もう9割方完成したかな。現在の、地下の様子です。コンセプトは、《図書館》。あるいは《図書室》。あわよくば某夢の国の名作【美女と野獣】のワンシーンのような空間にしようと、なけなしの知恵を搾ってみました。
まず入口に、隠し扉を設置。
近づくと自動で開く代わり、
扉部分にしまわれた本は一生読めないというオモシロ仕様のこれを、背中合わせに置いています。背中合わせなのは、入口外側…つまりは扉の裏側が地味だったから、です。部屋の外周には、《ブックパーティション》という家具を使用。
しかしながらこの本棚、メスラとオスッテには大きすぎますね。なので、《脚立》を置いてみた…のですが、
これ、脚立か…? 一応ちゃんと登れるので、ヨシとします(^_^;)
床の白黒市松模様は、当初は『家具を真っ直ぐ設置するための基準』として設定したのですが…案外イイ感じなのでそのままにしました。変えるかも知れないし、変えないかも知れない…そんなところ。
※この後、温かみのある色合いのカーペットに変えることになりました。
歩ける空間を増やすためと、迫力的な何かを演出出来たらと思って設置したロフトの上への、導入。入口からすぐに目に飛び込んでくる配置になっています。
この階段も本棚になっているという、掘り出し物! 見つけてきてくれたのは、ハナさんです。ありがとう!
実はこのロフト、下側にライトがついておりまして。夜間に部屋が薄暗くなるのを防いでもいます。
ロフトの高さは、164cm設定の俺に対してこんな感じ。《ブックパーティション》の棚1段分に合わせて、不自然になるべくならないように置いています。なおロフト、元々の壁に引っ付くように置いてあるんですよ。《ブックパーティション》に引っ付けられるかどうかわからなかったのと、ほんの少しだけロフトを狭く出来るように。狭くしたのは、あまり部屋を暗くしたくなかったからです。《ブックパーティション》は、ロフトに貫通されてることになりますね。
細かい格子の柵のようなものは、茶色く染色した《プリズンパーティション》です。これホント、優秀! 染色しただけでイメージをガラリと変える、ツワモノ。惜しむらくは、PVPの報酬でしか手に入れられないこと。マケボに出せない品物なんですよ( ´・・)
ロフトの上です。ここにもうちょい手を加えて散らかしたいんですが…ロフトの上に置ける物が限られている現状、選出に苦労させられますね。
とりあえず、クッションの山と《散らかった本》は大丈夫。
『何故コレが置けない!?』が多すぎます…吉田様、どうにかなりませんかね?
このロフトをぐるりと歩いていくと、もう1ヶ所の階段があります。
本棚の階段から良く落っこちる俺用…というワケではなく。こちらを初めに作りました。これは目隠しに白いパーティションを置いているので、薄暗くなるの避けに途中にランプを置いてます。
パーティション…名前なんだったかなぁ。そうそう、《スクエアニッチパーティション》! 反対側にも四角い小窓?が空いているので、そこに《テーブルオーケストリオン》を入れてあります。
部屋や家を作っているメンバーへの、マスター達からのプレゼントです!(*^_^*)格子の向こうから、出入口方面を見たもの。
ホントにこの格子、初めは金属にしか見えないのに、染色次第で木製に見えるんだから不思議です。
ロフト下の、本の回廊。
先程の格子は、回廊部分に圧迫感を出さないようにするためのものでもあります。
そこの《グリーンパーティション》は、この空間の差し色のようなもの。ここからは見えませんが、《グリーンパーティション》の向こう側には読書するための椅子とテーブルが置いてあります。《ピロソポス・ラウンドテーブル》と、スツール2つ。
最後に、俺としてもいちばん気に入っているスペース。光の入る窓辺に、座って読書出来るように作ってあります。
窓は、最も光量の強い《イミテーション・オブロングウィンドウ》。そこに《ツインクッション》、《山積みの蔵書》、《崩れた蔵書》を…《シュラウド・フリンジドラグ》の上に置きました。
この、ちょこんと本に囲まれてる感じがイイですね。自画自賛!( •̀ω•́ )✧
地下は、だいたいこんなところ。
今は、ハウ巣の入口となる1階に取り掛かっていて、そちらももう少しである程度の完成度に達する模様です(^_^)
そちらも、タイミングをみてご紹介出来たらな、と。
それでは、また!