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チョコボの卵とモーグリ

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※日記の形態を用いた小説です。

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Xの月XX日

グリダニアのベントブランチという集落があるのだけど、そこではチョコボが育成されているんだよ。チョコボの育成なのにモーグリの気球が看板みたいになってるの。
精霊の信仰もあるからなのか、モーグリという不思議な生き物もいるみたいで見える人と見えない人がいるんだって。私はよくわからないけど見えてたみたい。
なんか白い猫? クマ? 何だろうアレ? そういう生き物がふよふよ浮かんでるのが見えてたんだ。
グリダニアに来るときに載せて貰った乗り物の中で初めて見たんだよね。あのときはエーテル酔い?っていうのをしちゃったみたいだし寝ぼけてるのかと思ったんだけど本物だったらしいんだ。

ベントブランチはケーシャさんっていうチョコボ育成の牧場で働いている人が多くて、ケーシャさんはその人たちに慕われているんだよ。あんなにたくさんの人たちから信頼されているのは凄いなと思う。
そんな人でも、というか、そういう人だからなのか、少しでもいい条件で取引をしようと画策する人が多いんだろうね。ケーシャさんの好きなものを聞いて欲しいって言われて聞いて回ったけど。当たり前な返答しか聞けなかったんだよね。

んでそんな中でチョコボの卵が盗まれた!って騒ぎが起きたんだ。凄く強い子の卵らしくて、飼育してる人たちが血眼になって探してて。色々聞いて回ったら、エレゼンの人が持って行ったって話が聞けたから探しに行ったんだ。
その卵はモーグリが護ってくれてたんだけど見つかっちゃって。でも盗もうとしてた人を退けることは出来たんだよ。
めでたしめでたし、って雰囲気ではあったんだけどね。
やっぱりなんかいつもとは森の空気が違ってるってケーシャさんが言ってたんだよね。いつもの森が私にはわからないけど、ずっとそこで暮らしてる人がそう感じるならそうなんだろうなって思う。
そういうのを手紙にしたためてくれて、ミューヌさんに届けるお役目を受けたんだよ。
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