Manaグループ
Masamune/Chocobo/Mandragora/Titan
Anima/Asura/Belias/Hades/Ixion/Pandaemonium/Shinryu
現在Manaウルヴズジェイルでは、言語設定による環境分けを徹底する動きがあります。
主催者や呼びかけるプレイヤーによって様々ですが、基本的に初心者・不慣れ・練習ジョブなどでマッチングをする場を
【E言語(言語設定E)】とし、腕に自信のあるプレイヤー、所謂ガチに取り組みたい場を
【F言語(言語設定F)】とした言語分けでの申請を定着させようとしています。
【2/19 現在の言語設定環境案】J言語通常マッチング(新規、古参など何でもOKのフリーマッチング)
本来のマッチング運用。何も知らない新規はここへ来てしまうため本来のあるべき姿のマッチング環境で。
E言語初心者・不慣れ・練習ジョブ専用。
PvPスキルの使い方等にまだ不安がある方。(J言語でも不安が残る方)
F言語ガチ環境。
自分のスキルを磨いていきたい、どんどん詰めていきたい方。
場合によっては周りから厳しい意見が来るかもしれませんが、それでもネガティブに捉えずストイックに取り組める方。
※言語設定の仕方は画像の赤枠をクリック
基本はE言語の環境を想定してJ言語で申請をし、そこでも不安が残る方はE言語のみへ。
なのでJとEの両方にチェックを入れて申請するとマッチングしやすいかもしれません。
更に上の環境で戦いたい場合はF言語のみへチェックを。
コンテンツ実装から一年以上が経過し、その間やり込んでいたプレイヤーと新規参入したプレイヤーとの経験の差により一方的な展開になりすぎてしまう事で、どちらも試合を楽しめなくなってしまうばかりか、稀にトラブルの原因にもなる事から徹底した方が双方の為にもなるのではないか、というプレイヤー達の考えからこの取り組みが行われました。
◆問題点 ※主観を含みますしかしこの取り組みは多くの問題を抱えています。
本来CFへの申請は自由であり、それを制限する権利は誰にもありません。意図しない参加をしてしまう方もいるでしょう。
【線引きの曖昧さ、分散するリスク】環境を分けると言ってもその線引きは曖昧なため自己判断の押し付け合いになりがちです。
自分はもうF言語に行けるだけの実力はある!と意気込みFへ行ったらE言語へ誘導された、なんて事もあるかもしれません。
仮に1000戦以上のプレイヤーはFへどうぞ!という目安を作っても結局は実力が物を言うPvPですから、参戦数がいくら多くてもそれが通用するとは限りません。
その逆に試合数は少ないが、もうFに行けるだけの実力があるプレイヤーが出てくる事もあります。
また、マッチング環境が分散しすぎるとかつて40制限が流行りモラル環境が廃れたように、マッチングする言語へと人が流れます。
J/Eに人が集中すればFはシャキらないため、FをやりたくてもJ/Eに仕方なく行くという現象が現時点でも起きています。
【継続していく事の大変さ】プレイヤーのモチベーションや対戦環境が見える状態の人(Twitterやロドスト上、参加率などで周囲のやる気が判る状態、自身の参加率が高い人)であれば、方向性を率先して提案し微調整を繰り返して最善の環境をつくり上げることが出来るかもしれません。
しかしそれには多大な労力を費やし、時としてモチベーションの低下にも繋がります。
これは人によって向き不向きがある事ですし、そもそもユーザー側でやる事でもないはずなので物凄い負担が掛かります。
それでも尚、呼びかけをしてくれている方は多いです。
そういった中心人物が居なくなってしまった時、今後機能するのかどうかという問題もありますね。
この言語分けを定着をさせる場合、参加側が兎に角徹底していかなければなりません。
一人の声が届く範囲はたかが知れているので、それを見た他のプレイヤーがどんどん拡散していく事も重要です。基本的に周囲の協力が不可欠です。
◆最後に上記の問題を抱えていると判っていても、ウルヴズジェイルへ参加してくれている自鯖の新規やコンテンツ発展の為に尽力してくれているプレイヤーが多く存在します。
賛否両論があるかと思われますが、手探りの取り組みのため皆さんのご協力を仰ぎたく存じます。
お叱りの言葉も含め、こういった取り組みを行っているプレイヤーが周りに居た場合、出来る限り支えてあげてください。
取り組む側も、絶対に一人で行わずSNSを介してでも良いので同じ目的のプレイヤーと連携をしてください。
このようなユーザー側のローカルルールを取り入れる事は排他にも繋がってしまうリスクもあるため、本来ならば行うべきではない事は重々承知です。
それでも今後を見据えた環境を作っていく為の苦肉の策であると考えています。
まだまだ未成熟な環境ですが、少しずつ定着を目指し頑張っていきましょう!