ドーガとウネ、そしてネロを助けるため、闇の世界に行く。
ただし、個人的には、「ネロは、もうええやろ…」と思っていたりする。
シドが変に熱心だったけど、「なんやかんやあったけど、昔からクラスメイトでボクにかまってくれたのはネロ君しかおれへんかったし…」などと思っていたのかどうかは知らない。
さて、この闇の世界にチャレンジする前に、予習しないとな…と思い、いろいろな方の解説動画を、じっ…と拝見したりしていたが。
「ここでこのような技が来て、○○しないと、○○…(なにげに、即死があったりする)
○○があったら、○○して下さい…
○○しないと、○○…
○○があったら、○○して下さい…
…(もう、数えきれない)
ケルベロス(3番目のボス)が、地べたをパクパクやっているあたりにまで来ると、すっかりジャマくさくなってしまっている自分がいた。
もう、いちいち覚えるの、ムリと違うか…
分かりやすく工夫されているはずの解説動画なのに、このように見えるということは、ゲームの内容じたいが本当にジャマくさいということなんじゃないの…?
こんな、○○しないと○○とか、毎回、毎回、覚えていかなければならないゲームは、果たして面白いのか…などと、とうとう、あんまり考えてはいけないことも考えそうになったので、チャレンジに踏み切ることにした。
…で。
自分が当たったアライアンスは、Cだった。
そう、ようわからん過ぎて、何度も繰り返し動画を見てきたにもかかわらず、フタを開けてみると、メインで敵にどつかれて来いと言われることもなければ、小さくなってケルベロスにパクパクされて来いと言われることもなかったのだった。
ザコ敵の増援がわいた時に、よっしゃあ敵視とろう!と思ったそばから、DPSさんたちが恐るべき勢いで殲滅してしまい、「ええ!さっきおった敵が、もう、おれへん!?」なんてこともしばしば。
終~了~!わぁー、アッサリぃ!
うん、自分は、何やっとったんかなあ…
なんか、画面ごちゃごちゃしてて、思う敵にターゲット合わすのもままならない感じやったことだけ、うっすら、わかっとうわ…(敵が消えていくスピードの方が速かった気もするけど…)
こんなんで、次に行っても、ええんやろうか…
それはそれで、微妙な雰囲気になってしまったのであった。
ストーリーはというと、ネロが、本当に、いい人になってしまっていた。
まあ、帝国への忠誠心とは別の行動原理で生きているようだから、そんなもんなのか。
これで、クリスタルタワーの話は一段落したようで、メインストーリーも先に進むようになった。
これまでは、ネロが不穏分子だとか言っていたけど、実はクリスタルブレイブの方が不穏でした。てな感じで、いよいよ、祝賀会ですよ。
この先、つづいていいのか…と思いながら、つづく。