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君は知るだろう、本当の悲劇は絶望によって生まれるのではないことをーーー

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悲劇というものは希望や夢を追いかけた先に不条理に横たわっているものだ。犠牲となる何かが分かった時、悲劇は始まるのだなぁとしみじみ思う。




ある人は羨望の眼差しを向けられる程に周りから好かれ慕われ、大切にされていた。しかしある時、大切な仲間を守れずに自分の弱さを嘆き、守るために力を求めた。
たった一人、守るために必死になって強くなった。
強さを求めるあまり背後を振り返ることもできずにただ真っ直ぐに力を求め、手に入れた時そいつはもう一人になってた。

守るために手に入れた力を振るう場所を無くしたそいつは、くたびれた様に動かなくなった。







ある人は少ない仲間でお金を貯めて、皆んなが帰ってこれる小さな小さな家を建てた。
郊外に建てられた小さな家は勝手が悪く、狭く、そして温かかった…いつか広い家を建てて、全員で部屋を持って、幸せに暮らしたい。
そのためにそいつは必死になってお金を貯め続けた。
皆んなが冒険へ出掛けている間もずっとずっとお金を貯め続けた。
ようやく大きな家に移り住めるほどの金額を準備できたそいつはみんなが喜ぶ顔だけを思い、大きくて立地条件の良い家を買った。もちろん小さな家は空き家になった…
仲間たちはそいつが頑張ってたことを知っていたし自分たちの為を思ってやってくれた事だと分かっていた。しかし、買った家は大きすぎて、使いやすすぎて、冷たかった…
ひとり、またひとりと家へ寄り付かなくなった仲間たち、そいつは独り、仲間を待ち続けている。






俺の周りにはこういう「そいつ」達が多い。
皆の周りではどうだい?
皆なら「そいつ」らに何て声を掛けるんだろう。
ただひとつ言えるのはリアルと同じような責任や痛みまで背負い込むもんじゃないってこと。
あくまで楽しめる距離を保つ事。
バランスを学ぶこと。
ただのゲームでないからこその楽しみを味わってほしいなと思う。

ボタンの掛け違い、リアルじゃないバーチャルの世界だからこそ起こる弊害もいくつも見てきた。偽善かもしれないけど手の届く範囲のそいつらの話は聞いていきたいし、何とかしたいとも思う。


休止、離脱、引退、大いに結構!
俺自身引っ越しだの仕事でほとんどインできないし、その間待っててくれる仲間が居る事も良く分かってる。
わがままではなくあるがままに。
重く捉え過ぎないように、軽く捉え過ぎないように。








【固定メンバーへ】
引っ越し終ってネット環境整備し終えたら連絡します!
そろそろうちらも真成行きたいよねw 戻ったら本気出す!

【みんなへ】
今後イン率減少と共にトークンの確保を目的として中の人が変わる可能性があります。
一応うちらの決まり事としてビジー状態で行動してる時は返答できない可能性があるのでご容赦ください。
え? 中の人が誰なのかって? 
ご想像にお任せします! まぁわざわざこんなこと言わなくても良いんだろうけど一応ね!滅多にこういうことはしないんだけど、今回は本当に期間限定の緊急事態という事で!

  
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