3国ハウジングにはそれぞれラノシアン・ベッド、シュラウド・パーティションといったように
その地域の名前を冠した調度品が多数存在しています。
一方でパッチ4.0でもオリエンタル・〇〇はほとんど実装されていません。
ということはシロガネハウジング公開時にそれらの調度品がいっぱい実装されることになりそうですね!
シロガネーゼはこれまでのハウジングをベースにしているハズなので
開発が『マズかったな』って思っている部分にはきっと修正や対策が施されることでしょう。
大きな仕様の変更はないにせよ、細かいバグ関係はこの時に一緒に修正されてしまうやもしれません。
拡張という名のビックウェーブは無事に乗り越えられましたが、今度のやつは果てして
?!2020/6/27 追記
元々は倉庫まとめ日記に書いていたんですが余分な情報だったのでこっちに移しました
ゴブのMAP外の日記のURLも置いておきます
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/11927610/blog/3055361/さて、ハウジング公開シリーズ、今回は蒼天のイシュガルド編ver3.5ということで、
新拡張の紅蓮のリベレーターが来る前までのマイハウジングを紹介します!
テーマは前回同様『ギミックハウジング』ということで
家具を浮かせたり組み合わせたりすることによって作り出した『ギミック』を攻略しながら
ゴール地点までいってもらおう!という趣旨のコンテンツになっています。
サブテーマも前回同様『第二の宇宙』ですが今回は『真』だったので
これまでやってきたギミックとはひと味もふた味も違うコンテンツに仕上がっていました。
『大きいSS』と『GIF動画』がありますが
大きいSSではフェーズ攻略を順を追って解説していっています。
コメントを線で区切っている部分がありますがそこは裏話的なやつなので興味があればお読みください。
一部文字が小さくて読みづらい部分が出来てしまっていますがそこはご容赦くださいませ。
GIF動画はSSでは伝えられないギミックの挙動を撮影したものになります。
試験的な運用をしてるのでサイズがおかしかったり変色してたりしますがそこもご容赦ください。
入力文字数が10000でカンスト+
SSの中にもテキストてんこ盛りなので
暇でないなら読んではいけまてん!
~真・第二の宇宙をアソビ尽くせ!~
≪ Phase0 庭を突破せよ!β ≫完全たる庭フェーズを作りたかったんですが今はまだ出来ないみたいです。
もう少し良さげな庭具が追加されることを願ってまたの機会に挑戦してみたいですね!
≪ チムニーエレベーター ≫
暗くてアレなんですがチムニーの内部でエレベーターが出来上がっているんですよね。
挙動の解説は上の大きいSSに書いています。
≪ 外装エレベーター ≫
実はもう1つ屋根エレベーターがありました。
外壁そのものがエレベーターの挙動をするという衝撃。
4隅でそれぞれ出来ます。ちなみに4隅以外の場所でも出来る箇所がありました。
動画では一発で屋根まで行けていますが、
1回目のジャンプで屋根内部に潜って(大きいSSの『おまけ』のやつ)
2回目のジャンプでその場所から屋根に着地できる という場合もあります。
≪ Phase1 地下を突破せよ! ≫貫通を封殺するとはいえ、まだヌケがあるのでそこは今後の課題とするところですね。
≪ かくしつうろ ≫
見えない足場を通ることが出来る、とはこういうことです。
≪ 高速エレベーター ≫
見づらいのはすみませんw
卓上品を使わずにエレベーターに乗れるのがポイント。
≪ Phase2 ウォールギミック ≫第二の宇宙にあるギミックはややクセがあるものが多いですねw
≪ マホ壁ギミック ≫
貫通を引き起こすとすり抜ける状態になりますが扉の部分は貫通の影響を一切受け付けません。
扉が閉まっている状態では扉の上に乗ることが出来るのでそれを利用してギミック化してあります。
開いている状態だと上に乗れないので状態によって性質が変わるこの特殊さ加減は面白いですよね。
≪ 幻のマホ壁ギミック ≫
不思議に思うかもしれませんが普通には行けないです。
マホ壁は他のパーティションと違って乗れる足場がないのでそのまま通って行けないんですよね。
第二の宇宙は床がないので足場が離れているとジャンプしても届きません。
だから少し近づく必要があって、それが動画の少し沈み込んだ状態のやつです。
あの状態であればギリギリ届く感じになっているのでそうやって攻略する必要がありました。
あんまりグリグリやると貫通が引き起こる他、飛ぶ位置が悪いと内壁に吸い込まれたりしました。
イベント当時はこのマホ壁ギミックがあったんですが、
あまりにも踏破率が低かったので撤去しちゃいました。
ムズカシスギテゴメンナサイ。
≪ Phase3 プチ迷宮 ≫≪ フスマギミック ≫
エレベーターに無条件で乗れると思ったら
大間違いだー!って言いたいがためのギミック。
上の大きいSSで考察していますがその考察が正しいとは限らないのであしからず。
≪ 高速エレベーター ≫
P1の高速エレベーターはフェーズクラッシャーになるので高さを抑えていますが、
ここのやつは着地点を最大の高さに設定してあります。
これも考察していますが正しいとは限らないのであしからず!
≪ 最初のフスマギミック ≫
作っている最中はこんな風に飛び降りても足場があったんですよねー。
でも完成した後はなぜか最初のフスマの物理判定が消えてて降りると突き抜けていました。
そしてお片づけをしていたら物理判定が戻ってきました。(だからGIFが撮れている)
≪ Phase4 それは、見えない迷路 ≫大きいSSはなしで、GIF動画だけ!
裏を這っているような感じになっていてまさに『見えない迷路』そのものだったかと思います。
なぜ裏を通ることが出来るのか
どういうところを通ることが出来るのか
等々詳しいことは今はまだ実際に攻略してみた方だけの秘密ということで…w
このSSはゴール地点とハリボテまでの距離を写したものです。
ぐるーぷぽーずで撮っていますが離れすぎてて距離感がよくわからないですねw
ゴール地点は『そこ』って言っていましたが、
ぜあ いず ざ ぼとむ ( there is the bottom ) まさに『底』に存在していました。
これで一通り紹介が終わりました。
頭の中で思い描いていた構想をカタチにしていって
できないできない!!を出来るようにする作業が一番時間かかったかなーって思います。
まぁもう1年前の話になるのであんまり覚えていないんですけどねw
ただ、コタツの作業だけは地獄だったのはよく覚えています。
Click to showClick to hide
今回のハウジングで一番見てほしかったのはフェーズ構成です。
Sサイズという大きさのほぼ全てを使えたんじゃないかと自負しております。
かくしつうろ 高速エレベーター
//////////////////////////////// 強
フ // // // 制
ス // コ // 排
マ // 本 //タ // 出
ギ // 壁 1F //ツ //
ミ // // //
ッ // // //
ク // 本壁 //
//////////////////////////
強制排出ギミック
通路 エレベータ
///////////////////////////
// // //
ガ// // // ← 裏にかくしつうろ
ル// // //
|// 地下 //エ //
ダ// //レ //
// 本 //ベ // リムレ滝
// 壁 | //
// タ //
//////////////////////////////////
階段 マホ壁ギミック
雑な図を作ってみましたw
1F南面⇒地下⇒階段⇒1F東面⇒階段裏⇒階段上宇宙
⇒地下南面⇒地下(家具の上)
⇒ 1F⇒1F南面⇒1F西面⇒1F(家具の上)⇒1F北面⇒地下北面⇒1F北面⇒1F直上の宇宙
⇒地下東面⇒地下裏
第一の宇宙(1F直上、1F南面、階段上宇宙)
第二の宇宙(1F東西北面、地下東南北面)
第三の宇宙(階段裏)
第四の宇宙(地下裏)
4つの宇宙の全てを使った上で地下西面以外の全ての外周宇宙も使っています。
地下西面は1F西面のフスマギミックに配慮して使っていませんが
その代わりでもないですがガルーダという罠が置いてあるので一応使ってあるということでw
内側も床と家具の上で2層構造をとっているしSサイズのほぼすべてが使えていますよね!!
ただ唯一、設置数の都合で使えなかった場所が存在します。
(第一弾のSS)1F南面に存在している梁です。
ココの部分も結構面白くてアロマポッドのとこには『見えない足場』が存在していました。
他にも実は梁の上側にエレベーターの挙動をする部分があったりするんですよねぇー。
組み込みたかったなぁ。
ちなみに1F南面は下側が地下で床判定があるので第一の宇宙空間として区分しています。
Sサイズにしかない特徴として
・1F南面のあの空間はM、Lサイズには存在していない
・階段が壁で隔てられている
・階段裏が宇宙とつながっている
の3つが挙げられるんじゃないかと思います。
M,Lサイズに比べると狭いし置ける数も少ないし見劣りする部分もあるかもしれませんが、逆にSサイズでなければ出来ないということもまた存在するので必ずしもM,Lがいいというわけではないと思います。
って言っとおいて 7月18日 ギミックハウスは
Click to showClick to hide
2014年11月1日にミスト6-58に家を建てたのでミスト暮らしは2年8ヵ月でしょうか。
ツミキを鬼のように作ってた最初の頃が懐かしい…。
少なくとも16日後の11月17日には最初のコンテンツが出来上がっていたみたいですね。
外周宇宙1周に終始ツミキの小ジャンプがあるようなそんなコンテンツでした。
その後少なくとも2015年1月16日にはFCハウスの個室にアトラクションが完成していました。
2015年10月24日には第一弾:攻略型ハウジング~蒼天のイシュガルド編~
2016年 2月20日には第二弾:攻略型ハウジング~第二の宇宙をアソビ尽くせ!~
2017年 2月24日には第三弾:ギミックハウジング~真・第二の宇宙をアソビ尽くせ!~
を公開しました。
なんかあっという間だったなー。
でもミストヴィレッジに家を買ってよかったホントに!
いろんな出会いがあったし楽しいことも新しい発見もいっぱいあった!
ミスト以外だったら正直ここまでやってこれなかったと思います。
Click to showClick to hide
先人たちが残していってくれた技術や考察を基に発展してきたギミックハウスですが
新拡張の紅蓮のリベレーターでは ゴブレットビュート第4区5番地(L) で盛大にやらかしていきます。
今までのコンテンツを攻略出来た方もそうでない方も
こんなコンテンツがあることを今日初めて知ったって方も
新天地で始まる新たなギミックハウスにご期待くださいませ!
ちなみに、
次回作は『
ギミックハウス~ハウジングの法則がみだれる!!~』を予定しています。
グランドクロスオメガ並みに乱れているので公開をお楽しみに?
~拡張後、ハウジングで変わった事~新生から蒼天になったときはいくつかありましたよね?
裏面にテクスチャ出来たりナナモ様が動いていたり。
蒼天から紅蓮になって何かしら仕様が変わるだろうと思っていたんですが、
情報を追っても特にも何も変わっていないようで何にも出てこなかったですね。
そう思っていました。
今回のハウジング公開を作るためにSSを撮っていたら1つ見つけてしまいました。
それはあまりに衝撃的な出来事でした。
Click to showClick to hide
ちなみに。
今回のP3にあったフスマギミックで『最初は物理判定があったけど完成したらなくなっていた』
というのがあったと思いますがこの原因が判明致しました。
それが上で起こっている『消える現象』だったんです。
この物理判定がなくなったという現象については以前こういう考察をしていました。
この『何を』に当たる部分が実は消える現象を引き起こしているものとイコールでした。
その原因をなくすと消える現象は解消され、そしてフスマの物理判定も戻ってきました。
こんな考察が役に立つ日がまさか来るとは思わなかったですね。
しっかりと考察しておいたのは決して無駄なことではなかった!やっといてよかったw
ハウジングの謎はこんな風に、ある日突然解き明かされることがあります。
そうしてまたノウハウは高まっていくノダ。
最後に。
Click to showClick to hide
あれは柱の上に乗っかっていますが、柱の上に乗っけるために柱の中にまず設置する必要があります。
そして柱の中に設置するためには柱の裏に入り込む必要があります。
柱の裏は1Fと階段を隔てるアノ狭い内壁です。
内壁に潜り込むにはベッド仕込んで居眠りで入れるのが楽ちんでよかったんですが、
狭すぎてエモート判定が死んでしまっているのでベッドでは潜り込めませんでした。
となると下から上がってくるしかなくなるので、エレベーターを設置してそれで入り込みました。
入ってからも問題がいっぱいあります。
まず、狭すぎてカメラが死んでいます。常に主観モードみたいな感じです。
そして身動きが一切取れません。脱出するには『玄関に戻る』しかありません。
次に場所によって柱の中に設置できない場合があるので設置可能な場所に着地するまでやり直します。
設置すると場所によって浮く浮かないがあるので浮くまで何度でもやりおなします。
浮いた場合どのくらいの高さに浮いたのかはカメラが死んでいるために確認できません。
確認するには玄関に戻って確認するか(その場合は再びエレベーターから)
景観カメラでコタツを映してくれるまで永遠とカメラを送り続けます。(めっちゃ時間かかる)
好みの高さに浮かせられたらコタツを重ねるためにミリでずらしてもう1つ設置する必要があります。
どの高さに浮いたか確認した段階で視点が動いているのでミリでずらすことが困難です。
やり方はいくつか考えられますがどの道好みの位置にミリ違いで浮くまで地獄のループを繰り返します。
2つ重ねられたのち、反対側の柱の中にラージマットを設置して同様に浮かせました。
するとラージマットとコタツの間に謎の隙間ができたため今度はラージマットの位置をミリで調整します。
しかーし!何度やっても謎の隙間を埋めることは出来ない!(以前触れたやつ)
だったらコタツ側で調整しよう!っことでせっかく上げたコタツを崩して再びの地獄ループ。
完成させた後、ふと思う。
コタツ2つだとルガディンはみ出ちゃうよねー。
もう1つ増やして3つにすれば完璧なコタツになるんじゃね~。
コダワリを実現させるために追加の地獄ループ。
ぬくぬくするために床にベッド置くんですが微調整を繰り返すうちに誤ってコタツ撤去とかもやりました。
ベッドを置くと今度はコタツ設置したときに浮いたかどうか判断できなくなりました。
床が見えればコタツは浮いたってことだし、そうじゃなければ浮かなかったって確認していました。
カメラが死んでいるのでこの見方で確認するのが一番楽でした。
それが常にベッドが見えていてコタツはベッドに埋没するので判断材料にならなくなるという。
調整済みのベッドを撤去して設置して撤去して設置してとかも結構やりました。
しかもコタツが柱の上にあるとエレベーターで上がったときにコタツの上まで行っちゃうことがあって
そのポイントからだと柱の中に設置できないんですよねぇ…。
完成が近づくと設置可能ポイントの定位置に行くのが困難になっていくというムリゲー臭漂う鬼の作業。
もう二度とこんなもん作んねーYO!って思いながら作ったのでよく覚えていますねw
ただマイナスなことばっかりじゃなくて収穫もありました。
・設置した位置についでに卓上品も設置しておくことでミリ調整がずっと楽になる
ミリで調整したいときは同じ卓上品をピッタリ重ねて(設置せずにプレビューだけ)
そこからミリでズラせばたとえ対象物の位置を確認できなくてもミリ違いの作業が出来る!
・エギまたはタレットを召喚してグループポーズで視点をそっちに切り替えれば確認作業が捗る
玄関に戻ったり景観カメラを送り続けなくてもよかったけどこの方法に気づいた頃には時すでに遅し。
こんなことばっかやって
そうして少しずつノウハウは高まっていくノダ。