こんにちは。
新生2.4半ばのわかばです。
メインシナリオの傍ら、クラフター道をエンジョイしております。
クラフターさんやダンジョンで見つけた「古びた譜面」を
オーケストリオン譜にするときに使うのが『
エンチャントインク』。
(エオルゼアでは魔導書の執筆がメイン用途かな?)
今のレベル帯だと
とか
に、よくお世話になっております。
このインク、「エーテルの伝導率を高める」ために金属粉が入ってるのはいいんですが、
「インク」の役割として、なぜ魔物の体液を使うんだろう、って思ってたんですよ。
血液とか、粘液とか。特に粘液はそんなに色もついてなさそうだし。
インクに使えそうな「染料」「顔料」はあるのにな~って。
(装備の染色に使う「カララント」とかね)
不思議に思っていたら、Twitterでこんなツイートを拝見しました。
【
古典インクの酸について】
こちら、万年筆やつけペンなんかで使われる「
古典インク」について言及されています。
人間が扱いやすいように諸々工夫され進化した「現代のインク」の一方で、
「やっぱり昔のものも使ってみたいよね!」という浪漫を追い求め
当時の文献やら何やらから再現されているのが『
古典インク』。
この
古典インクは酸を含んでおり、種類によっては使用の際に注意が必要だよ。
……というのがこちらのツイートの概要でした。
「昔ながらのインクを再現したやつ」
程度の認識しかなかった私は驚きました。
「え?! 古典インク、酸が入ってるの?!」
慌てて調べてみると、
『
空気に触れて、酸化が急速に進むことで色が定着する』ことが古典インクの特徴だとか。
つまり、
魔物の血液や、粘液は、
この酸化を利用するインクの仕組みにぴったりだと!!!な、なるほどー!! 理にかなったレシピだった!!!
(思わず文字サイズを変えてしまうほどの衝撃)
ゲームの中の作り物、架空の世界のおはなしでありながら、
こういう地に足がついた設定をお出しされると
ハートにね、ギュンギュンくるわけですよ……!
そしてそういう「理屈」をひけらかさず、
サラッと置いておくのがまたニクい!
まだまだ序盤も序盤に位置するヨチヨチのわかばですが、
またひとつこのゲームのことを好きになりました~