年が明けてから結構日にちが経ってしまいましたがあけましておめでとうございます。
今年も色々HR/HMについて勝手に語っていこうと思います。
HM/HR系雑談LSの方は引き続き募集しますが、LSで話すよりもロドストの日記に書く機会が多いという状況です_:(´ཀ`」 ∠):
今までバンド紹介をLSメンバー募集のレスに書いていたのですが、文字数制限が厳しい。
あと、自分が聴かないバンドを無理に紹介しても、人に興味を持ってもらえるような文章にはならないので、方針を転換して自分が好きなバンドを紹介していこうと思います!
タイトルのとおり、2018年の第1弾は、アイルランドの英雄、Thin Lizzyです。
とあるツイートを見て、今年の一発目の日記はこれにしようと決めていたのですが、なかなか書く暇がなく、期間が経ってしまいました。
1月4日はフィル・ライノットの命日ということで1日をThin Lizzyを聴いて過ごしてました。
Thin Lizzyは1970年頃から1980年代中盤まで活躍したバンドで、Vo/Bassのフィル・ライノットが中心でしたが、バンドは1983年に解散。1986年1月4日にドラッグが原因で急逝してしまい、活動が中止してしまいました。
中心メンバーは、
フィル・ライノット(Vo/Bass Guiter)
ブライアン・ダウニー(Drums)
スコット・ゴーハム(Guiter)
あとのメンバーはわりと流動的ですが、中にはゲイリー・ムーアやジョン・サイクスが参加していた時期もあります。
その後、残されたメンバーらによって断続的にトリビュートバンドとして活動したりしています。
特徴として、ツインリードギターと湿り気のある表現力豊かなフィルのボーカルが印象的です。
私が好きなのは代表作ばかりですが、
The Boys Are Backing In TownJailbreakCold SweatRosalieThunder and LightningEmeraldあたりで、特に
Whiskey In Jarは最も好きな曲です。
シンプルながらもレスポールの音色を活かした温かみのあるギターリフとソロ、情緒溢れるフィルのボーカル。なんだかほんわりさせてくれます。
つべ漁ってたら
原曲らしきアイルランドの民謡っぽいのが出てきました。
メタリカもカヴァーしており、おそらくはThin Lizzyのものをカヴァーしたと思われるんですが、彼ららしくヘヴィでソリッドな曲になってて、完全に自分達の版に変えてしまったな、という印象です。
Thin Lizzyで最初の1枚を選ぶとしたら、卑怯かもしれませんが、ベスト盤の「Wild One: Very Best of THIN LIZZY」です。Thin Lizzyの楽曲だけでなく、ゲイリー・ムーアと共演した
Out In The Fields、これもゲイリー・ムーアとの共作にかりますが
Parisienne Walkways(パリの散歩道)も入っててなんだかお得です。(ちなみにこの曲やアルバムThunder and Lightning、他にもJUDAS PRIESTやANGRA、HELLOWEENなどをプロデュースした名プロデューサー、クリス・タンガリーディスが2018年1月6日、病のため亡くなられたそうです。R.I.P.)ジョン・サイクスとの共作、名バラード
Please Don't Leave Meが入ってたら完璧だったんですけどねw
映像作品も数多く出てますが
Gary Moore & Friends - One Night in Dublin/A Tribute to Phil Lynottは絵も音も綺麗でオススメできます。
現在はスコット・ゴーハムが中心となってBlack Star Ridersが活動しており、Thin Lizzyのサウンドはしっかり生き続けています。いつしか、他のメンバーも集まってThin Lizzy復活!を期待したいところです。