って、いったいなんのこっちゃ!ってツッコミ入るよね。
個人宅を買いました。アジトに部屋があるから個人宅はいらないよーって思っていたのですが、家じゃなくお店的なロールプレイしたら面白いんじゃ?という考えが浮かんで作ってみましたよ。
ボッテガコッチャというのはイタリア語で「コッチャ工房」という意味です。そう、お店兼工房というコンセプトなのです。どや~('Д')
場所はラベンダーベッド12区2番地。前にある少し大きな木が目印。
ちょっと不便なところだけど気にいりました。
では、この工房と従業員たちを設定てんこ盛りで紹介していきます。
門のところで販売を担当しているヒックスくん。彼は赤ん坊の頃になぜか一人で黒衣森にいたところをヒューランの夫妻に拾われました。エレゼンなのにヒューランみたいな名前なのはそのため。自分はエレゼンであるというプライドの塊だけど、ヒューランである育ての親に対しては感謝と尊敬を抱いていて、高飛車だけど純朴というチャーミングな性格。正確にはリテイナーで従業員ではないけど。
庭の奥には工房で使用する木材が置いてあったり、物干しがある。
入ってすぐに受付と商談スペース。受付にいるのはユーベルさん。元はグリダニアの良家で執事をしていたが、ある事件があってその一家は全員亡くなってしまう。その事件の解決に関わったキャスに命を助けられたこともあって、この工房ができた時に恩返ししたいとやってきた。客の応対、人事、経理など細かいことまで色々とやってくれる縁の下の力持ちで、物静かで落ち着いていて工房の癒し的存在。
商談スペースの裏側は事務机。キャスが目を通して最終的に決定しないといけない事柄などはわかりやすくまとめてユーベルさんが用意してくれるが、冒険者として飛び回っているので書類はたまりがち。キャスが工房にいる時はここに缶詰めになることが多い。
地階が工房スペース。奥が作業場、手前が従業員のロッカーと休憩室。木工、鍛冶、板金、革細工を主に取り扱っている。特別な注文以外は従業員だけで作ることがほとんど。キャスが暇な時は指導をしたり、手直しなどをしている。
ナマズオ族のギョムくん。祭の手伝いにきていたが、キャスがつくった製作物に惚れ込んで勝手にかばんに入ってついてきてしまい、そのまま工房に弟子として居つくことに。ヒレ先が器用とはいえず、まだ工房の仕事は任せてもらえないため、備品の管理や掃除など日々雑務をこなしている。
トラブルメーカーではあるが、限りなく前向きでムードメーカーでもある。
ベテランのカレヴァさん。アラミゴ解放軍の出身で解放軍では武具の修理などをしていた。ラールガーズリーチでキャスの武具を修理した時に知り合い、工房の話を聞いて働かせてほしいとやってきた。大抵の仕事は彼がほとんどこなしている。強面で寡黙なので近寄りがたいがギョムが失敗して落ち込んでいると自分のおやつをあげたりする優しい面も。こう見えてもすごい甘党。
主に革細工を扱うオ・ルアちゃん。アトリエ「フェン・イル」に憧れて革細工ギルドに入ったものの、挫折してやめてしまった。彼女の才能を惜しんでいたゲヴァがキャスに相談して工房で働くことに。真面目で几帳面な性格で思いつめる娘だったが、工房に来てからは少しのびのびとして明るくなった。カレヴァさんとカーラインカフェでデザートを食べるのがひそかな楽しみ。
とこんな感じで考えてみました。ハウジング楽しい(*´▽`*)
もう少し儲かったらもう一人従業員雇おうかなー。お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。
名前つけたもののどこかにメモしておかないと忘れそうw