自称ツイ廃というその人にとって「ともだち」とは、
自分のことをチヤホヤしてくれるひと、という意味合いだったんだろうと今は思う。
ふんわりゆるゆるとしたせかいのおひめさま。
好きなことだけ見て、お気に入りだけつまんで、都合の悪いものは見ない。
自分のしたことで相手が嫌がったり苦しんだりしても、「σ)>ω<*)テヘ」の一言(?)だけで改めようとしない。
口癖のように「これはあたしの甘え」と言いながら、他人の甘えは許さない。
八方美人的にあちこちに愛想を振りまいて、どの人にもいい人に思われたいから言うことがコロコロと変わる。(しかも自覚してやってる)
チヤホヤしてくれないとわかった人は即ブロック。
相手を高いところから突き落として、まるで被害者のように悲しい顔をする。
あの人と、あの人のツイッター界隈は、まるで5.0開始直後のドン・ヴァウスリーとユールモアだった。
綺麗で、華やかで、苦しみのない世界。確かに存在するはずの痛みを知ろうともしない。
「それの何が悪いの?」って開き直って、メオルのように甘美な美辞麗句をバラ撒いて。
前回の日記にもかなり愚痴っぽいこと書いたんだけど。
昨年一年間、そんな人たちに振り回されてたんだな、と痛感する。
こうやって並べてみると、なんでそんな人と付き合ってたん?って思うけれど。
友達だったから。友達だと信じてたから。
「しいたけうらない」で有名なしいたけさんの記事で、ハッとした言葉があった。
祝いの言葉と呪いの言葉の違い
https://ameblo.jp/shiitake-uranai-desuyo/entry-12580914475.html という記事から引用。
「あなたのためを思って言うけど」
という台詞は、本当にその人のためになることもあれば、その人を傷つけ、支配するために用いられる言葉でもある。
目からウロコが100枚くらい落ちたような気がした。
「まるなちゃんのためにもそうするのがいいと思う」って、確かによく言われてた。
前のFCを抜けようって言ってきたときも、新しいFCを作ろうって言い出した時も。
自分のフォロワーさんをFCの仲間にして「その人に居場所を作ってあげたいんだ」って言ってた。
(ちなみにそのフォロワーさんには「まるなちゃんがFC作りたいって言ってるから頭数として手伝ってあげてくれないかな」って言ってたらしい。)
私はリーダー的なポジションは性格的にどうしても向いていない。
新しいFC作るならいろいろ手伝うけど、マスターは無理、って言ってたのに「フォロワーさんのために」って言い方をして了承させたんだった。
(了承したほうが悪いって言われるだろうけど、せっかく一緒に遊べるようになった友達のお願いを断り切れなかった。)
最初に書いたように、彼女にとって友達とは「自分のことをチヤホヤしてくれる人」。
彼女にとってFF14は誰かと一緒に遊ぶゲームではなく、「ツイッターでみんなにチヤホヤしてもらうためのツール」
最初から、私と一緒に遊ぶつもりなんてなかったんだって、ようやく気付いた時はとてもとても悲しかった。
彼女の世界に居た私は、常に差別と偏見の目で責められて苦痛だった。
みんな、私と正面から向き合うことすらしてくれなかった。(みんなが向いてるのはツイッターのほうだから。)
「まるなちゃんにとってもこうしたほうがいいと思う」
それはまるで、責任の所在が己に降りかかるのを避けるための自己防衛的な言葉。
お決まりのセリフとともにその世界から突き落とされて、私はようやく、呪いの存在に気が付いた。
FCがギスギスしてるって一部のフレには言ってたんだけど。
ようやく、最終決着しました。
正直、数少ないリア友を一人無くしたので、かなり精神的にやられてしまって……インしてても放心状態が続いてました。
(まるなとしたことが、LSやCWLSのチャットにレスできないなんてね……みんなとチャットするのが癒しなのにね( ノД`)
誤解のないように言っておくけど、彼女のやり方や考え方を「間違っている」と糾弾したいわけじゃない。(ドン・ヴァウスリーとの会談で彼が語ったこと、一理ある…と思ってたくらいの私ですから。)
単純に、私の望みは彼女たちにとって「自分には関係のないこと」だった。
傷つくのは自分の勝手だとわかっているからこそ、心のやり場に困っているわけで。
光のお父さんとか、TOI TOI PICTURESさんの動画とか、作中のあんな繋がりを見て、いいなって思ってた。
特別なことをしたいとかじゃなく、「今日は何をして遊ぼうか」って、そんな風に言い合える仲間が欲しかった。
私の望みはただ、みんなで一緒に遊びたかっただけなのにね。
ここまで愚痴っておいてこんなこと書くのもなんなんだけど、私本当は誰かに愚痴ったりするのイヤなんだ。
愚痴りたくなったら誰かに聞いてもらうとすっきりするよ、ってよく言うけど、私はそれより
「愚痴を忘れるくらい楽しいことをして記憶を上書きしたい。」本来、私の中のエオルゼアってそういう場所だったはずだから。