久しぶりにこの子でログインして、過去の日記の日付をみまして、偶然の一致に感慨を覚えています。
昨日、魔導城プラエトリウムをすませ、エンドロールを見ました。
新生エオルゼアのメインクエスト、ひとまず、終了です。
[壁]д・) 直後にふつーにクエ配られてて鬼かと思いましたけど
でもって、ジョブクエでもらったIL90装備や、マケで簡単に買えてしまったミスライト装備のせいで「え@@」て状況になり、「今までのIDでの苦しみはなんだったのーーーーー!あの涙の日々を返してっ」とも思いましたん。緩和って怖い;;
あれ、顔違うやん。この子LV50超えてるジョブないやん。
そう思われた方は正しいデス。
新米タンクとしての悩みをつづる日記を主に書いてきましたが、フレさんしか公開してない2つの日記があります。
8/8:雪の中で
8/11:新米タンクの冒険:終わり
8/7、ガルーダ戦。5回トライしたうちの最初3回で味方DPSにタゲはね。
クリアしたものの、自分にはタンクとして、プレーヤーとして、決定的に何かが欠けている。
新米タンク日記を書く中でいろんな先輩タンクさんと接する機会があり、周囲の方にもいろいろ教えていただいている中での事件でしたから、タゲはねの非は自分にあるとしか思えませんでした。
もうアカン。このままゲーム続けたって、迷惑プレーヤーにしかならない。ゲームやめよう。
そう考えていました。
その後、若干の出来事があり、キャラデリではなく、DPSとしてもう1回だけやり直そうと思い至りましての8/11の日記でした。
ゲームに対して心が離れつつあったこともあり、この子でFATE系であげていく気力はなく、新キャラで始めることに。
またあまりにも苦い、辛い記憶が結びつきすぎていたこともあり、この子を動かすことができなかったというのも、正直な話です。
別鯖で新規スタート(タイタンの皆様、お世話になりました(_ _))。
CFでクリアしていきつつ、因縁のガルーダが終了した8月末、Asuraに戻りました。
ま~元から極人見知りのステ振りだったわけですが、家出した猫が飼い主の顔を忘れる的に加速しております。
そんな中、なんとかエンディングを迎えられた次第です。
DPSとしてレベルを上げていく中、CFで色々な方とPTを組みました。
PT中のヘイトに関してタンク目線でない要素が見えてきました。
この子の日記を読んだことがある、というタンクメインのFCマスターさんと出会い、たくさんお話を伺ったりもしました。
タゲが飛ぶのはやはりタンクの未熟なスキル回しが原因である場合が多いと思います。
でも、そうでないケースがあること、それはロール限らず、「ヘイト」を理解している方ならお分かりになることと思います。
(挑発入れた直後、タンクがヘイトをつむ動作前に、ヘイト2位の方が殴ったり回復行動したらタンクが一瞬アッ!てなるのがお分かりになる感じの理解度です)
DPSのLVあげの最中、とあるIDでカンスト付近のDPSさんと新人タンクさんのフレPTに遭遇しました。
ヒラさんではなくDPSさんにヘイトが何度も何度も向いてしまう状況で、新人タンクさんが苦労していました。
以前だったら、「タンク難しいよね(´;ω;`)」としか言えなかったでしょう。でも、その時の私は、かける言葉を持っていました。
心が砕けたガルーダで何が起こっていたかも、今なら、理解ができます。
へたっぴなのは間違いありませんが、自ら存在を葬らなければならなかったほど、このちびタンクがアカンかったわけではないことも。
「初心者のタンクロールの人は苦労する場合が多いし、それを支援するFCも大変なんだ」
そう、前述のFCマスターさんは仰っていました。
ゲームシステムやスキル回しに慣れないといけない。IDの構造やギミック理解も他ロールより知っていた方がいい(とタンクロールを選ぶ人は考えがちのように見えます)。
FCで支援する際も「味方が初心者タンクを殺す」という状況を作らないように注意をしないとダメで「全力でHELP」が善意にはならないんだ、と。
LV50になって、今だと、本当にあっさりとIL105くらいまでいけます。
そして、その装備でLV49とかの雑魚とバトルした時のぞっとする感覚。
私は、それを決して忘れません。
装備を変えたその前後で私はなにひとつ成長しているわけではないのです。なのに火力だけが手軽に・ベラボウにあがってしまう。
ここを勘違いしてしまった時、きっとちびタンクが「死んでしまう」のだろうなぁ、と。
最後に。別の姿と名前になっていますが、「おかえり」と仰ってくださった・思ってくださったみなさま、ありがとうございました。
未だ前途多難ではありますが、ステ振りしていないフィジカルボーナス。VIT振りできる日がきたら、それがみなさまのご恩返しになるのかな、と思ったりもしています。
大変に、お世話になりました。そして、よろしくお願い申し上げます(_ _)