ついに、絶武器を手に入れたっす!!!!
2021年12月にエオルゼアに迷い込んでから約二年が経ち、憧れの絶武器を手にしました。
小生は兼ねてから、ウルダハのエーテライト前で絶武器を担いでいるヒカセンに
羨望の眼差しを注いでいました。
ついぞ小生も、絶武器担いでウルダハデビューできました!
↑用事がないのにウルダハをうろつくヒカセン(てへぺろ)
閑話休題
絶アレキ踏破するまでの感想を書いていこう思います。
テクニカルな話はせずに、絶固定主、STの立場(主観)での感想です。
今回、絶アレキサンダー討滅戦をクリアしました。
踏破時間:85時間30分
PT構成 :初絶4名、1絶2名、2絶1名、5絶1名
踏破時間が他の固定PT比べてどうかは良くわかりません。
ただ、PTメンバー全体で見た場合、私のプレイスキルは低く
ミスも多く、メンバーの皆さんに迷惑をかけたという自覚があります。
それでも暖かく見守ってくださったメンバーの皆さんには感謝しかありません。
最も苦心したのはギミックは二つ。
1つ目がプライムフェーズの断絶ギミックでした。
他のギミックもそこそこ大変でしたが、断絶ギミックは苦手意識もあり別格で苦しかった・・。
ギミックの詳細は省きますが、いわゆるサイコロ処理。
特に奇数の5が選ばれたときの絶望感と不安感は半端なかった。。
固定活動前に、天動編4層(N)でのイメトレが日課でした。
それでも、緊張からミスることもあり、慣れるまで相当な時間がかかりました。
2つ目がパレキフェーズの聖なる大審判ギミック
これが絶アレキの最終ギミック、これが終わればあとは、時間切れ。
エニグマ・コーデックスで未来予知の力を得た我らヒカセンは、上から降ってくる3つの歯車の
予兆を見てそれを回避し、頭割りを受けるギミック。
一見単純そうだけど、薬バーストタイミングと、頭割りの軽減準備をしつつ、ギミック処理する。
これ加えて、ミスれないという凄まじぃ緊張感に包まれて行う苦行ギミックです。
ギミックの処理は、AOEの予兆範囲なんてものはないので、行き過ぎても、移動が少なくてもダメ。
ここで、ミスって火力が足りないとか、ワイプしたりして大変だった。。
他にもST特有の動きで注意すべき点が色々あったけど、
それはツヨツヨのヒカセンの日記のほうが参考になると思うので省きますw
絶と零式の一番異なる点は、戦闘時間が長いの一言につきます。
約20分間、矢継ぎ早にやってくるギミックの嵐を処理し続けなければならず、
その間、ワンミス=ワイプの恐怖と戦い続けることになります。
これが、フェーズが進むに連れ、緊張感が指数関数的に跳ね上がり、ミスを誘発します。(ガクブル)
これらの苦難を乗り越えて、クリアしたとき達成感は半端なかったです。
ギミック全体も良く考えられており、全員が同じ気持ちで頑張らないと絶対にクリアできない仕様になっています。
今回、初絶を固定主としてなんとか踏破できたのは、一重にメンバーに恵まれたからだと思っています。
募集する際の面談時、自身の高難易度コンテンツにおける価値観の共有、固定内のレギュレーションの
確認は必須だなぁと染み染み思いました。
結局、全体を通しての感想は、
めっちゃ楽しかった!!!!!!
って感じっす。
今後は、未踏破の暁月極下限、辺獄零式(1-4)、異聞コンテンツで
当分まったり過ごしていこうかと思います。
※とりあえず、絶竜詩の扉だけは開けておこうかと。。。
下記に、一緒に行ったH2さんのロドスト日記もリンクしておきます。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/36737419/blog/5346864/