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舞台は低地ラノシアの端っこにある小さな酒場
そこの店主が腕利きの冒険者である皆様に対し臨時の依頼を出した。
「近日、この店にとても大事なお客様が来る。その方を迎えるにあたって幻のワイン、『リバティゴールド』の1本確保してきてほしい。」
「手段は問わない、成功報酬は一人につき150万ギルだ…頼む、引き受けてくれ!」
「親父の代から来ている本当に大事な客なんだ。いつもはそのワインを専用の調達屋に頼んでいたのにその爺さんも3日前ぽっくり死んじまって…頼めるのはもうアンタ等だけなんだ!」
リバティゴールド
1本500万ギルは固いとされる幻のワインの一つ
名の由来は不明だが、中に金箔らしきものが入っているそうだ。
口にしたものは少ない、しかし一度口にしたという蒐集家からは
「確かに美味いワインだが味だけではこの価値には到底たどり着けんよ」
そしてそんなリバティゴールドを調達していたというその「調達屋の老人」はというと
「調達屋の爺さん?あぁ、あのドランクサーベル海賊団とよく飲んでたって聞くぞ、大丈夫かよ」
「黒衣森の僻地で何か漁っているのを見た事あるぜ?」
「ウルダハでよく綺麗な姉ちゃんに声かけてフラレてるのは見るけど、色んなトコで酒だけでなく珍しいモン卸してたらしいな」
調達屋の正体、そして幻のワイン「リバティゴールド」の正体とは 謎と謎が合わさった冒険が今始まる