こちらはRP店舗:写本屋『グブラ書店』を元にして書かれています。
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https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/41206657/blog/4976459/2022/03/12 写本屋『グブラ書店』業務日誌 姉貴店長に書けって言われたから書く。
今日は客が二人来た。
女の子と、男だ。(やったぜ!)
種族は……わからん。よく見えなかった。だから部屋もう少し明るくしとけって言ったんだ。本の傷みが気になるのはわかるけどさ……多分アウラとミコッテだと思われる。
アウラのほうは
女の子だった! 眼福。彼氏とかいるのかな。
ぼんやりしているように見えて博識らしく、機工に関する本を求めてきたが、蔵書が多すぎて見つけきれなかった。すまん。蔵書整理も俺の仕事だ!って店長にぐちぐち言われるのが目に見える。
その代わり、今度写本予定の本について教えておいた。タイトルは……
機工戦隊・ブルートジャスティス!-ジャスティスよ永遠に- ……マジか店長、マジか? これ仮にもあの知啓の宝庫と言われる『グブラ』の名を関しているうちの店に置くやつか?
結構長いこと続いているシリーズものらしい。内容が想像できてしまう自分が悲しい。
あとその子に聞かれたけど、キドウ丸ってなんだ。
二人目は黒フードの男だ。フェアリーを連れていた。そこそこいろんなミニオンやマウント、生き物は見てきたつもりだったけど、紫と黄色のフェアリーは初めてだったな。
かなり詩人な奴で、言葉一つの表現方法が多彩のなんの。俺なんか
「飯うまい」「風呂あったかい」「もう寝る」くらいの語彙しかないというのに。
薬学についての本を探しに来たらしく、何十冊か会ったうちの一冊を見せたら、隅っこに書いてあった落書きで笑っていた。店長のヘンなところまで写本するこだわりの成果と言えるだろう。
歴史学者で、ニームの遺跡やら歴史について調べているらしい。かなりいろいろ話してしまって夜遅くなっても「まだ一仕事ある」って言って帰っていった。寝てんのかな? あと猫舌。
恋や愛に関して興味なさげだったが、
恋はいいものだ。あいつにいい色恋沙汰が芽生えることを祈る。
今日の来客はそんな感じ。店長、本を置いていくときはちゃんと整理してからおいてくれ。ごまんとある蔵書から目当ての探し出すのきついんだよこれ。
以上。