エオルゼアに存在する
『石』は食材同様、意外と実在するものが多くあります。
そんなエオルゼアの鉱物、岩石、宝石をエオルゼアの役割とリアルの鉱物の解説をしていこう
という企画です。
画像は容量の問題で全てリンクになり、見づらくなりますが、ご了承ください。
さぁ皆さんもエオルゼア生活しながら
『石』に詳しくなりましょうw|ー゚)ノ
半年前に完結したはずだったんですが、
新たな冒険と共に新たな石が追加されていったので、
新たなる旅立ちということにしましたw
まぁ昔からよくある終わる終わる詐欺でしたね~(´_ゝ`)開発陣もリアル素材を使うことへのこだわりは、まだまだ健在ということでしょう|ω・)チラ
今までの記事はこちら
もくじ再編集した電子書籍風はこちら
紅蓮編蒼天編宝石編
鉱物・岩石編新たなる冒険編ということで、
「」「」開拓用トロナ鉱石は、ウルティマ・トゥーレ
エリュシオン農業区画でクエスト受注時にだけ採れます。
友好部族クエスト:オミクロン族『サイン』にて、
Click to showClick to hide
カレルアンの黒岩塩は、ウルティマ・トゥーレ
エリュシオン農業区画でクエスト受注時にだけ採れます。
友好部族クエスト:オミクロン族『メランコリーの妙薬』にて、
Click to showClick to hide
では、実際の石は
◆トロナ Trona白い針状結晶が鉱物本体で、炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムが混ざって出来ている塩(えん)…
というとパッとしませんが、
セスキ炭酸ソーダというと、わかるあなたは、きっと掃除・洗濯好きw
そう、近年話題のよく落ちる
自然に優しい洗剤。アレを主成分とする鉱物です。
鉱物が作られる過程は、単純かつ壮大で、巨大な
塩湖などが完全に干上がることで、
成分が結晶化して鉱物になるという仕組みです。
アメリカでは大規模な鉱床が発見されて以来、炭酸ナトリウムの素材として掘っているとか。
上記クエストのような除草効果は弱アルカリ性という性質だけで、大して期待できないと思いますが、
他の謎素材2つが何か作用してるのでしょうw
日本のような
高温多湿では産出せず、密閉しておかないと結晶がダメになってしまう鉱物の1つで、
また、このトゲトゲ結晶はもろいので、おさわり厳禁です(^_^;)
ちなみに、トロナの語源は、ナトリウムの語源になった
アラビア語のナトロンから。
◆黒岩塩 Black Salt岩塩の中でも塩化ナトリウム以外の
不純物を多く含み、赤黒くなっているものです。
赤黒い原因は酸化鉄で、岩塩の原料となった海水に多く含まれていたと考えられています。
特にヒマラヤ周辺で採れる黒岩塩は、
ゆで卵のような匂い、つまりは、
微量な硫黄成分も含み、
Kala Namak(カラナマック)と呼ばれます。
ヒマラヤ周辺で様々な岩塩が豊富な理由は、壮大な地球の歴史の一端で、
恐竜の時代、ユーラシア大陸プレートとインド亜大陸プレートが接近し、
衝突したことに原因があり、その衝突で
海底が山脈化し、
そのときに
閉じ込められた大量の海水がヒマラヤ周辺の岩塩になっています。
さらにこの衝突は、現在までも続いていて、その間に起こった
火山活動の影響も相まって、
稀にみる、風味を持った黒い岩塩が作られたわけです。
カラナマックは、その微量な硫黄臭がアクセントとなるため、
揚げもの料理や焼きもの料理と相性がとても良いので、
ミルや薬味おろしで削って、仕上げの風味付けに使うのをお勧めします(゚-、゚)ジュル
次回は、
「」「」
有機農薬の素材の1つとして、トロナ鉱石を使います。
他は開拓用の小魚と開拓用の宇宙米なのでイマイチ成分がわかりませんが、
区画中心にある吉兆を占うクロップ・サークルを壊さないようにという
ジャミングウェイの配慮でカレルアンが喜んでくれるという話です。