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FGG勉強会「教えて★ティーチャー♪」 第一回 ノート

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昨晩の「教えて★ティーチャー♪」 第一回でお話しした講義ノートです。

テーマは「エンド初心者がするべき準備」



①エンドコンテンツとは何か?
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┃そもそもFF14における「エンドコンテンツ」とは何か?
┃そこから話を掘り下げて行きたいと思います。

┃一般的に言われているのは、その時点のレベルキャップ(現在はLv70)における
最高難易度のコンテンツをさします。
┃光のお父さんのドラマでもお馴染みの「大迷宮バハムート」や、極蛮神戦なども
┃そのくくりに入っていたそうですが、いま現在エンドといえば各種「零式」を指し、
┃それに付随する「極蛮神」は、零式に挑戦するための装備を入手するコンテンツ
┃という意味合いになっているようですね。

┃さしずめ、パッチ4.0から実装された「シグマ編零式」や、先日実装された
┃「絶アルテマウェポン」などが、現在のエンドでしょう。

┃「絶アルテマウェポン」をクリアした外国のとあるPTでは、なんと最終日には
┃1日20時間近い時間を費やして戦ったという話もあるらしいです。
┃まぁ早い話、難しければ難しいほどヤル気が出る人たち用の、
┃超難しいコンテンツ・・・と考えて差し支えないかと思います(笑)。

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②エンドコンテンツに挑むうえで必要な準備┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃では、具体的に何を準備すればいいのかというお話です。
┃私自身はその域に達しておりませんので、ネット等から漁ってきた情報を
┃簡略にまとめました。実際にプレイされてる皆さんからは「あれ?」と
┃思うこともあるかと思いますが、まずはなるほどな~~程度にお聞きください。

┃大まかにエンドコンテンツに挑むうえで必要な準備と言えば、
┃①装備+マテリア、②食事と薬、③予習、④木人の4つに分類されるかと思います。

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【装備について】

┃まず装備ですが、最低でも「参加資格の得られる平均IL」の装備を
┃用意しなければそもそもコンテンツに挑むことができません。
┃理想的には左側・・・つまり防具だけで平均ILを満たす装備であることが
┃望ましいですが、難しいのであれば武器・アクセ等を含めたILでも構いません。
┃ともかく参加条件を満たして「余裕ができる」装備を目指しましょう!

┃そして、初心者さんは忘れがちになりますが「マテリア」を入れることが重要です。
┃ただし装備によっては上限値を超えてしまって入れられない種類の物もありますし、
┃必要なマテリアはジョブによって異なりますので、慎重に装着してください。

┃今回は各マテリアの詳細については割愛させていただきますが、おすすめは、

┃ ●タンクであれば【天眼・武略・剛柔】アクセに火力をあげる【剛力】
┃ ●近接物理職であれば【天眼・武略・戦技・雄略】
┃ ●遠距離物理職なら【武略・天眼・戦技】
┃ ●キャスターなら【詠唱・天眼・武略】
┃ ●ヒーラーなら【信力・詠唱・雄略・武略】

┃これは火力を上げる考え方によっても優先度が異なりますが、知人やネット等の
┃情報も参考にして、自分でベストと思う組み合わせを考えてみましょう。
┃さらに、土壇場の場面で運命を左右するのは、やはり「HP」です。
┃アクセサリー側には「活力のマテリジャ」できれば「ハイマテリジャ」をはめておきましょう。

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【食事と薬】

┃食事を用意する理由のひとつは「HPを上げる」という点です。
┃もちろん何でも使えばいいというわけではなく、自分が伸ばしたいステータスに
┃対応している食事アイテムでなければなりません。

┃ ※例えば・・・
┃ ●タンク:たこ焼、ちらし寿司、イシュガルドマフィンなど
┃ ●ヒラ:豆腐パンケーキ、ドマ茶、ヘヴンスエッグノッグ
┃ ●DPS:クリムゾンサイダー、豚角煮、柿の葉寿司、鬼殻焼など

┃パッチ時点で最上位の食事は高いので、手が出ないという方はワンランク下でも
┃いいと思いますが、ともかく「食事を用意する」のを忘れないようにしましょう。

┃そして零式や絶討滅戦などでは必須となるのが「薬」です。
┃エンドに挑んだことのない方はピンとこないと思いますが、
┃薬といってもHPポーションや、エーテルのことじゃありません。
┃必要なのは「〇〇の薬湯」「〇〇の強化仙薬」などのアイテムです。
┃STRを上げるなら「剛力の薬湯」ですし、DEXをあげるなら「眼力の薬湯」、
┃INTを上げるなら「知力の薬湯」、MNDなら「心力の薬湯」といった具合。
┃もちろん用意するならHQ(ハイクオリティー)が望ましい。

┃では、この薬はいつ使うのか??
┃さまざまな場面が想定されますが、分かりやすい処で・・・例えば蛮神戦。
┃戦闘中にボスが身構えて力を溜めるような姿勢になり、代わりに雑魚が
┃わ~っと登場。ボスが力を溜めきる前に雑魚を倒さないと全滅してしまう
┃・・・という、俗に「雑魚フェーズ」と呼ばれる状況になることがあります。
┃この間はボスが攻撃してきませんので、ギミックを気にせず全力で雑魚を
┃攻撃することができます。
┃零式などのコンテンツの場合はもちろん、他にも想定される場面がありますが、
┃多くの場合は「ここで最大火力を出したい!!」というタイミングに使うもの
だと考えればいいと思います。

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【予習をする】

┃FF14の独特の文化として「予習を行う」というものがあります。
┃これには良い、悪いさまざまな説があり、必ずするべきとまでは言えません。
┃が、こと「エンドコンテンツ」に関しては、行っておいた方が無難ではあると思います

┃とくに野良PTへ飛び込む場合や、レイドファインダーを利用して挑む場合、
例えば第2フェーズ以降を練習したいのに、第1フェーズを理解してなくて
┃ミスを連発する人が混じってしまうと、いつまでも第2フェーズに
┃辿り着けないまま時間が終わってしまう、なんて事態になることがあります。

┃これがプレイヤー間のトラブルの原因になりやすいのです。
┃自分がそうしてしまわないためにも、大まかな流れやギミックの
┃意味だけでも把握しておくことをおススメします。

┃ただし、最初からガチガチに予習しても混乱するだけですので、
┃まずは自分がクリアしたいフェーズまでの大まかな流れを掴んで、
┃それを超えたら次のステップへ・・・というやり方をしたほうがいいでしょう。

┃そして忘れがちですが、予習とはギミックだけではありません
まずは「自分のジョブの特性」を理解すること
┃そして味方を支援するバフや、敵を弱体化させるデバフ、
┃ロールアクションなどの意味を理解しておくことも重要です。

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【木人をたたく】

┃多くの先輩方がくどいほど繰り返していますが「木人を叩く」のは重要です!
┃ただし木人といっても、都市の外れに並んでるカカシのことじゃありません。
┃もちろん普段からそれらを相手にスキル回しの練習をするのも大切ですが、
┃ここでいうのは、コンテンツに対応した「木人討滅戦(もくじんとうめつせん)」と
┃呼ばれるコンテンツのことです。

┃パッチ3.4くらいまでのコンテンツは「低地ドラヴァニア」にいる
┃”道案内する冒険者”から。それ以降のコンテンツはラールガーズリーチの
┃「心を映す鏡」という前提クエストをクリアしたあと、辺境側に出てすぐの
┃ところにいる”傷だらけの偉丈夫”から参加することができます。

┃なぜ木人討滅戦を行う必要があるのか。
┃簡単にいえば自分の火力が足りているかどうかを見極めるためです。

┃「火力を出す」というのは、装備だけに終始するわけではありません。
┃あと数%が削れない・・・というようなシビアな戦いの場合、自分のスキルや
┃バフをいかに効率よく、最大限に生かせるかという課題が生じてきます。
┃ましてボス戦では、ボスは動きますし、様々なギミックがあるわけですから、
┃ずっと同じ場所で、同じ動作を続けていられるわけではありません。
┃必要に応じて右へ左へ移動しながら攻撃を続けなければならないわけです。

┃それに比べれば、木人は動きません。攻撃もしてきません。
┃その動かない木人をまったく削れないなら、自分の攻撃方法の
┃どこかに足りない点があるという証拠です

┃まずは公式の出してるガイドブックなり、ネット情報なりをみて、
┃自分のジョブを理解し、効率的なスキル回しをしっかりと習熟しましょう。

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┃以上のような準備を知った上で、これからエンドに向かおうとする
┃初心者さんに、ぜひ心得ていただきたいことがあります。

┃それは「自分の性格、個性を見極める」ことです。

┃誰もが陸上選手のように走れたり、漫画家のように絵が描けるわけではないように、
┃人には生まれ持った能力差というものが存在します。
┃これは才能のある無しという話ではありません。
┃たとえば同じ色でも見る人によって多様性がある(微妙に違う色に見えている)ように、
┃覚えるスピードや理解の仕方、反射神経、空間認識力などに差があるってことです。
┃こうした能力差は個性であって、本人の努力では埋めようがありません。

┃ですので、先輩のプレイヤーさんたちが教えてくださるあれこれを、
┃鵜呑みにするのではなく「自分に合った攻略ペース」を選ぶことが大切です!

┃個人的な経験則からすると、およそ3タイプくらいがあると思います。

まず、その①:
何も考えず飛び込んで直感的に覚えていく・・・というタイプ。
┃まずは最低限の装備を整え、スキル回しを覚えた上で、できれば
┃固定PTに混ぜてもらうのが理想的かと思います。
┃練習を繰り返しながら足りない部分を補っていき、最終的に
┃理想の形へ整えていく・・・という感じでしょうか。

あるいは、その②:
自分の中の不安を消化してから挑戦する・・・というタイプ。
┃知人やネット等の情報を頼りに、先ほどお話したような準備や
┃予習をしてみましょう。そして挑みたいID相応の木人を叩くことです。
┃「装備を整えるよりもまず」火力を出すためのスキル回しの練習をしてみましょう。
┃倒せないが惜しいとこまで行っている、もしくは木人が倒せるようになっているなら、
┃装備が準備できた時には、そのコンテンツに挑んでも遜色は無くなっているはずです。
┃これがおそらくもっともスタンダードなやり方だと思います。

その③:
予習とか食事とか難しいことを考えるのは、とにかく苦手・・・という方。
┃時間もギルもない、何も準備は出来てないがコンテンツに挑んでみたい、
┃のであれば「未予習でもオッケー」とか「気楽に練習しましょう」という
┃感じの募集に参加しましょう。
┃人間というのは不思議なもので、あまりにも高レベルの中に加わると
┃格差を感じて委縮してしまうだけですが、同じペースで繰り返す仲間がいると、
┃漠然とした練習でも何となく覚えてくるものです。
┃変に予習するよりこのほうが覚えるという方も稀にいらっしゃいます。

┃もちろん最初からうまくはいきません。
┃それでも、練習を繰り返して、たとえば散開したあとに所定位置へ戻る
┃といったギミック処理が皆で綺麗~~~~に決まった時などは、
┃ちょっと他では味わえない種類の達成感があるのも確かです。
┃その醍醐味を味わうために挑んでいるといっても過言ではないかもしれません。

┃難しいけど、面白い!
┃お互いに頑張って挑んでいきましょう。


┃ご清聴ありがとうございました!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



この後に、質疑応答など行いましたが・・・字数の関係で省略。(;^◇^;)ゝ

今回は初回ということもあって、堅苦しい講義のような形になってますが、
2回目以降はもう少しくだけたお喋り中心の勉強会になればいいなと思います。




ちなみに次回開催は、7月22日。

「ロールのお仕事(タンク編)」を予定しております。



興味を持たれた方はぜひお越しくださいませ。



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