※思いっ切り蒼天のネタバレをかましますのでご注意ください、念のため。先週あたりから
年初の日記でも言及していたサブクエスト消化に手を付け始めたはいいものの、かなり苦戦を強いられているリナですこんにちは。
まあある程度分かってはいたことなんですけど、メインクエストと違ってやることは基本お使いなので、「お使いのエキスパート」の異名をとるヒカセンらしいといえばらしいのですが(というかヒカセン含め冒険者はこういうことを地道にやって生計を立てているのでしょうし、冒険者稼業的にはこっちがメインクエストなんだろうなぁとは思うのですが)、実際にプレイする中の人としては、お話に起伏がなくてなかなか疲れてしまうのも正直なところだったります。既にレベルは全ジョブカンストしてますから、報酬という観点で考えても、イマイチうま味といえるものがありませんしね。。。トドメは一個潰したと思っても今度は別の場所で新しいサブクエストが無限に生えてくるという雨後の筍状態になって終わりが全然見えないことで、これは一つのエリアをコンプリートするだけでも結構骨だ、、、と早速心が折れかけていたりします。
ただ、たとえばラザハンで見た目玉の妖異のクエストなんかは、ゴルベーザ四天王の過去を垣間見れたりして、これはかなり面白かったので、こういうのが他にもあると思うと、14の世界観により深く入るためにもやっぱりやらない訳にはいかない気がして、まあ7.0まではまだまだ時間はありますし、あんまりイヤにならない程度に、少しずつ頑張って進めていけたらいいなと思っています。
それでですね。そういう世界観をより理解する云々の話から、個人的に最近もう一つ力を入れていることがあって、それはサブキャラでのメインクエスト二周目なんですよね。勿論、リナでやるべきことがまだまだ沢山あるので、サブキャラばかりを動かしている時間はあまりないのですが、ただ7.0に向けてはここまでのお話の流れについて、少しでも解像度を上げてから臨みたいという気持ちがありまして。一周目の、特に新生の時は仕方ないとはいえ、たとえばアシエンを「ワープする悪いおじさんたち」くらいのゴミみたいな認識で進めた結果、今となってはどういう話のつながりだったかもあんまり覚えてないので()、世界設定本も揃えたとはいえ、もうちょっとこう、、、とりあえず暁月まで走り終えて色々なことが分かった状態で今一度、私がかつてなにをしていたのか、新たな視座とともに記憶を呼び起こしておきたいなと思いまして。特に新生くらいは!!
で、ここからは
以前の日記でも書きましたが、折しも某前角アウラのフレさん
(昨夜は絶アレキクリアおめでとうございました!)から私の前角アウラチャンが見たいという
度重なる要請があったので、サブキャラを作って二周目を進めたい私と、私の前角アウラチャンがみたいフレさんとの利害が一致した結果
(いうほど一致してる?)、私に前角アウラチャンのサブが爆誕するわけですが、先日この子でサポートNPCと一緒にガルーダ戦をやっていたんです。
そのフレさんに見せる為だけにハートポーズ取ってきたやつそれで私実際にプレイするまで完全に忘れていたんですけど、ガルーダ戦って
コンテンツ開始前も後もめっちゃムービー長いんですよね。。。そしてそれをボケーッと見ていて思ったんです。
「あれ、これ私しっかり見てないかも知れないな。。。」って。何故か。えー、、、ここからはまるで理解できない人が大半だと思うんですけど、私コンテンツ開始前にムービーを見るのがもの凄く苦手なんですよね。飛ばしてしまうんです。それは簡単にいうとすごい焦れてしまうからなんですけど、それはめちゃくちゃせっかちだからとかそういうことではなく、私がムービーを鑑賞することで他の人に「待ち」が発生する、という状況がとても苦手だからなんですよね(一周目プレイ当時はコンサポはまだありませんでした)。
勿論、逆の立場で私が待つ側になったとして私は気にしてないし、なんなら「初見さんいるからチャンスポイントもらえるやんラッキー^^v」くらいの感覚なので、多分他の方も多くはそうだと思うんですけど(実際ムービーを見てて怒られたことはなんかないですしね。。。)、それでも待つ側な時の理屈と待たせる側な時の理屈は同じではないので。。。だから今でもたまにやってしまうんですけど、特に一周目の蒼天くらいまでは顕著に、コンテンツ前後のムービーを飛ばしていたんですよね。"後"は飛ばさなくてもいいのでは?という意見も私の中であったのですが、"前"が切れるともうその時点で気持ち悪いから、"後"も飛ばしてクエストクリアしてから、宿屋の紀行録でまとめてゆっくり見る、というスタイルを結構長く採用していました。
めちゃ余談ですがサブは実質フレさんの要請に応えて生まれた子なので、キャラの名前もアウラレンの命名規則をほんのり守りつつ、そのフレさんの推しらしいアイドルマスターの如月千早ちゃんと、贔屓球団である福岡ソフトバンクホークスから、周東佑京選手の名前を頂いて名付けました(私自身はアイマスは全然知らないしホークスファンでもない謎、、、周東選手はイケメンで足速いし先のWBCでも活躍して個人的に好きなので語感も含めで採用しましたが)。そしてここからは、そんなことをしていた一周目の私最大のしくじりをせめて笑って欲しいな~、と思って書くのですが、まず私は一周目の時(勿論今もですが)、めっちゃオルシュファン卿を推していたんですよね。当時所属していたFCのチャットや、あるいは当時のTwitterでも度々オルシュファンのことを語っていた覚えがあって、だから、当時のFCメンさん達は私がいないところで
「教皇庁でどうなるか楽しみだね^^」って悪い顔をしていた、という話を後年聞いたんですけど()、結論からいうと私別にどうにもならなかったんです。
だってムービー吹っ飛ばしてますからね。これらは全部紀行録から撮ってきたやつですね(白目)その時は教皇庁の入りムービーと終わりムービーをスキップして、たしかフォルタン邸に戻ってクエストクリアだったと思うんですけど、そこでのムービーがもう入りから沈痛な感じだったので、そこだけスキップし忘れて思わず見ちゃって、なんかよくわからないけど「オルシュファンが死んだ」ということだけ無理矢理理解させられて。リアルに(*'ω'*)は?????????????????????????ってなりましたね、、、いやホントに。それで急いで宿屋に行って紀行録見て、めっちゃ後悔するっていう。。。
オルシュファンの死に立ち会って、なんか暫く何も手に付かなかったとか、引退まで考えたとか、そういう話もたまに聞いたりしますけど、私の場合、キングクリムゾンを食らってオルシュファンが死んだという結果だけが残ったので
(どういう文章だよ)、まあ情緒を破壊されたことはされたんですけど、他の人とはベクトルが違うというか、なんか、、、うん、その死自体は特に引き摺ることもなく、というか引き摺らせてもらえず、「えぇ~、、、?」という感じだけを残しながら、特に何事もなくその後も進めていた、というのが私の蒼天のイシュガルドだったりします()。
だからたとえば今のFCチャットとかで教皇庁の思い出を皆で語ろう!ってなったとしても、私はスタンド攻撃を食らってましたとしか言いようがなくて、そうするともう別の作品に変わってしまうので、結果思い出を語ることすら許されてなくて、自業自得とはいえ悔やんでも悔やみきれないところだったりします。。。
それ故に、いまサブキャラを進めていて、他の人に気兼ねなくムービー見放題になるコンサポの存在は本当にありがたいな~って思っていて、一周目の記憶を呼び起こすのは勿論ですが、リナの知らない(メインクエストの中でリアルタイムに見れていない)物語も随所にあるはずなので、それらもしっかり鑑賞していきながら、二周目を引き続き楽しんでいけたらと思っています。
、、、根本的なことをいえば、コンサポじゃなくてもコンテンツ前後にムービーが入らなくなれば、それで私的には解決なんですけど、ただお話の連続性というかタイムリー感というか、そういうのは物語に入っていく上ではやっぱり重要だと思うし
(その点は後から紀行録を見てもイマイチすっきりしなかった私が一番理解してる)、開発もそういう観点から、多少長くなったとてコンテンツ前後にムービーを入れているのだと思うので、それ自体は私は特に否定していませんし、ムービーやめろ、とも思ってません。そもそも14全体の空気感として初見さんがいたら待つ、という雰囲気が醸成されていますので、それなら、後は
その厚意をきちんと受け入れるという意味で、最後は私自身の問題であると(少なくとも頭では)理解はしていますからね。。。
それでも初見のアラレイドとかで、私と同じアラの人が全体チャットでこっち初見さんいます!とか言ってくれてたり、あるいはBタンクさんが初見さんいるので待ちますとか言ってくれているのを見るとその優しさで死にそうになります前角アウラチャンとはまた別の私のフレさんは、この件に関して私にゆっくり観ればいい、と言ってくれたうえで、同時に初見は「誰もが通る道」と仰っていましたが、これはけだしその通りだと思います。だから、他の誰かが初めて通る道なら、私はその先達として優しくあるのは当然、そして逆に私自身が初めて通る道なら、先達の優しさに甘える「強さ」も持てるようになることが、今後14を楽しんでいく上での、私のある種目標になるような気もしています。なにしろ14に限らずオンラインゲームの醍醐味は、なにはさておき他のプレイヤーと一緒に遊べることだと思うので、どんな些末なことであっても、(勿論野良でもフレでも礼儀とか適度な距離感とかは最低限必要ですが)そこに遠慮があるうちは、真の意味でこのゲームを楽しむことはできないとも思いますので。