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日蝕

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スピリチュアルよりな話。

FF14の日記という形でだけれど、友達であるとか、シナジーであるとか、人間関係に関する思いをいろいろと書くことになりました。

結果として、過去の自分との決別をしていくような、内容的には結構、決意文にもなっていて、今後を生きる意図が、変わった。

意図は変わるけれど、長年背負い込んだ感情的な部分や思いは、相応に重く、なかなか都合良くポンッと変化できるような、そういうものでもない。

日蝕は、変化を起こしたり促したりするようなタイミングと言われていて、僕はまたまんまと、この星回りに合わさるかのように、思いを書き出すという結果を招いた。


メインストーリーは、「ゼロ」が登場して、ここに注目!というところ。

舞台はFF4ベースのオマージュも含むところで、狙った訳ではないけれど、僕はZeromus民。
FF4を知っている人なら、ラスボスの名前がゼロムスであることは周知のことと思う。

FFシリーズの序盤は、とりわけ「光」と「闇」をとくにシンプルにテーマになっていて、FF4は、そういう流れの集大成的な印象を持っていまして、設定上、最強のボスなのかなと。

意思も魂も存在しないような、ただ純粋な暗黒物質的なところへと、「きつい方へ進化」した存在。
ゼロムスには、前身となる「ゼムス」が設定されていて、これがそもそもラスボスにふさわしい大変な設定な訳ですが、この時点では、意思とか魂とか、どこか、そういうところから始まった存在。
まだ人間的な感覚を共有しているとも言える存在だったのが、そういう所がすべてなくなっちゃったよ、が、Zeromus。

一番深いところだよを示唆するかのように、名前はアルファベットの最後の文字から始まっているし、そこに光の戦士として降り立った僕は一体何なのか。
そして、どうなってしまっているのか。

この世界は心の投影だと、鏡の世界だとしたならば、そこに何を見ているのか、
何を見て、僕は生きているのか。

前回休止前に、暁月ストーリーを終えたわけだけれど、そこでは、怖れが太陽を覆うような描写がありました。
休止期間中、僕はせっせと瞑想習慣を継続して、僕自身がまた、怖れだらけで、太陽を失うような、見いだせなくなってしまっているような状態だと気が付くことになった。
そして、怖れを誤魔化すのを止め続ける人生へと変わって来た。

至る所にシンクロニシティを感じながら、怖れをオープンにしながら、オープンにしたあと、最後はそこへ飛び込んでいくしかなくて、それはまるで、太陽を覆った怖れの殻の一部が、都度剥がれるような出来事だった。

「ゼロ」は「友とはなんぞや?」がテーマになっているけれど、これは僕の現在のテーマとも重なっている。
結果として、最近はメインストーリーはそこで中断していて、他のところをやっているけれど、今、僕は、友とは何だったか、思い出しつつある。

「友とは何ぞや?」という疑問を抱くことこそが、最大の、心のブロックであることに気が付いている。


だけど、気が付いたところで、理屈ではないので、なかなか、体がきつい日が続く。
FF14で日記を書いた後、そこに小さな決意があるだけなのだけれど、ログインするのに「ウッ」ときて、無理しないとINする気になれないような日もあった。


日蝕という天体イベントを挟んでのことなので、今自分の取り組んでいることが、それだけ大きな事なんだろうなと、なんとなくそう捉えている。

実際に大きな事かどうかは、その先を生き続けてみなければ決められないし、知る前から「だいたいこういうものだ」とイメージしてしまうと、自らそこに留まってしまって、変化も萎縮してしまう。
僕の過去が、そういう萎縮の寄せ集めと化していたことを、今の僕は知っている。
その経験があるということだけを信じるように、拠り所とするように、何が起こるかわからない方へと、目をやっていく。

どうも怖いらしいところに向き合っているときは、胸がジンジンしてくる。
胸を中心に、体のあちこちがまばらに、緊張していたりもする。
そういう緊張を、焼きほぐすかのような、ジンジンだ。

怖いところを隠して放置しているとき、怖いところに遭遇すると、ギスギスしてくる。
ただただ居心地が悪く、体の緊張は増す一方だ。


Zeromus民だからといって、僕と同じように世界を見ているとは限りませんが、ここに降り立ったということは、本来の自分とは遠くはなれた、大変重くハードな世界へ降り立ったのだということ。
その影響も受けたりして、自分自身も、オープンになれず、すっかり誤魔化しだらけのギスギスが定着してしまったこと。

そういう投影である可能性は、僕同様にあるかも知れません。
僕も正直、死後の世界とか、生前の世界とか、よく分かりません。
よく分かりませんが、巷で言われているようなことなのであれば、大チャレンジ魂で、この強烈な怖れ、ギスギスの原因に、そうなってる自分にフォーカスする力を多分、みんな持ってるんだろうなとか、なんとなくですよ。
なんとなく、そう思ってしまいます。

それと同時に、そういう大変なチャレンジをする人が多い場には、そのチャレンジをサポートする人も強烈だったりして、僕も復帰後、踏み出すたびに助けられ続けてます。


さて、まだまだ体がきつく、随分と生活のリズムも狂ってますが、どういうわけか、こうして打ちのめされてからなんですよね。
超えていくのは。
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