~登場人物紹介~
りつ子 ... Riddelly Moonrakers (リドリー ムーンレイカーズ) 本編主人公の"光の戦士" 一人称は"ワタシ"
なかちゃん ... リアル世界にいる、いわゆる"中の人" 一人称は"私"
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(今回は、主にリアルサイドのお話...)
さて、新規キャラクターで最初からのやり直しを決めた私...
『誰か助けてくれるフレンド作らないと...片寄ったネットの情報だけでは上手くやっていく自信がないわね ><;』
という訳で、新たに始めるワールドを決める前に、先に良さげなFCがないかを調べる事にした。
ロドストのコミュニティファインダーにて、FC募集中の記事をいくつか読み漁る。
『バトルガチ系のトコはパス...ボイスチャット必須のとこも合わないわね...』
ゆるふわまったりな遊び方で、常に寄り道、脱線ばかりの私のスタイルには、なかなか合いそうなものは見つからない...
『レガシーの発売にも、絶対に間に合わないし、こんなタイミングで若葉スタートを受け入れてくれるトコあるのかしら ( ノД`)… 』
そもそも、どうせ新パッチの発売までにLv70まで上がらないのなら、“黄金のレガシー“の追加プレイ権のみを購入すれば良かったはずなのだ。なのに、もう1ヶ月をきった何とも微妙なタイミングで、“暁月のフィナーレ“の追加プレイ権を購入するという無駄づかいをしている私...それでも、少しでも早く遊びたいという気持ちのみが空回りしている様で...
『ダメね、ここは一端落ち着きましょう...』
元のキャラクターをもう少しだけ動かして悪あがきしてみたり、やはり無理だと痛感し、3日ほどが過ぎたある日の事...
『あ、新しいFC募集増えてる...うん、何となく良さげな雰囲気だし、お話聞きに行ってみようかな... って、アスラだから混雑ワールドか...新規キャラクターは作れないかも...ん?、私すでにアスラに1キャラある??誰だこれ? 』
Riddle Aliasという名の、ハイランダー紳士がそこにいた。それは、その昔、まだワールド間テレポなんてなかった時代に、リアフレのハウジング見学の為だけに作ったキャラクター。
『よし! これを生まれ変わらせれば問題は解決ね。名前の変更と、幻想薬で姿を作り替えて、りつ子を起こしてあげなきゃね♪』
まずはモグステで課金して、キャラクターネームの変更をする。さすがに同じ名前のキャラクターなどは存在せず、問題なくクリア。
次に、購入した幻想薬を受け取ろうとモグレターのポストを開けてみると...
『【えっ!?】』
一番古い荷物は2930日前、おそらくこのキャラクターを作った日、そして一番新しい荷物でも、893日前...さらに、最大20件までしかポスターに貯めておけない為、それ以降の荷物は、全て受け取れずに破棄されていました...
なんという事でしょう...私の購入した幻想薬が届いていません( ノД`)…
ショックを受けつつ、仕方なく順に荷物を開けて行くと、何故か、いつかどこかで無料配布されたであろう幻想薬が混ざっていたのです。
『あれ? これってもしかして私わざわざ課金しなくても姿かえられた?』
さらなる無駄遣いのショックを引き摺りながらも、記憶の中のりつ子の姿に、少しだけ今の私の好みを反映させて、無事に転生させる事ができました。
そして、HUDの設定を弄り始めて10分程たったころ...
「ねえ、なかちゃん? 何かお手紙届いたよ♪」
『 【えっ!?】 』
それは、ボストの空きができた事で、遅れて届いた幻想薬。そして、追い討ちをかける様に、とある事を思い出す...
それは最近見たPLLの中の情報...
『レガシー発売のタイミングで、幻想薬もらえるクエストできるって言ってなかったっけ?』
私自身、りつ子を笑ってはいられない...
無駄づかいの多い ( しかし、本人はこれっぽっちも後悔はしていない )
...とても残念な人である ( ノД`)…
こうして、復帰を決めてから約1週間後...ようやく転生したキャラクターでのスタートラインに立つ...
...いや遅すぎじゃね?