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竜詩戦争完結編。盟友とともに。

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ニーズヘッグ征竜戦を終えたところです。
未プレイの方にはぜひ初見で味わってほしい場面だと思うので、全て畳みます。
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フレースヴェルグから希望と力を託されたスリーは、ニーズヘッグを追い詰めることに成功しました。
竜の姿を保てなくなったニーズヘッグは尚も戦いを続けようとしますが、力が弱まったためかエスティニアンが身体の一部の主導権を取り戻し、動きを押さえます。
「俺が邪竜の意志を押さえ込んでいる間に、トドメを刺してくれ」と必死に頼むエスティニアン。
しかし、スリーもアルフィノも“最後まで足掻く”と固く決意しているのです。

必死に竜の眼を引き剥がそうとする二人。
二人の手に添えられる、亡きイゼルとオルシュファンの手。
竜の眼が発する強いエーテル……あるいは、私の視界を覆う涙のせいでスクショがぼやけてしまいました。

恐らく、これは極限状態の二人と、強大なエーテルの力が見せた幻影なのでしょう。
私は、彼らの魂はエーテルへと還り、新しい命に生まれ変わっていると信じたいから。
私たちを見守るためにその姿を残しているなんて、考えたくはないのです。

それでも……
幻影だとしても、彼らの姿を目にしたことで……二人は限界を超えて力を発揮できたのだと、私は思っています。



そして、竜の眼を引き剥がされ、天へと昇っていくニーズヘッグの魂。
そこには、もう憎しみが宿っていないように感じられました。
ニーズヘッグは、もはや死ぬことでしか救われないのだと思っていましたが……ヒトは、彼の怒りの炎を消せたのでしょうか。
千年もの間怒りの炎に焼かれ続けた彼は、エーテルに還るまでのほんのひとときだけでも、穏やかな心を取り戻せたのだと、そう思いたいです。



皇都へと戻り、フォルタン家に報告を。
いつの間にやら、エマネランとの関係が“相棒”から“マブダチ”になっていました。
もしや、スリーが活躍すればするほど距離が縮まっていくのでしょうか。
だとしたら次はなんでしょうか。……“ブラザー”とか?



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