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雑記

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福山雅治が吹石一恵と結婚したことにショックを受けたものの、「わたしこう見えて気が長いほうだから、10年経っても離婚しなかったらマシャのこと諦めるわ♪」とのたまう夫も子どもも孫もいるこじゃれた女性を見て、人間はこうあるべきだと思う今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。というか福山雅治ってマシャって呼ばれているんですね。ちなみにわたしがB5のコピー用紙に手書きした福山雅治が吹石一恵を選んだ理由を渡そうとしたら、目の前でビリビリと破られてしまいました。そんなわたしは、今更にアウラに尻尾があることに気づき、『アルスラーンがアスラのアウラにあす、会うらしい』という早口言葉を思いつき、母親に言わせてみたら10回連続で噛まずに成功した後にドヤ顔をされてしまいました。わたしは二回目で失敗!

さて、最近もぼちぼち釣りをしています。まずは冒険者居住区であるラベンダーベッド。街全体が水で囲まれておりに街中には小さな川が流れています。あちらこちらで釣りができる、なかなかに優雅な居住区です。ここではカラードカープをよく釣りました。この魚、アイコンを見ると錦鯉のようです。他には観賞魚として有名なアロワナも釣れます。ラベンダーベッドは魚まで優雅ですね。そして、しばらく釣っていると、ラインブレイクというシステムメッセージが出ました。釣り餌にはシルバースプーンを使っていたのですが、釣り糸が切れたということなんですかね。釣り糸が切れるほどの大物がいるのかな。漁師のレベルを上げて是非釣り上げたいものです。

その後、漁師のクラスクエストでスナナマズを釣るためにサゴリー砂漠へ行くことになります。どうやら南ザナラーンにあるようです。わたしは東ザナラーンからブロークンウォーターに入ります。そこにはアラミゴ人の集落、リトルアラミゴがあり、そこまでの道にはアマルジャ族が待ち構えています。レベルはわたしの漁師よりも下なので大丈夫だろうと通り過ぎようとしたんですが、杖を持って追いかけられてしまいました。しかも炎を投げつけられます。さすがイフリートを信奉しているだけあって炎の扱いは巧みなようです。

このリトルアラミゴの近くには崩れた建物跡があります。マップで確認するとカルン埋没寺院。そこはゴーレムが徘徊しており、侵入者を拒んでいるようです。このゴーレム、近くでよく見るとなんと猫耳!倒すとボロボロと崩れる姿もいいですね。この建物跡の傍にはアマルジャ族の灰の一党の拠点、灰の陣営もあります。わたしが恐る恐る中をのぞき込むと「いらっしゃいませ!」とにこやかに挨拶をしてくれるでありませんか。わたしが傍によって脇の匂いを嗅いでも怒りません。しかも「ラベンダーオイルですか。いい匂いですね」と声を掛けると「はい……」と少し照れくさそうにするアマルジャさん。ここでは冒険者である人間も入ることができ、アマルジャと人との和解が模索されているようです。

この陣営ではバトルドレイクの子どもが育てられており放し飼いになっています。このバトルドレイクは大きくなると炎をその身にまとい、体を真っ赤に燃え上がらせます。尻尾には大きなとげがありそれを振り回す攻撃で対象を吹き飛ばします。でも目の前にいるのはまだまだ小さな子ども。大きくなるとおっかないですが、子どものうちはかわいいものです。ミニオンで欲しいですね。

この子どものバドルドレイク、しゃがんで頭を撫でようとすると無邪気に右手をがっぽり噛みついてきます。そこでわたしが「怖くない、怖くない……」と我慢していると次は頭もかじられてしまったので、子バトルドレイクの喉に格闘士レベル8の手刀をバシュッと入れてやります。するとキューンキューンと泣いてアマルジャさんの後ろに隠れてしまいました。被っててよかったヘヴィアイアンアーマー。子バトルドレイクの噛みつき程度はへっちゃらの装甲です。ここはいろいろともえるエリアですね。

こうやって子バトルドレイクとの心温まるふれ合いも楽しんだところで、目的のサゴリー砂漠への道をマップを開いて確認。するとミノタウロスマルムというものがあります。そこからサゴリー砂漠における拠点、忘れられたオアシスに入れるようです。そこで実際に行ってみたところ大きな岩が道を塞いでいて通れません。マップを見るとこの場所の向こう側に道のようなものが続いており、これは何か仕掛けやスイッチがあるのかと思案していると、わたしに声を掛けるものがいます。わたしが振り返るとそこにいるのはゾンビ紳士。「道にお迷いですか?」と丁寧に挨拶した後、いきなり首筋を噛みつかれそうになりました。

わたしは慌ててスプリント。焦っていたせいかいつのまにか道を逆戻り。今度はアマルジャさんに火炎弾をくらって髪がちりちりになるものの何とか岩によじ登り逃れます。そこで再び地図を開いて確認。どうやら遠回りになりますが東から迂回するとサゴリー砂漠に出るようです。そして、ようやくオアシズに到着。猫耳姿の光浦さんが「何?何か変かしらっ!」と出迎えてくれます。オアシスの近くの遺跡を調査しに来ているウルダハの人間に聞き込みすると、ここに住んでいるウ族は外の人間を警戒しているようです。川辺では大久保さんが長い尻尾をウルダハから来たルガディンの太ももに巻き付けて耳元で何かを囁いていますが、いつも通りで安心です。

それから漁師ギルドのマスターから紹介されたウ族のウ・ゴロムリさんにスナナマズの釣り方を教えて貰います。釣り餌はサンドリーチ。釣り場はサゴリー砂丘に行けばいいようです。そこで近くのよろず屋からサンドリーチを購入。いざサゴリー砂丘に出発するためオアシスを出ると巨大なミミズの大群に遭遇。どうやらこれがこの砂漠の住人のようです。

砂漠の中央には遺跡の発掘現場があり、そこから東に行くとアマルジャの集落が見えます。その先がサゴリー砂丘のようです。アマルジャのレベルは漁師と同程度。今度は見つからないように慎重にステルスでこっそり忍び込みます。そろりそろりとアマルジャさんの脇の匂いを嗅ぎつつ集落を越えてみると、そこは深い断崖になっています。底は霧がかかっているのか見えません。これが砂海というやつでしょうか。早速釣り糸を垂れてみるとすぐに釣り竿がしなります。釣れたのはサンドストームライダー。なんかかっこいい名前!どうやらトビウオの砂海版のようですね。そこからサンドストームライダーが釣れ続けますが、しぶとく粘っているとスナナマズが釣れました。

これでクエスト完了、なんですがせっかくなのでもう少し釣りを続けます。するとサンドストームライダーのHQが釣れます。すると泳がせ釣りのアクションが点灯。そこで泳がせ釣りを開始。砂海の大物ってどんな魚だろうとワクワクしているといつもとは違うドゥルルルルというコントローラーの振動。おおっ、来ったーとフッキング。釣り上げるときの竿の動かしかたがいつもとは違い、釣り竿を左右にゆったり大きく振ります。この竿の動きは初めて見ます。釣り上がったものはキャラバンイール。レベル50の魚のようです。他にも釣り竿の動きとしてはメタルジグのしゃくって餌を上下させるものもあり、ちゃんと釣りの動きを再現していると感心しました。

あとサゴリー砂漠で見る太陽はもやがかかっているようになるんですね。砂埃のせいなんでしょうか。すごく雰囲気があって凝っているなあと思いました。それとこれも初の経験ですが、「魚たちに警戒されてしまったようだ……。少し場所を変えたほうがいいだろう。」というシステムメッセージが出されました。同じ釣り場に長時間はいられないようですね。その後も釣りを続けるとレベル36になり、引っ掛け釣りのアクションを習得。これを使って今までの釣り場でも試してみたいです。ちなみに砂漠で釣れた魚を分解すると土シャドーが取れて、なるほどと思いました。

Comments (2)

Natsu Bellpepper

Asura [Mana]

灰の一族のサービス精神には驚かされますね!
私も、初めてカルンに行くときに、初見CFは恐かったのでヘルプをお願いに行ったことがあるのですが、快く引き受けてもらえ、最後にはフレ登録までしてくれました。
ハードもマジ面白いよと、教えて貰い、心躍ったのもイイ思い出です。

Kuro Zu

Asura [Mana]

Natsu Bellpepperさん、こんにちは(・∀・ノ
アマルジャさんとフレンドとはさすがです!羨ましい。
わたしも剣と盾を磨いてカルン埋没寺院に挑戦できるようにがんばります。
あと子バトルドレイクの好物は苺ジャムを塗った食パンらしいので今度持って行きたいと思います。
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