小隊ランクは無事に2に到達。
重要任務は能力だけではなくレベルも全員が足りていないと駄目なのかも知れません。
そしてランク2の任務は要求能力が割と厳しいので「訓練で能力傾向を変更する=経験値だけを目当てに訓練できない」ので次の重要任務を発生させるレベルに到達するには少し時間がかかりそうです。
レベルが上がると訓練の経験値が物足りなくなるので、もしかしたら失敗覚悟で任務の回転率を上げた方が良い場合も有るかも知れません。
まぁレベルが足りないのは全種族の女性を集めたり、その為に入隊直後に職を変えさせるというブラックな事をしたのが原因かも知れないですが。
ちなみに最終的な構成としては「斧斧格格弓弓幻幻」みたいに極端な編成が良さそうな感じでしょうか?
あと今週は久々にメインクエストでダンジョンと討滅戦に挑戦しました。
最初はLSの皆さんにチャンスポイントを配ろうかと思っていましたが、新バージョンで皆さん忙しそうだった事と他の所でポイントを稼げていそうだったので初めて完全野良で冒険してきました。
まず最初はフライング解放の為にダスクヴィジル。
まさかフライング解放の前に蒼天ジョブを含めて全てレベル50以上になっていようとは。
狙ったつもりは無いのですが気付くと今回も極めて貴重な生き物になっておりました。
新生ジョブが50だった人は多々いると思いますが蒼天ジョブまで50になってから飛べるようになった人は数少ないのではないでしょうか?
肝心のダスクヴィジル攻略ですが私は占星術師で挑戦。
私の他にも初挑戦の人がいましたが大した問題はなくクリアできたと思います。
続いてはラーヴァナ討滅戦。
なのですが、こちらは一言で言うと落ちました。
柵が壊れる事自体は知っていましたが壊れるタイミングを落ちるまで忘れていて後ろを全く確認していないという痛恨のミス。
バハムート攻略の時もそうだったのですが味方のHP以外に2つぐらい確認事項が増えると見落としてしまう物が出てくるようです。
結局、そのまま残った人たちがクリアされたのですが本当にご迷惑をおかけしました。
特にもう1人のヒーラーさんには物凄い負担をかけてしまったので非常に申し訳ないです。
ちなみにクリア後はグナース族の蛮族クエストが解放されたので経験値稼ぎに利用させて貰っていますが、友好度の上昇がメインクエストの進行によるエリア解放よりも早いので途中でイベントが止まってしまいそうな感じがしています。
3つめはメインクエスト進行&フライング解放のソーム・アル。
こちらはダスクヴィジルと同じく順調に進んだのですが最後のボスの前でタンクさんが回線落ち。
他の方も時間的に厳しいという事で改めて最初から挑戦する事にしました。
そして、同じダンジョンを2回やるという事でダイアーナルセクトと強化されたノクターナルセクトの違いを実際に使用して試してみました。
その感想としては敵の攻撃が分かっているならノクターナルセクトのバリア、分かっていないならダイアーナルセクトの継続回復という感じでした。
どちらも先に置いておく事で攻撃の時間などを作るものだと思うのですが、HPが凹んだ時点で切れているバリアよりは継続回復の方がHPの減りを見てから回復するプレイには適しているのかなと思います。
他のヒーラージョブでは白がどちらかと言えば継続回復型で学者がバリア型ですが、学者のバリアはフェアリーがクルセ切り替えの間を補ってくれる所が占星のバリアとの大きな違いのように思います。
継続回復には敵増援の際に敵視を一気に受けてしまう欠点もあるのですが、そちらについてはフラッシュなどの範囲に向かって移動すればタンクさんがどうにかしてくれると思うので大きな問題にはならないのかなと思います。
という訳で個人的にはダイアーナルセクトの方が好みです。
出来れば戦闘中に切り替えが出来ると楽なのですが、それについては先輩方も文句のある所でしょうか?
ちなみに合計2エリアでフライングが可能になりましたが2エリアともコンパス抜きで風脈全てを見つける事が出来ました。
3エリア目も同様なので配置変更による難易度低下は非常に大きいようです。
今週も火曜日は舞台がお休み。
今後も週1開催になりそうなのですが、そうなるとこっそりコスプレするのがネタ切れで大変になるかも知れません。
という訳で今週の堂々とやれないコスプレは18禁ゲームの「ギアーズオブドラグーン-迷宮のウロボロス-」からシズナ・キザキ(木崎 静菜)のコスプレでした。
今までのランスシリーズに比べると知名度が一気に落ちますがゲームの難易度は同等以上。
好みは人それぞれだと思いますが個人的には単に文章を読むだけのゲームは好みではないので、ギアドラのように試行錯誤できるゲームは年齢制限に関わらず好みです。
コスプレのポイントはヒッポグリフジャーキンを染色して和風な所を再現した事。
他にも胸当てのある装備はありますが、それらの装備は胸当て以外が染色されてしまうので胸当てを赤くできるのは手持ちだとヒッポグリフジャーキンのみ。
残念ながら装備可能なクラスに剣術士が含まれていないのですがゲーム内では装備の関係で二刀流状態になる事が多いので双剣士でも相応しいと判断して挑戦しました。
あとは手装備にいつものミコッテ初期装備を使用。
将来的にはファンフェス特典のユウナ装備が使えるかも知れませんが、現状では入手不可能な装備なので諦めるしかありません。
ゲームの特徴は「世界樹の迷宮」などと同じくダンジョン探索型&スキルツリー育成型のゲームです。
残念ながらキャラクターメイクや職業選択は出来ないのでもっと正確に言えば「ロストヒーローズ」が近いかも知れません。
そして、ギアドラに限らず同メーカーのゲームの最大の特徴はその高い難易度です。
最低難易度にすれば強制勝利ボタンが使えるので初心者がクリアできないというゲームにはなっていないのですが、それを使わないとなると最低難易度でも結構な難易度を誇ります。
具体的に言えば序盤の雑魚敵ですら即死技を使ってきたりするので少しでも出し惜しみすると痛い目を見るバランスです。
それこそ最高難易度になるとゲーム開始直後の雑魚敵ですら全力で挑んでも勝てるか怪しかったりします。
しかも、同メーカーのゲームはゲーム全体の総合ターン数が設定されておりそれに合わせて敵全体が強化される仕様になっています。
なので、序盤から適切な育成をしないと敵が強過ぎたり所持金が足りないなどで詰むという事が多々あります。
シズナの特徴は高い素早さと高い攻撃力を持つ代わりに耐久力が低い事。
スキルの消費も重く全体的に長期戦に向かない設定となっています。
とは言え、ギアドラは長期戦になると敵がリミットブレイクして大幅強化されてしまうので、どちらにしろ長期戦が厳しいゲームです。
なので、その点でシズナはゲーム全体の仕様に合っているキャラクターと言えるかも知れません。
設定面では作中では数少ない和風キャラの1人。
ロウルートでは普通の侍という感じですが、カオスルートでは悪落ちして妖の力も併せ持つという所が18禁ゲームらしいと言えるかも知れません。
あとギアドラのキャラクターは同メーカーの別作品に合わせたキャラ設定になっているので、シズナは友人の弥勒と同じく別のゲーム「天ツ風」に関連した部分が幾つかあります。
上述の通りギアドラは知名度が低く難易度も高いのですが、BGMが凄く格好良かったりシーンを丸ごとスキップする便利機能が有ったりするので個人的にはもうちょっと知られて欲しい作品です。
それは同メーカーの別作品も同じなのですが、そちらに比べるとギアドラ(のロウルート)は18禁な部分が控えめなのであまり人を選ばない方かなと思います。
ちなみに体験版があったり今年の頭には2も発売していたりするので興味のある人は是非!
今週の2つめはブレイブルーから新旧衣装のノエル=ヴァーミリオンとμ-12(ミュー・テュエルブ)のコスプレ。
設定的には同一人物なので全て同時にやらせて頂きました。
ただ、コスプレの出来としては新しい方の姿ほど微妙な感じだったので実際に披露したのは上記画像の右からとなっています。
コスプレのポイントですが、まず旧衣装のノエルは特徴的なベレーを装備。
あとは袖なしでスカートの長さが良い感じのウィッチコーティーを使用しました。
色などを完璧に近付ける事は出来ませんが、手装備や脚装備と組み合わせた際に丁度良いのは他に無さそうな感じでした。
それと足装備は妙に買い求めやすくなったハイハウス・ショートブーツを使用。
3.4の前は10万ギル以上の値段をしていたのですが今では数千ギルで購入可能になっています。
今までは同じ見た目で染色できない物を使っていましたが、大きさが非常に使い易いブーツなので価格が一気に下がった事はコスプレ勢的には嬉しい出来事です。
なお、上述の通り連続での披露となったので髪型については帽子の中に収められていないノエルという感じになってしまいました。
ちなみにノエルは貧乳貧乳と言われる事が多い(周りの環境が悪い)キャラなので武器を構えるポーズで可能な限り胸が見えないようにしていました。
新衣装のノエルは青い髪飾りを装備する所までは良かったのですが胴装備や脚装備が悩み所。
あの肩からかけている感じのマント(?)を再現する事は非常に厳しく、最終的にはそれが無い状態をイメージ&ヘソ出しを優先してカミーズを使用しました。
脚装備についてはミコッテの初期装備が非常に良い感じなのですが最大の問題は染色するとタイツ部分まで染まってしまう事。
とは言え、形状的に他の選択肢が無かったので染色については妥協し、こっそりタイツとブーツの色を逆にする事で誤魔化す感じにしました。
ミューの装備については頭装備にキャスターのドマ風装備を使用。
本当は染色できれば良かったのですがそれを出来る状態ではなかったので諦めました。
胴装備については頭装備の関係もあってキャスターの詩学装備を染色可能にして使用しました。
他のジョブの詩学装備の方が刃の部分がそれっぽくなるのですが、少しでも胴の露出を上げるという点ではキャスターが最も良かったかも知れません。
ちょっと想定外だったのは胴装備と干渉してしまって脚装備が正しく表示されない事です。
どうやらサブリガや水着などは詩学キャスター胴と一緒に装備すると何も装備していない下着の状態になってしまうようです。
一応、染色は反映されたり足首の方の装飾は反映されるのですが、今回はライトスチールサブリガの金属感を使いたかったです。
あとキャスターでの挑戦という事で手装備や足装備があまり金属的な感じに出来ませんでした。
先日の紅蓮祭の報酬は少し小さいですし、ミューについては思ったほど似せられなかったのが残念。
その他の選択肢として追加されたばかりのポンチョを使って戦闘前のミューを再現するという手もありましたが、残念ながら染色可能なポンチョはSサイズの土地が買えるぐらいお高いです。
なので、仮に再挑戦するとしても遠い未来の事になりそうです。
ゲームについてはブレイブルーはストリートファイター4などと一緒に10年ほど前の格闘ゲーム業界を支えた作品です。
また、メーカーのアークシステムワークスにとっても代表作のギルティギアが2D格闘ゲームに帰ってくるまでの間を繋いでくれた作品だと言えます。
今回のセントラルフィクションの家庭用で一先ずシリーズは終わりという事になりますが「ぶるらじ」という新たな形の宣伝方法を生み出すなど、その功績は業界にとっても非常に大きなものだと思います。
ストーリーについては人を選ぶので物凄く面白いとは言えませんが、個人的に凄く評価しているのは同じ時間を繰り返すループ物の世界だという事。
格闘ゲームではどうしてこの2人が戦っているのか分からないという組み合わせが結構あるのですが、ブレイブルーについては繰り返しの世界の中で“もしかしたら戦う事になる世界が有ったのかも知れない”と思わせる所が非常に面白いです。
極端な話、プレイヤー同士の何千何万何億という対戦の全てが作中の繰り返しの中で起こり得た戦いだったと解釈する事すら可能です。
そんな世界観の中でのノエルの設定は非常に特殊です。
何故ならゲーム本編以外の世界ではノエルは生きていないからです。
本来は失われる筈だった素体と呼ばれる生体兵器の1人が偶然にも生き残った姿がノエルでありミュー・テュエルブは素体としての名前になります。
(トゥエルブ表記の場合も有るのでどちらが正しいのかは謎)
そして、本来は居ない筈のノエルの存在が主人公のラグナを始め様々な人物の運命を変えていく事がブレイブルーの物語の始まりという感じになります。
なお、素体については他にもニュー・サーティーンとラムダ・イレブンの2人が登場します。
この中でどんな世界でも必ず存在するのがニューであり、ニューとラグナの出会いこそが第1作の歴史をやり直させる原因にもなっています。
ラムダについてはノエル(ミュー)と同じく失われる筈の素体です。
しかし、ノエルの存在が最初の繰り返しの世界を脱する要因となり、ラムダはその中でもう1人の生き残り素体として存在する事になります。
ただ、その魂は第1作で倒されたニューの物。
本来のラムダはやはり失われており、ゲーム内でのラムダはニューの良心的な部分だけが残った感じになっています。
ちなみに素体に共通するのはラグナの妹であるサヤのクローンである事。
ノエルについてはノエルとしての記憶が大きく、ニューについてはサヤの危険な部分を受け継いでいてヤンデレな感じになっていますが、そのニューの更に一部であるラムダは“お兄ちゃん大好き”みたいな部分だけになっていて素体シリーズの中では愛情表現が最も素直な印象を受けます。
実際、第2作でのループを脱する事が出来たのもラグナを守ろうとしたラムダの御蔭であり、第2作のヒロインはラムダだと思っている人が結構いる気がします。
第3作ではノエルを始め素体関係は少しお休みという感じになっていますが、最新作のセントラルフィクションでは再びノエルが話の重要な役割を担う事になるようです。
私もまだちゃんとプレイしていないので此処から先は予想になりますが、上述の通りミュー・テュエルブという素体の中にはサヤとしての記憶とノエルとして生きてきた記憶の2つがあります。
素体として正しいのはどちらかと言えばサヤの記憶の方であり第2作でミューとして覚醒した事もそれが理由なのですが、最新作ではサヤの記憶だけではなく身体も持っている冥王イザナミが敵として出てきます。
その為、ノエルはノエルとしてミューはサヤとして世界に向き合う事が最新作の物語なのではないのかなと予想しています。
実際の所がどうなのかはネタバレ禁止令が出ていますし自分で見るまで調べる気は無いですが、FF14の合間に少しずつ物語を紐解いていこうと思っています。
性能面についてはノエルはボタンと方向キーの組み合わせで様々な連携を組み立てられるキャラクターとなっています。
全てを覚える事は大変ですが相手が攻撃を受けたかガードしているかを見極め、次の攻撃を適切に切り替えるという判断の面白さを持ったキャラクターだと思います。
ちなみに銃を持っていますが遠距離への攻撃はあまり得意ではないので、その点には注意が必要なキャラクターです。
ミューについては半自動砲台を画面内に幾つも設置する特殊なキャラクターとなっています。
本体はノエルと同じく近接系の攻撃が多いですが、砲台をかなり自由に設置する事ができるので使いこなす事ができれば画面全体が攻撃範囲になり得るキャラクターです。
どちらの姿も非常に特殊ではありますが、近寄っての殴り合いが苦手なキャラクターではないので格闘ゲームの基本的な戦い方だけでもそれなりに戦果は挙げられると思います。
勿論、全ての能力を使いこなせた方が良いのは確かですが、ブレイブルーには普通の殴り合いが出来ないキャラも幾つかいるのでその辺りに比べると普通寄りなのかなと思います。