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パッチ4.x対応 Lv60にした竜騎士の使い方(初心者向け)

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Lv60になったときのスキル回し(パッチ4.x対応)シリーズの日記が何故か人気のFlyer Loyolaです。
学者のLv60のスキル回しに至っては2万プレビュー以上に到達しており、画像を使わない文章だけの日記なのにも関わらず、ここまでたくさんの人が読んでくれている事にありがたさを感じる次第なのでありました。

さて、今回もFCメンバーに頼まれたシリーズではあるんですが「Lv60の竜騎士(パッチ4.x対応)のスキル回し」を書いていこうと思います。竜騎士のスキル回しはLv70に到達したときとLv60時点でのスキル回しでは大きく異なりますが、Lv60の時点でLv70の基礎のスキル回しが出来るようになるよう配慮したスキル回しの教え方をしたいと考えています。


○竜騎士は近接DPSの中で最もシナジー(他人の強化)を持っている事を忘れてはいけない

Lv60に到達するまでは大した感じない話なのですが、Lv60に到達した頃には竜騎士というジョブは他ジョブに最もシナジー効果(他人への強化)を持っている近接DPSジョブである事をきちんと認識しておかなければなりません。Lv70になるとそれがさらに強化される能力を持つのですが、Lv60の時点で覚えておかなければならないシナジーは…

1.Lv38の技「ディセムボウル」で、刺突属性の攻撃を持つ吟遊詩人と機工士、そして自分自身のダメージをアップさせる「刺突耐性5%ダウン」というデバフをつけられること

2.Lv52の技「バトルリタニー」で、近くにいる味方全員にクリティカル発生率を15%Up(20秒間)させるバフをつけられること


の2つです。

ディセムボウルについては今回教えるスキル回しで嫌というほど使うので、効果が発揮してるかどうかを確認する必要なくとにかくスキル回しを頑張って継続していれば効果が発揮されます。ただ、バトルリタニーについてはリキャストが3分(正確には180秒)あるので、使う場所を間違えると効果が薄くなってしまうという問題を抱えているのが難点です。これについては後半で深く触れていきたいと思います。


○基本的なスキル回しと方向指定について

竜騎士のスキル回しははっきり言うと一本道で、どれをどのタイミングで使うか…というより、いかに一本道を外れないままにスキル回しを続ける事が出来るか、という点が焦点となります。

まず一本道とはいえスキル回しを分解して解説すると次のような2つのスキル回しになります。

1. インパルスドライヴ → ディセムボウル → 桜華狂咲 (→ 竜尾大車輪)
 ※桜華狂咲と竜尾大車輪だけ背面指定によるダメージボーナスがある

2. トゥルースラスト → ボーパルスラスト → フルスラスト (→ 竜牙竜爪 )
 ※竜牙竜爪のみ側面指定によるダメージボーナスがある



なお、括弧書きしているものはLv54で覚える自バフ「蒼の竜血」を維持している状態でのみ発動するコンボだからです。

では実際にはこの2つの分解したスキル回しをどのように使っていくのか…ですが、自バフ「蒼の竜血」を入れていない状態を想定すると次のようになります。


(側面から)ヘヴィスラスト → (背面に移動) インパルスドライヴ → ディセムボウル → 桜華狂咲 → (側面に移動) トゥルースラスト → ボーパルスラスト → フルスラスト → (最初に戻る)


これはそのまま、Lv50シンクでの竜騎士の基本的なスキル回しにもなります。ただ、竜騎士を使いこなせるようになるには、このスキル回しの中の途中途中にバフやジャンプ、スパインダイブ、ドラゴンダイブ、ゲイルスコグルなどのアビリティを組み込んで行けるようになっていかなければならないのです。それをどこまで組み込んで戦えるかで初心者と中級者が分かれてくると言って過言では無いと思います。

なお、方向指定についての説明については今回の竜騎士の説明においては省きます。詳しく知りたい方はこちらの日記を参照して頂くと、忍者のスキル回しについて書いてありますが、それと同時に方向指定を守るとどうなるかについて書かれています。


○自バフ「蒼の竜血」とアビリティを組み込んで戦う場合(対雑魚戦用)

さて、ここに来てやっとLv60の「対雑魚戦用の」スキル回しです。
Lv60の竜騎士は実は先に書いていた一本道のスキル回しにアビリティなどを加えるだけで立派に範囲殲滅が可能なジョブです。それを可能にしているのが「ゲイルスコグル」と「ドラゴンダイブ」なのですが、先ほどの一本道スキル回しを使いながら次のようにアビリティを追加するだけで複数の敵を狙い撃つ事が出来るようになり、かつダメージも桁違いに大きくなります。

(側面から) ヘヴィスラスト → (背面に移動) インパルスドライヴ → 蒼の竜血 → ディセムボウル → 捨身 → 桜華狂咲 → ジャンプ → 竜尾大車輪 → (側面に移動)ゲイルスコグル → トゥルースラスト → スパインダイブ → ボーパルスラスト → ライフサージ → フルスラスト → ドラゴンダイブ → 竜牙竜爪 → (最初に戻る)

 オレンジ:ウェポンスキル
 ブルー :アビリティ

先ほどの基礎のスキル回しに技がだいぶ追加されているのが分かるかと思います。
このスキル回しのポイントとしては…

1.本来方向指定のないトゥルースラストを打つ前に「側面に移動して」ゲイルスコグルを撃つことで、タンクの前に横並びになっている雑魚全部に範囲攻撃を当てている

2.瞬時移動能力も持つアビリティも含めてダメージを持つアビリティ(ジャンプ、スパインダイブ、ドラゴンダイブ、ゲイルスコグル)を全部使う事で「DPSを出す技を貯めておく」ということをしていない

3.ジャンプとスパインダイブについてはLv70になったときを意識したスキル回しになっている


といったところでしょうか。
あと「蒼の竜血」についてですが、Lv60では上記のスキル回しの場所で確定で使う癖をつけておくといいでしょう。Lv70になると蒼の竜血バフの維持が簡単になるので最初に使ったら切れかけるまで使わなくて良くなるのですが、Lv60の時点では蒼の竜血バフの維持が簡単ではないため、定期的に使うよう心がけた方が良いでしょう。
また上記のスキル回しを一番最初にやった後、主にスパインダイブやドラゴンダイブがリキャスト待ちの為に使えないという事象が発生すると思いますが、その時はリキャストが回復して使えるようになってから、上記のスキル回しのタイミングでまた使うように気をつければ良いだけかと思います。


○対ボス戦、討滅戦、レイド戦でのスキル回しについて

Lv60における対ボス戦、討滅戦、レイド戦におけるスキル回しは、先ほど対雑魚戦用に書いたスキル回しの中で、どのタイミングで「バトルリタニーを入れるか」だけが大きな違いです。あとのスキル回しは違いはありません。

ではどのタイミングで入れるかですが、先ほどのスキル回しのリストに書き加えて表記してみましょう。

(側面から) ヘヴィスラスト → (背面に移動) インパルスドライヴ → 蒼の竜血 → ディセムボウル → 捨身バトルリタニー → 桜華狂咲 → ジャンプ → 竜尾大車輪 → (側面に移動)ゲイルスコグル → トゥルースラスト → スパインダイブ → ボーパルスラスト → ライフサージ → フルスラスト → ドラゴンダイブ → 竜牙竜爪 → (最初に戻る)

 オレンジ:ウェポンスキル
 ブルー :アビリティ

バトルリタニーのみ文字を大きくしてみました。これでどこに入れなければならないのかがはっきりしたかと思います。
ちなみにバトルリタニーをたまに戦闘開始直後に入れる(つまり上のスキル回しで言うとヘヴィスラストの前から)人がいますが、あまりお勧め出来ません。何故かというとバトルリタニーは20秒という限りある時間だけ素晴らしい強化を自分を含めた味方に加えるバフですので、ダメージを強化する準備期間である戦闘開始直後10秒間程度の最中に強化が入っていると無駄になってしまう時間が多いのです。それと違って上記のスキル回しでのバトルリタニーの入れ方だと、ちょうど戦闘開始から10秒経過したぐらいにバトルリタニーが入り、他のDPSを出すジョブがDPSを出す準備が終わった頃(いわゆるバーストと言う奴ですね)に効果が適用されるので、味方への影響力も大きくなります。

なおバトルリタニーがリキャストが回復するような事態(主に討滅戦やレイド)になった場合ですが、使うのはリキャスト毎ではなく、攻撃を一方的に入れられる時間帯を狙って入れるように注意した方が良いでしょう。その討滅戦やレイドによってタイミングが異なるので、それぞれの討滅戦・レイドのタイミングを覚える必要があるでしょうが、バトルリタニーはそれだけ効果が大きいので無駄打ちだけは避けたいところです。

また、Lv60/50ルーレットなどのIDルーレットにおいて使う場合ですが、バトルリタニーはまず雑魚戦闘開始直後に一回、その後のボス戦で一回、あとはボス戦が終わってリキャストが回復していたら、次の雑魚戦等開始直後に一回、回復してなければ次のボス戦まで温存し、さらにボス戦で最初に一回…という形になっていくのが理想的かと思います。

○移動時間短縮をするための移動について

竜騎士は「スパインダイブ」、「ドラゴンダイブ」があるので、移動はこの2つの技で行おうと考えてしまいがちですが、実際にはこれら2つの技は移動にはあまり「使いません」。理由としてはDPSの高いインスタントアビリティであることと、特にスパインダイブについてはLv70で「ナーストレンド」という技を使うための発動条件の一つになっているため、移動に組み込むのが「勿体ない」のです。なので、竜騎士は技の効果とは異なり移動はほとんど徒歩またはスプリントで可能な限り移動するのが一般的となります。
使いこなせるようになってくると「イルーシブジャンプ」が移動技として活躍出来るようになりますが、慣れが必要ですのでこの辺は竜騎士を使いこなせている上位の人達の説明にお任せしようかと思います。とりあえず慣れないうちは徒歩とスプリントでのみ移動が主流になると考えて使ってみましょう。


○Lv60以上を目指す為に

Lv70の竜騎士は上記のスキル回しにさらにアビリティが追加されたり、2つの分解したスキル回しもさらにもう一つずつコンボが増えたりと覚える事が満載ですが、Lv60のこのスキル回しを覚えていると、自然と「次はこうだな」というのが分かってくるかと思います。主だってLv70に到達するまでに覚えておいて欲しい事を書いておくと…

1.Lv64でコンボが増える代わりに「蒼の竜血」の維持が簡単になり、「蒼の竜血」は最初の戦闘開始後と、次の戦闘開始までのつなぎに使うバフへと変わる

2. Lv68のミラージュダイブは追加DPSを与える為のものだけでなく、Lv70の「ナーストレンド」を発動させるための条件である

3. Lv70のナーストレンドは最短1分でリキャストを迎える事が出来るので、その最短1分でリキャストを迎えられるようにジャンプ、スパインダイブとそれから派生するミラージュダイブを使いこなせるようになる必要がある。また蒼の竜血のバフの維持がここで最も重要となる。



こんなところでしょうか。まぁいつしかLv70のスキル回しも書く日が来るでしょうから、その時にLv70のスキル回しを言及する際に細かい使い方を書いていこうと思います。

Comments (1)

Lacuss Clyne

Ridill [Gaia]

ほんとわかりやすく助かります。
出戻ってさっぱりわからなくなっているので。
そのまま使わせて頂きます。
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