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Willkommen auf meiner Tagebuchseite!
(こんにちは!お会いできて嬉しいです。私の日記のページにようこそ!)
ご覧いただきありがとうございます!
Eテレ「旅するドイツ語」(2017.10~2018.3放送分)を視聴し、
毎週学習内容をエオルゼアの各地を回りながら復習していた者です。
今後も、毎週の学習のペースを崩さず続けていこうと思い、
今週からは毎回イシュガルドの各地を巡りながら
その場所その場所で冒険に必要な表現を考えていこうと思います。
リアルからエオルゼアに遊びに来ている僕シェーノとエオルゼアの冒険者の二人旅を主軸に
3つのコーナーで毎週積極的に
どこを見てもドイツ語という環境に慣れるべく体当たりでチャレンジをしていく所存!
※この企画は専門家の監修が無いため、間違いが度々あるかと思います。
コメント等でご指摘いただけると助かります……。
①メインコーナー:ドイツ語で旅するイシュガルド前回Ätherytenplatzを寒がりながら歩いていた我々!
旅の荷物もあるので宿屋に早く向かいましょう。
さて、ここはどこかな?
Wo ist hier? (ここはどこですか?)
Hier ist „Sankt Valeroyant-Platz".(ここは聖バルロアイアン広場だ)
――というわけで今回は聖バルロアイアン広場を散策。
Es ist auch heute kalt!(今日も寒い!)
Wer ist Sankt Valeroyant?(聖バルロアイアンというのは誰ですか?)
Gaucelmard sagte das...(ゴーセルマルがこう言っていた――)
Mit anderen Worten,er ist ein alter „Azur-Drachenreiter".(つまり昔の青の竜騎士だな)
Alles klar. Vielen dank.(わかった どうもありがとう)
ちなみに像を die Statue(複数:die Staturen)、
記念碑や像をdas Denkmal(複数:die Denkmäler)
というそうで、勉強用アプリでも分けて単語が紹介されているのですが、
現地のニュアンスがどんなかんじなのでしょうね……。
Übrigens suche ich ein Gasthaus.(ところで、僕は宿屋を探しているんだけど。)
OK! Komm her,bitte.(了解!こっちに来てくれ。)
「ここ」はhierだけど、「こっち」になるとherになるみたい。
Hier ist das Gasthaus.(ここが宿屋だ)
Gasthausという語は食堂や酒場、宿屋をぐるっとひっくるめた施設のイメージのようなので、
まさにここや各地の冒険者ギルドの建物はGasthausと言えそうですね!
それでは次回は「忘れられた騎士亭」および「九つの雲」のカウンターあたりでお会いしましょう!
②宝杖通りのお店巡り & ③身の回りピックアップ今回のお店はボリュームたっぷりなので③も兼ねて読み取りします
今回は武具屋 エルベルトさん
とにかくラインナップ豊富なのでLv60装備だけ見てみました。
まず武器:Waffen とのこと。中世風マルクトに遊びに行く際は覚えておくと便利かも!?
Was empfehlen Sie?(おすすめは何ですか?)と訊いたらWaffenも勧めてもらえるのだろかw
Kriegerがいわゆる「ファイター」。「ジョブ:戦士」を表す語でもあります。
Magierがいわゆる「ソーサラー」。
Weißmagier:白魔道士 Schwarzmagier:黒魔道士 Rotmagier:赤魔道士 でしたね!
冒険者たるもの、武器を買うのに自分の得物を探すための語は覚えておきたいですよね!
アイテム名がさまざまなので今回は店売りLv60武器だけですが見てみましょう!
ナイト:Edelstahl-Katzbalger,Edelstahl-Hoplon(ハイスチール・カッツバルゲル、ハイスチール・ホプロン)
戦士:Edelstahl-Axt(ハイスチール・ヘッズマンアクス)
暗黒騎士:Edelstahl-Guillotine(ハイスチールディバイダー)
竜騎士:Edelstahl-Dreizack(ハイスチールトライデント)
モンク:Edelstahl-Schlagringe(ハイスチールナックル)
侍:Edelstahl-Tachi(不変銅太刀)
忍者:Edelstahl-Parierdolche(ハイスチールマインゴーショ)
吟遊詩人:Buchen-Kompositbogen(ビーチコンポジットボウ)
機工士:Edelstahl-Kalverine(ハイスチールカルバリン)
黒魔道士:Kupfernickel-Stab(キュプロスタッフ)
召喚士:Kupfernickel-Index(インデックス・オブ・キュプロ)
赤魔道士:Kupfernickel-Florett(キュプロフルーレ)
白魔道士:Buchenrute(ビーチロッド)
学者:Kupfernickel-Kodex(コーデックス・オブ・キュプロ)
占星術師:Kupfernickel-Planisphäre(キュプロプラニスフィア)
ドイツ語ではハイスチールはEdalstahl(ステンレス鋼)、キュプロはKupfernickel(白銅)という
表記のようです。
Buchenはbeechのことでブナの木のこと。動詞buchenはbookと同じで「予約する」という意味になるとか。
昔ケルトにオガム文字の本で「ブナ(beech)というのは本(book)という語のもとになった」という
記述があった気がしますが、
ドイツ語はBuchenがブナ、本がBuch(複数形Bücher)だから
英語以上にそのまま「本」になったと言えるのかもしれませんね!
今回はここまで!また来週お会いしましょう!Auf Wiedersehen!