この記事の意図:意地でも言い換えようとする人たちに「実は公式は許してくれてるよ」って言いたい公式が許してくれてても言い換えたいなら、それはそれで認められることだと思う
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ログ:そういえばたまに普通に「レベルレ」の語を使ってしまうのですが
「自分たちの強さを明確にレベル数値化はできてなくてもレベリングとルーレットの概念はあるだろ」ということで私的には納得&ゴリ押ししています(場のルールには従うけど)
追記:
英語版を見たらDuty Roulette: Leveingなので「抽選任務:積み上げ」って感じかなあ🤔実績や実力を積み上げる感じ Levelingって言葉自体は中世にはとっくに存在して、
天秤での測量に由来してるから「一人前になりにいく」のニュアンスでレベリングは言えそう
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ちなみにタンクだのヒーラーだのヘイトだのは
初心者の館の本📕に公式がキャラ口調で用語集を書いてるので
恐らく一般名詞な気がしないでもない
(日本語版のみわざわざ『〜手』と言ってるだけなのでは?)
のですがそんなこと知ってる人のほうが少ねえんだ🙆よい
気分的に切り替えたいってのは正当な主張だし
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英語版テキストを確認していたところ、田舎者のルガディンが
「苛立ち(Aggro)」「ヘイト(Hate)」「脅威(threat)」
などの専門用語を理解できないまま頷いていたら串刺しにされかけた
という記述が初心者の館の本(来訪者ノート)にあり、
冒険者の解像度の違いを感じる
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教官は「敵視/Enmity」という言葉を使っているが「気取った言い方」と付け加えているので、
冒険者間の口語(スラング)としてゲーム用語の使用が公式世界観では認められているようだ
IC(RP/緑)→OOC(PL補足/灰)の形で書かれているのは
RP勢に無理に言い換えさせないための公的配慮よね
実際のテキスト
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で、「教官がロールについて教えてくれた」という内容の記述に
タンク・DPS・ヒーラーの記述があるため、
やはり「RPの雰囲気を壊すからタンク・DPS・ヒーラーではなく守り手や癒し手と呼ぼう」ってのは
「ロールの呼び方だけ堅苦しくてお上品にしましょう」という状態であることが分かる
実際のテキスト
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ニ度言うが
「初心者の館の本(RPでも戦闘関連のゲーム用語を使うことを肯定してくれる公式資料)を読んでいる人間は多くないし、部分的に言い換えて気分を切り替えたいのは正当な主張なので悪いことではない」私はただこういうものを見るのが好き
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おまけ:Q.なんで英語版を最強のRP資料みたいに扱うのかA.RPGは英語圏(もっといえばアメリカ)生まれ!
そのためRPが身近で当然な(プレイヤーは総RP状態の勢いで公式文章が書かれている)
英語版の記述がRPの資料としては強いのです。🙋たのしいよ!------------------------------
個人的に一番好きな英語版にしかない情報は
「第七地獄の底から来た悪魔のように戦い」
「痛みを感じる様子はなかった」
「血ではなく、何か暗く歪んだものを流す」
「人間があんな術を振るうべきじゃない」
とまでボロクソ言われる暗黒騎士
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そうこれが自機の前提にあるので
日本語の人には私が勝手に暗黒騎士をめちゃくちゃ人外扱いしてるみたいに見えるんだよな
公式です!公式なんですよ!英語版ローカライズにおける暗黒騎士は
聖騎士に殺されるべき悪魔としてめちゃめちゃ悍ましく言及されてるんですよ!
Master of Shields: Before anythin' else, start with Grit. That'll help get the enemy's attention.
Master of Shields: Once you've done that, go for a nasty combination o' hits.
Master of Shields: For yer style o' fightin', I'd suggest openin' with a Hard Slash, followed by a Syphon Strike.
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Entry for “Rustic Roegadyn”: Sometimes me mates would use words that made no bloody sense...an' I'd just nod along. But ye can be sure I began askin' what they meant after me fear o' lookin' foolish almost got me skewered...
When players discuss certain aspects of the game, they often use specialized terms and abbreviations. Here are some common examples.
Spawn: Verb or noun used when a monster (re)appears in the world.
Add: Used to describe sudden enemy reinforcements.
Pull: The act of bringing a distant foe to the party's location.
Aggro: Enmity. The gauge of an enemy's likelihood to attack you. Also known as “hate” or “threat.”
Buff: Positive effects that improve attributes.
Debuff: Negative effects that weaken attributes.
DoT: Abbreviation for “Damage over Time.”
AE/AoE: Abbreviation for “Area (of) Effect.”
There are many more terms that may be unfamiliar to players new to the game, so don't be afraid to ask a mentor or party member for an explanation!