栽培の交雑に関する考察や検証は、前回の日記(
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1031303/blog/1113235/)を見てもらうとして
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8■4
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今の畑は以下の順番で植えました。土は最初に植えた亜麻はザナG2、それ以外はザナG3です。
8→C亜麻
1→Cニメーヤリリー
(この後8に植えた亜麻を除去)
2→Bグレイズナッツ
3→Bアプリコット
4→Bグレイズナッツ
5→Bダラガブポポト
6→Bグレイズナッツ
7→Bラノシアオレンジ
8→Bグレイズナッツ
昨日の時点でラノシアオレンジが、今日でグレイズナッツ以外が収穫可能になっています。
本来ならば全部揃ってから収穫を迎えたかったのですが、あまり引き伸ばすと枯れてしまうのでとりあえずナッツ以外を収穫です。
収穫の順番(あるいは収穫時の隣接の畝状態)は交雑には関係無いとの持論なので、特に問題は無いと思っています。
今回の検証は大きく2つ。
・最高位の種をよりよいモノが出来るような交雑をした結果、やっぱり最高位の種が採れるか、あるいはそれ以降は採れなくなるか。
・同じグループ同士の交雑結果の極端な例の検証。レベルが近い同士の2種類を交雑すると、その2種類よりも(大分)良い物が出来るパターンはよくあるが、必ず2種類よりもよいものが出来るかどうか。
1つ目は、段階的に種の価値を高めていった結果そこで打ち止めするようになっているかの調査。していなければ一度最高位が作れれば、そこからずっと維持が可能となる。もし必ず交雑しないようになっているならば、最高位のものを作る為にまた段階的に交雑していく必要がある。
これを調べるために、B最高位のグレイズナッツとアプリコットを交雑するよう隣接させた。
2つ目は、B最高位のグレイズナッツとB最低のラノシアオレンジとの交雑を行った。
仮に同じグループ同士の交雑は必ずその2つよりもILが高いものが出来るという場合、1つ目の検証結果にもよるけどグレイズナッツがまた出来るか、何も出来ないかが考えられる。
あるいは、グレイズナッツよりも低いILのものが出来る可能性がある。この場合は最初の仮定が否定され、交雑結果で出来たものによって交雑の計算式の手がかりが掴めるかもしれない。
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で、1の畝から採れるとことを順番に収穫していきました。
1 ニメーヤリリーx1、ニメーヤリリーの種x1
2 (未収穫)
3 アプリコットx5、グレイズナッツの種x1
4 (未収穫)
5 ダラガプポポトx5
6 (未収穫)
7 ラノシアオレンジx12、アプリコットの種x1
8 (未収穫)
アプリコットとグレイズナッツとの交雑でまたグレイズナッツの種ができました。これは検証1のための組み合わせです。一度高レベルの種が手に入れば、交雑後のレベルが落とさない程度のものと掛け合わせることでずっと維持が可能だということがわかりました。
次にグレイズナッツとラノシアオレンジとの交雑で、アプリコットが出来ました。検証2で調べていたことですが、どうやら2作物のILを平均するような計算式になっていることが明確になりました。
これまでにも高低極端な作物の交雑をしている方達はいらっしゃいましたが、植えた順番も含めた情報がきっちり明記されている中でのケースが無かったので、自分でやった次第です。
ところで、亜麻とニメーヤリリーでハルオーネガーベラが出来たという情報があったので今回試してみましたが、ニメーヤリリーのままでしたね。
ニメーヤリリーよりILが高いと思っているので、亜麻では無くアーモンドあたりなら出来るのかな……
グレイズナッツを収穫したらまた投稿します。