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【紅蓮4.0】お前を倒すまでギャザクエがやれないと聞いて

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園芸と採掘と漁師が全部滞ってるんですよ(ΦωΦ)


※紅蓮最初の討滅戦クリア後にご笑覧いただけると幸いです。












 *

ヤサカニノマガタマというどっかで聞いた覚えのある宝物の手がかりを探して、スイの里にやってまいりました。


宮司「だが断る」
私「デスヨネー」
ウソウソ「………(じっ)」
私(抗議の目でもカワイイ)


お国事情はそれぞれですし、完全なる余所者に背景を教えてくれるだけ優しいんですよね。言い慣れてるのかもですが。
そして行間から「完全には閉じてない」と裏を読んで、交渉に入るアリゼーは逞しいね……

結局、里の者から話しかけるのは止めないが、スイの里として協力することはできない、ということになりました。
外部とのつながりを極力絶ってる割にだいぶ温情のある措置だな、と個人的には思います。碧甲羅からの紹介という点が大きいんでしょう。

それにしてもこの宮司さん、なーんかピリついてる気配あるんですよね。
内部で何か起きてるのかしら? 知らんけど。


後にこの予感は紫水宮で明かされることになるのですが、まだIDクリアしただけで止まってるので詳細は不明です。
あの辺りのサブクエもはよ行かないとなあ。


閑話休題。
里としての協力が得られなかったことで、早々の進展は難しくなった暁メンバーたち。
その間にもゴウセツさんはボコボコのボコにされておりま……うわぁぁ口からの血飛沫がSSに残ってるぅぅぅ

ちなみに喀血は肺からなので鮮やかな赤で吐血は消化器から来て暗めの赤になるらしいからこいつは腹からだなやべえな(現実逃避)


身体への暴力では堪えないからと、今度は精神的な鎬削りに移行します。

ここさ、上手いなあと思うのが情報の取捨選択なんですよね。
凄惨な暴力に隠れてるけど、実はプレイヤーへの情報説明シーンなんですよ。

ヨツユにある復讐の核の匂わせ、
ゴウセツの四半世紀に渡る凄絶な過去、
帝国の支配から蜂起までの国主親子の顛末……
大抵は冗長になるか説明感が透けるものを、ぎりぎりまで削ぎ落としてヨツユの嗜虐にのせることで、エンタメと説明を両立してる良シーンだと個人的には思ってます。


何よりこのシーン見た後だと、ヨツユへの関心が強くなってしまうからね。

サシハイはわからないですが、ナエウリはおそらく「苗売り」でしょう。ドマのコミュニティは村単位のようですから、忌み子と呼ばれていたのなら幼少期の生活がろくでもなさそうなのは予想できるわけで……しかも寡婦ということは、夫であるサシハイはヨツユが郭に行かざるを得ないような死に方をした可能性も……

旧友に「奴隷にされた恨みから白人に協力してアステカ帝国滅ぼしたアステカ人女性いるからな」って聞いたんですよ。国を売ったというヨツユは、その要素も入っているのかもしれません。


ところでグリーンのひと、戦場に戻ってヒカセンとやり合う以外何も考えられなくなってるけど、このままだと多分ろくな死に方しないレベルを超えていくぞ?(?)

 *

さて、こちらは当座の行動に行き詰まった暁組。
里の片隅でこれからどうするか話していると、とある年輩夫婦に話しかけられました。
余談だけどお年寄CGじゃ作るの難しいらしいです。皺とか肌の質感とか違和感すぐ出るんだって。

お二人はユウギリさんのご両親で、1年前のドマの反乱以来、娘の生死すらもわからない状態なのだと言います。──ということは2.Xから1年くらい経ってるのかな?
現状までのことをお伝えすると、エオルゼアで娘を救ってくれたお礼にと、宝物探しを手伝ってくださることになりました。


ユウギリさんって結構若いうちに忍びになってたのね。
里を守るために備えるべきという考えも、争いを持ち込まないために取り合わない周囲も、飛び出した彼女を危険と判断して勘当した紅玉姫も……それぞれ間違ってはいないからせつないものです。

ところでイハナミさん石工なんですって光る石とか使うってどちらの分野の御方でしょうかぜひお仕事ぶり拝見したく工房などアァー(行燈とともに引きずられる音)

「行燈はあなたが持ってて」と渡されたので、人数分はないんだ……と思いつつ探し物クエ開始です。

私はヒントがなかったり地形が入り組んだりしてるとこは苦手だけど、この手の探査系はまだ早い方ですよ。特に今回は一つだけだから、明らかなハズレから範囲狭めていけば探査に引っかかりますし。
ほら、もう発見の通知が──あれ? 通知出たよね? どこ?


まさかのお腹の真下でした。海底そういうとこある。

 *

ユウギリさん兄弟いるんだ、と(SS見返しで)新たな発見をしつつ碧のタマミズに帰還。
碧甲羅が最も尊ぶ「宝物との縁」が証明され、紅甲羅対策のための秘中の秘を教えてもらえることになりました。


ブ「我らコウジン族の宝物殿がありましてな」
私(うんうん)

ブ「こちらの祭事用ナイフで封印を解くことができましてな」
私(伊勢神宮の神宝納めるとこみたいなもんかな)

ブ「そこに人が入り込んだとなれば、紅甲羅は総出で追い払いに来るでしょうな」
私「予想以上に振り切った策だった」


いやだって超絶技巧な収蔵品の一々に神様宿ってて篤く信仰してるような環境でそこに侵入するんですよ神社の参拝ルートからさらに内側に土足で踏み込んで暴れて来いみたいなことですよ!?

というか中に入れるなら普通に見学したいというか見物したいというか超絶技巧見て頭おかしい(称賛)て言いたいというか……古物ってものによっては体調崩すようなものもあるけど……正直紅甲羅ホイホイより周り壊さないかのほうが心配だなあ私。


この無礼については、ヤサカニノマガタマを宝物殿に納め、他の宝物と再会させることで赦してもらえるらしいです。
ここは紅甲羅が実質独占状態ですけど、宝物殿に納めることで、縁ある私たちを通じて碧甲羅も神様と縁ができるから、その辺はいいんですって。

神の宿る器物は大事だけど所有権にこだわるわけではないのね。
紅甲羅はそこのとこ、とっても執着してそうですが。

 *

そんなこんなでやってきましたゼッキ島。
里にもタマミズにもサブクエ無限に生えてたけど、さすがにね、ここは勢い任せに進めておきたいので戦闘頑張りますよ。

散開して暴れてる間にアリゼーが封印を解きまして。
宝物殿どこやねん(迷子)言いながら集合して突入、紅甲羅に宝物狙いの盗賊と勘違いされつつ銃を構え──


うん、フラグ回収来るのは知ってた

お祭り系なのも(日記書きの皆さん伏せないので)知ってた

討滅戦ですよねわかるわかる知ってた



迫力がすごすぎて逆に何が起きてるか目で追えなくなってら……



えーと、とりあえず、
魂が三種の宝物に分かれて宿ってたスサノオという神様がいて。
それがヤサカニノマガタマ持ってきたせいで揃っちゃって。
宝物殿に元々あっただろう莫大なエーテルや、紅甲羅たちの「タスケテカミサマー」という気持ち=祈りが条件整えちゃって、
「お、祭やな?」と神が応えて召喚されちゃったと。


ア「成り立ってはいるけどあんなバリバリ出てくる!?」
私(東方で蛮神出すために頑張ったんだろうなあ)


メタな感想はさておいて、アリゼーとリセが紅甲羅を再び引きつけつつ、ヒカセンが討滅に向かうこととなりました。

 *

私「というわけでスサノオ開きました」
うちのバトルヒーラー「まかせろ」


やる気満々で人数かき集めてくれて、FCメン+有志フレンズで初見未予習スサノオ戦をノーペロでクリア!
MTがギミックの要として輝くコンテンツとは聞いてましたが、まさか実際にエフェクトで輝きたおすとは思わなかったね…

レンジなので避けやすさもあったとはいえ、STとヒラさんのサポート、他DPSの火力のおかげが多分にあると思います。

今後を考えると、避けながらのスキル回しに慣れないとかなあ。でもソーサラーとごっちゃになりそう。

 *

一方こちらは海賊衆の皆さん。

ソロバンが最新の、つまりゼッキ島で斬った張ったばったばったしてる暁メンと、そのために帝国軍に監視を命じられた者まで持ち場を離れて駆けつけている、という状況を伝えます。
まさに紅甲羅ホイホイ、周辺一帯の紅甲羅はみーんな宝物殿に引きつけられちゃったわけですな。


事ここに至って、ラショウが煮え切らなかった真の理由が示されます。

25年前、ラショウはドマから落ち延びて海賊衆となりました。
一切の過去を捨て、因縁のある相手でも帆別銭を払えば見逃し、親密だった者でも掟を破れば処断しなければならない。
サブクエでその難しさを語られたこの掟は、当然ラショウにも当てはまります。

そして、海賊衆の根本とも言える掟を、一番破るのが簡単で、誰よりも侵してはならないのもまた、頭領であるラショウなのです。

本人もそれを強く自覚していたからこそ、個人の仇討ちになりかねない状態を避け続けた──彼の選択には、そういう面もあったのかもしれません。


けれど、タンスイの言う通り、代理提督ヨツユによる誘拐と暴虐は、海賊衆全体の問題となりました。
結果的にラショウが復讐を遂げたとしても、仲間たちは咎めもしないだろうと。

こうしてついに、ラショウは奪われ続ける立場から奪う側に戻ることを決意します。


驕れる帝国から一切を奪い尽くす、「略奪者」の帰還。


ダークヒーロー味がたっぷりで大変美味しゅうございました(´~`)モグモグ

 *

ところ変わってイサリ村では、グリーンな輩が「これ自分が疲れるだけでは?」という今さらなことに気づいていました。
そりゃ力任せに暴行してるだけだからな。

ヨツユもさすがに痺れを切らしてしまい、人質を盾に情報を吐かせようと──
いやこれ違うな、人質に手を出せば先に死ぬと宣言してたの利用して、ゴウセツが話さない(死んだから話せない)から殺すわ、だって質問に黙るんだから仕方ないね? という展開に持ち込む気だ! だってゴウセツさんと民の首並べてヒエン様誘うって言ってるもの!

ここまで耐えたゴウセツさんすらも死を覚悟した瞬間

海賊衆の大暴れぶりが到着!
頭領自ら乗り込みに来たよ!!


事態を悟ったヨツユは険しい顔になり、ついで嘲るように宣言します。
脅える生よりも意地での死を選び、義理だの人情だのに毒された血を、一滴残らず搾り取ってあげる、と。

──裏を返せば、「ドマ」が持つ死生観や倫理によって、ヨツユ自身は害されていた過去があるってことでしょうか。
義理人情って万能じゃないし、排他性で成り立ってるとこもあるからなー。だからって軽んじることもできないけど。

 *

こちらゼッキ島、作戦成功の狼煙が上がり、後は島からの脱出のみとなりました!

……となったのはいいんだけど、まあ、いくら神退治を成したとはいえ、紅甲羅が素直に退く訳もなく。
アリゼーが自ら殿を引き受け大暴れ、リセと2人で撤退となりました。


あれよね、アリゼーって「頭のいい女子が一度は考える格好いいヒーロー像」でやるようなこと総決算みたいな作りしてるよね。

どうしても中の人が若くないんで心配が先に立ってしまうんですけど、ヒカセンの隣に並ぼうと励む彼女にやったら、怒りそうともわかるから困りますね……閑話休題。


イサリ村まで泳ぎきり、救援を考えていたところにアリゼーも何とか到着、リセに抱きしめられる次第となりました。

ラールガーズリーチでの襲撃以来、リセはずっと仲間がいなくなることや害されることに苦しんでましたから、それはアリゼーも甘んじて受けてくださいw


ところで、海水で傷が沁みるってアリゼーが言ってたんですけど、癒しの魔法や薬はどこまで癒せるものなんでしょうかね。あんまり治しすぎても自己治癒力に影響しそうですし……

ん? 「そこまで」深くない? ちょっとアリゼーさんどういうことだか話してもらアァー(調査に引きずられる音)
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