ラヤ・オ・センナ「久しぶりね~、もう第七霊災とかでもうバッタバタだったからね~」
ア・ルン・センナ「そうだね~、今回もまた次の依頼で来たんだ」
ラヤ・オ「やっぱりね~、また旅立つ時の準備でもするか~」
「私の身分を証明する書状、コレはいるわよね~」
ア・ルン「これはいりません」
ラヤ・オ「いらないの?」
ア・ルン「今度は対話ではなくて、視察です」
ラヤ・オ「視察なの?でも現地の人に挨拶とかで必要じゃない?」
ア・ルン「いえ、一番近いキャンプの人は、中ねぇさまのことはご存知ですから」
ラヤ・オ「一番近い?まぁ、いいわ。リンクパール。これはいるよね?」
ア・ルン「そうですね、使う機会があるかもしれません。
ですが、もしもの時は大声で叫んだほうがいいかもしれません」
ラヤ・オ「もしものこと?身に危険があるんだ・・・そうなんだ・・・。
じゃあ、ひょっとしてこの鎧が必要になるかもしれないんだ
もしもの時のためにエメラルドモスで調達してもらってたんだ」
ア・ルン「これはやめておいたほうがいいです、
必要かもしれないのは汚れてもいいブーツですね」
ラヤ・オ「沼地だ・・・・沼地でしょ?」
ア・ルン「あと基本単独行動してもらうので、その用意は忘れないでください」
ラヤ・オ「なんで?近くにキャンプがあるんでしょ?」
ア・ルン「キャンプの人はキャンプとその周辺を守るので手いっぱいなんです
なにせ第七霊災で一番地形が変化しましたから」
ラヤ・オ「トランキルだ!!トランキルでしょ?
でもそんなところの視察なんて、なんで私が?」
ア・ルン「トランキルが沼地と化した原因を突き止め、それを排除しろと・・・」
ラヤ・オ「原因って第七霊災の影響で、精霊のバランスが崩れて
沼地化したのは分かっているじゃん」
ア・ルン「はい、ですからその〝原因”を逐一沈めろと・・・」
ラヤ・オ「がんばれ~、負けんな~、力の限り~生きてやれ~」
ア・ルン「あなたが、あなたの元を訪れる男性冒険者に
片っ端からカヌ・エ姉さまとの縁談をもちかけるからいけないんだ」
ラヤ・オ「良かれと思ってやったんだよ~」
元ネタは笑う犬の 小須田部長です
http://www.youtube.com/watch?v=zIcHdGngl-k