うちのわんこは、動物病院にて専用のフードをお願いしております。(※少し便が緩い傾向にあるため、お腹事情に特化したものを買っております。)
その際に「フードのご注文時に診察の件でも相談を受けられてましたが、大丈夫でしたか?」とお気遣いを頂きましてね。本来ならば、フィラリア予防のお薬を貰うために来なくてはなりませんが中々家族と都合が合わず。咄嗟に「すいません、中の人の都合が付かなくて…」と言いかけ、「ひ、ひとの方の都合が…」とごにょごにょ言い訳をして帰ってきた次第です。中の人って誰やねん!と自分突っ込みをしておりました。(笑)
どうしても運転担当、わんこの面倒見担当の二名が揃わないと中々連れてくることが出来ないのです。じっとしている仔でしたら、私一人でも来れるのですが、今の仔は難しいですね。
先日、映画「ピーターラビット」を観てまいりました。えぇ、あの有名なビクトリクス・ポター原案の、青いジャケットを着たウサギです。(むふふ)
とても可愛らしくておもしろくて、そしてハラハラドキドキもあって。「ひつじのショーン」や、古い「トムとジェリー」がお好きな方であれば、ツボにはまるかと存じます。
それくらい、スピード感あり、アクション有、笑い有りで、グイグイ引き込まれました。また私はピーターがうちのわんこに見えてきましてね。若いマクレガーさんとの攻防戦は、私とわんこに投影されてしまいました。耳で感情表現する様なんて、もうもうっ!(笑)※うちのわんこはコーギーのため、断尾されております。その為か、耳で会話すると申しましょうか、目と耳で全てを物語ってくれております。えぇ、親ばかです。(ふふふ)
また、今回、吹き替え版にて観ました。「光のおとうさん」の千葉くんがピーター役だったことも興味ありましたしね。吹き替え版ですと、アニメ演出のような印象を受けました。字幕だとどんな雰囲気(訳)なのだろう?と少し興味を持ちました。機会があれば、安い時に字幕の方も観てみたいですね。
この映画を観ながら、思い出した絵本がございました。「3びきのかわいいオオカミ」です。あらすじは、ふわふわの毛皮に、ふさふさのしっぽをもった三匹のオオカミがお家を建てるのですが、悪い大ブタに意地悪をされて壊されてしまいます。どんどん頑丈な家にしても(最後の方は鋼鉄の要塞)、ダイナマイトで吹っ飛ばされたりと…。あの三匹の子豚の逆バージョンですね。どんなに頑丈にしても壊される、途方に暮れたオオカミたちは、思いもがけない方法を見つけるのです。興味を持たれた方、ぜひ一読下さいませ。大人でも十分楽しめる、いや読んだ後、考えさせられるものとなっております。
**********
今回の生き生きした動物の動きを見ながら、あぁ「のばらの村のものがたり」も、こんな実写にしてもらえないかとひしひしと感じました。内容は昔の田舎のイギリスの日常風景を描いた内容なので、何かしら盛る要素が無いのですが…。
はっ「がまくんとかえるくん」シリーズでもいいぞ!
…コホン、失礼しました。好きすぎて、未だに小学二年生の教科書を取ってあるっていうね。(笑)今の子たちも「おてがみ」で勉強しているのでしょうかねぇ。