魔法、アビリティを効率良く使う順序の選択のこと。
多くの場合、火力を出す(効率良くダメージを与える)ことを指して言う。
コンボを間違わずに完遂する、アビリティを無駄なく使う、Dotを効率よく更新するなど。
高難易度においては、DPSだけでなくタンクやヒーラーのスキル回しも重要になる。
軽減回し 軽減アクションを効率良く使う順序の選択のこと。
ほとんどの場合個人では完結せず、パーティメンバーとの協調によって完成する。
タンクの持つ自身を対象にする軽減アクションの組み合わせを指して、バフ回しとも。
ヒールチェック コンテンツのうち、被ダメージの軽減やHPの回復のハードルが高い場所のこと。
ヒールチェックという名前だが、ヒールだけでなく軽減も非常に重要。
ヒーラー以外もこの箇所では回復アクションなどのために範囲内に集合する意識を持つと良い。
DPSチェック 特定のタイミングまでに、ボスやオブジェクトなどのHPを削り切る必要のある要素。
例えば、ボスの召喚したオブジェクトを時間内に壊せなければ全体攻撃が発動する場合など。
時間切れ コンテンツや、そのフェーズなどの最後に存在するDPSチェックのこと。
HPを削り切ることができなければワイプする。
時間切れ詠唱は、敵の最後の大技の詠唱のことを指す。
時間切れを見たと言った場合は特に、その時間切れ詠唱の完遂によっての全滅を経験すること。
リミットブレイク 各ロールごとに異なる、パーティ共有のゲージを使用した大技。LBと略されることも。
ゲージの貯まり具合によって、LB1、LB2、LB3と呼び分けることも。
コンテンツによっては、ギミックの処理法としてLB3を要求される場合もある。
ヒラLB ヒーラーの、特にゲージを最大の3本全て使用したリミットブレイクのことを指す。
パーティメンバー全員のHPを回復し、戦闘不能の場合は衰弱の段階を進めずに蘇生する。
半壊したパーティを立て直すのに良く用いられる。
タンクLB タンクのリミットブレイク。パーティ全員の被ダメージを大きく軽減する。
ギミックの失敗時などに強力な軽減として、強引に先に進める場合などに用いられる。
また、特にLB3はひとつのギミック処理を無視して無理やり突破するために使われることも。
LB 単純にLBと言った場合、メレーのリミットブレイクのことを指すことが多い。
パーティ全員の平均アイテムレベルに応じたダメージを対象単体に与える。
攻略が安定したのちDPSチェックを易化したり、討伐時間を早めたりする用途で使われる。
戦闘用語:アクションGCD グローバルクールダウン。
全てのウェポンスキルや魔法に共通するリキャストタイム。
アビリティ以外の行動で発生し、スキルスピードやスペルスピードによって短縮される。
GCDを止めることなく攻撃し続けることは、DPSを向上させるための大きな目標のひとつ。
GCDが噛む アビリティの使用後の硬直などによって、GCDが一瞬止まること。
DPSを最大化するにあたっては、これを減らせると良い。
基本的には、1つのウェポンスキルに対してGCDを噛まずに使用できるアビリティは2つまで。
約1.5秒の詠唱がある魔法ならば、次のGCDまでの間に1つのアビリティを使用可能。
約2秒の詠唱魔法はアビリティを挟み込むと、僅かに噛むことになる。
アビリティ使用時の硬直はおおよそ0.7秒。
GCDヒール ヒーラーの持つ(アビリティではない)回復魔法。
最終的にはこれを減らし、アビリティで回復を賄えると良い。
しかし、慣れないうちは回復魔法を唱えることを恐れないこと。
1回の攻撃魔法を撃つためにパーティメンバーを戦闘不能にするのでは、大変割に合わない。
シナジー パーティメンバーの与えるダメージを上昇させるバフや、それを発生させるアクションのこと。
ディヴィネーション、バトルリタニー、テクニカルフィニッシュなど。
パーティ全員のDPSに直結し、シナジー中に威力の高い攻撃を合わせる区間をバーストと呼ぶ。
バースト バーストタイミング、2分バーストとも。
特に、戦闘開始後最初のバーストを開幕バースト、または単に開幕と呼ぶ。
主に120秒周期で訪れる、各ジョブの強力なアクションのリキャストが返るタイミング。
各メンバーで強力な攻撃を同時に合わせることで、シナジーを有効に活用することができる。
コンテンツによっては、シナジーを受け取ることのできるタイミングなどの都合でずらすことも。
例えば『バースト(ギミック名)』と言う場合、そのギミックのタイミングにシナジーをずらす。
リキャスト撃ち リキャ撃ち、または単にリキャとも。
あるアクションのリキャストタイムが終わり次第、そのアクションを再使用する。
ほとんどの攻撃アビリティは、コンテンツ中の使用回数を最大化するためにリキャスト撃ちする。
ゼロ秒着弾 戦闘開始カウントがゼロになるタイミングで攻撃を当てること。
口語的にはゼロ着と略されることが多い。(ゼロ着アンメンドなど)
または、戦闘開始直後に特定のスキルを使うこと。
アクションによっては、実行から実際に着弾するまでのタイミングが異なるものも存在する。
着弾のタイミングと戦闘開始タイミングがなるべく一致するように練習すること。
戻し HPを回復する行為のこと。
減ったHPを最大値に向かって戻すことから。
ケア 全体攻撃前などのタイミングで、ヒーラーがパーティメンバーひとりのHPを戻すこと。
ギミックに失敗したメンバーや、装備のILが低く最大HPが少ないメンバーへの対処。
エスナ 一部の状態異常を解除する、ヒーラーのロールアクション。
解除可能なデバフは、アイコンの上に白い線が表示されている。
吟遊詩人の持つ時神のピーアンは、GCDを消費せずにデバフの解除もしくは予防が可能。
自衛 内丹やブラッドバス、その他のアクションで自分自身のHPを戻すこと。
軽減 敵からの被ダメージを減らすアクションの総称。
リプライザル、ランパート、牽制、アドル、トルバドールなど。
自身を対象に被ダメージを減らすアクションを使用することを特に、軽減を焚くと言う。
ある攻撃に対して入っている軽減を数える場合、1枚、2枚と数えることもある。
全体軽減 パーティメンバー全員の被ダメージを軽減するアクション。特にタンクが持つものを指す。
高難易度では基本的に、リプライザルとその他の全体軽減の複数を組み合わせて使う。
バフ キャラクターを強化するステータス。
文脈によっては、自身ひとりを対象とする軽減のことを指す場合も多い。
軽減同様、バフを焚くという表現も良く使われる。
高難易度では基本的に、ひとつの強攻撃に対して複数のバフを組み合わせて使う。
軽減同様、バフを数える場合も枚を単位として数えることがある。
短バフ 軽減のうち、リキャストタイムが短いものを指す。
ナイトはホーリーシェルトロンとインターベンション。
戦士は原初の血気と原初の猛り。
暗黒騎士はブラックナイトとオブレーション。
ガンブレイカーはハート・オブ・コランダムとオーロラ。
自身以外のパーティメンバーを対象に短バフを発動することを、短バフを投げると呼称する。
強バフ 軽減のうち、リキャストタイムが長いものを指す。
ナイトはエクストリームガード。
戦士はダムネーション。
暗黒騎士はシャドウヴィジル。
ガンブレイカーはグレートネビュラ。
効果量が高く、強バフと短バフの2枚のみで軽減として十分な場合も多い。
無敵 タンクの持つ、ダメージや戦闘不能を無効化するアビリティ。
ホルムギャング、リビングデッド、ボーライド、インビンシブル。
前者ほどリキャストが早く、後者ほど無効化の性能が高い。
一部の被ダメージ増加デバフや頭割りなどのギミックを無視するためにも用いられる。
沈黙 敵の詠唱をアビリティによって中断させること。
タンクのインタージェクト、レンジのヘッドグレイズによって行われる。
沈黙を入れられるかどうかは、詠唱バーが赤く点滅しているかどうかで判別できる。
バリア 敵からの被ダメージを、ダメージの割合ではなく回復効果相当の量で減らすアクションの総称。
広義の軽減には、これも含む。
効果を受けている間、パーティリストのHPゲージに効果量を示す黄色いラインが出る。
意気軒高の策、鼓舞激励の策、エウクラシア・ディアグノシスなど。
蘇生 パーティメンバーを戦闘不能から回復させるアクションのこと。
レイズやアセンドなど。
AA オートアタック。
アクションを使わずとも敵に与えられるダメージのこと。
詠唱中や、敵が範囲外に居る場合などは停止する。
タンクやメレーは特に、このオートアタックを意識して戦うと火力向上に僅かだが繋がる。
また同様に、敵から与えられる詠唱なしの通常攻撃ダメージのことも指す。
移動技 使用するとキャラクターの位置を素早く移動させるアクションのこと。
シャドウストライド、エーテリアルシフト、縮地などのこと。
飛びつき 移動技の一種。突進技とも。対象に向かって移動するアクションのこと。
ギミック処理や、攻撃をし続けるために用いたりする。
主にタンクやメレーが持つ。インターヴィーンやウィンググライドなどのこと。
滑り撃ち 詠唱の存在する魔法において、移動可能な距離を延ばすテクニック。
詠唱の終わり際の約0.5秒ほどは、詠唱をキャンセルすることなく移動可能。
その時間を利用して、通常よりも長い距離を移動することを指す。
戦闘用語:状態・状況火力 時間あたり、またはコンテンツあたりで与えられるダメージの量のこと。
火力が高いといえば、ダメージを大きく与えられている状態。
本体火力 味方の与ダメージ上昇に寄与するアクションによる分を除いた火力のこと。
例として『白魔道士は占星術師と違ってシナジーを持たない分、本体火力は高い』など。
Dot Damage over time。読み方は『ドット』。
時間経過で徐々にダメージが与えられる状態。
敵に対してヒーラーの魔法などで与えられる他、攻撃を受けた際に味方に付与されることも多い。
敵にDotを付与する魔法は1回のダメージ量こそ小さいものの、総ダメージ量は非常に大きい。
継続回復 Heal over time。『ホット』と言う場合も稀にある。リジェネ効果とも。
時間経過で徐々にHPが回復する状態。
主にヒーラーのメディガやコンジャンクション・ヘリオスなどの効果で付与される。
時間経過分を含めた総回復量は非常に大きいことが多い。
柔らかい・硬い ほとんどの場合、タンクの被ダメージ量に対して用いる。。
軽減を適切に使用できているかどうかの指標を口語的に表現したもの。
被ダメージが多い場合は柔らかい、少ない場合は硬いと呼称する。
薄い・厚い パーティ全員の被ダメージの軽減量に対して用いる。
軽減を適切に使用できているかどうかの指標を口語的に表現したもの。
被ダメージが多い場合は薄い、少ない場合は厚いと呼称する。
特定の場所が厚ければ良いという訳ではなく、薄い場所を作らないことの方が重要。
痛い ダメージ量が高い攻撃に対する表現。
また、特定の攻撃に対して軽減量が少ない場合にも用いる。
例として『〇〇が痛いので、鼓舞展開ここに回せますか?』などがある。
マックスメレー 近接が殴れる範囲で、可能な限り離れた位置。3m。
この範囲内で戦闘を行うことで、AAによるダメージを敵に与えることができる。
優先度 ランダムに選ばれた2人(もしくは2人以上)が行動するとき、その担当を割り振る際の決め事。
例えば『一定時間後に自身中心に円範囲が発動する』デバフがランダム2人に付くときなどに使う。
選ばれたうちのひとりが北に、ひとりが南に、残りが中央に留まる際の方角決めなど。
多くの場合で MT ST H1 H2 D1 D2 D3 D4 の順番で優先度を割り振る。
例えば担当者がD1とD3だった場合、D1の方が優先度が高いので北へ行く、など。
傾向として、優先度が高い側が北または西へ、低い側が南または東へ行く決め事が多い。
生還 戦闘不能から回復した際に一定時間付与されるバフ。
一部を除く攻撃のダメージや、デバフなどを無効化する。
ただし、ノックバックに対しては無力であることが多い。
ウェポンスキルやアビリティなどを発動すると、効果時間終了を待たずに解除される。
衰弱 戦闘不能から回復した際に一定時間付与されるデバフ。
能力値が低下し、与えるダメージや回復量が低下する。
衰弱の効果時間中に再度この効果を受けると、強衰弱に移行する。
強衰弱 衰弱の効果時間中に戦闘不能から回復した際に更新されるデバフ。
衰弱よりも更に大きく能力値が低下するペナルティを受ける。
被ダメージ増加 ギミックの処理の一環として、またはギミック失敗時のペナルティとして付与されるデバフ。
効果時間中は受けるダメージが増加する。
前者の場合『被〇〇ダメージ増加』や『〇〇耐性低下』という名前であることが多い。
それらは二度付け禁止デバフと呼ばれることもある。
特定の属性に限定されたものは、その属性のダメージ量を通常受けきれない値まで跳ね上げる。
与ダメージ低下 ギミック処理に失敗した際に付与されることが多いデバフ。略してダメ低とも。
名前の通り、敵に対して与えるダメージが低下する。
これによりDPSチェックが難化し、結果として時間切れを迎えることも多い。
コンテンツの難度が高いほどダメージの減衰率も高い。
絶レイドでは、強衰弱の方がペナルティとして軽い場合すらある。
そのため、これを解除するために外周に行き戦闘不能になる場合も存在する。