いよいよ情報が出だしたFF7リメイク版
もはやゲームシステムはRPGなのか疑わしいレベルですが何か凄そうというのは伝わってきます。
サングラスをかけたバレットがたまにどうでしょうの藤村Dに見える事があるのはきっと気のせいですね。
加えて9/6にはモンハンワールド アイスボーンがやって来ると。
FF7リメイクはもう無我の境地で待つ事になるので当面はMHWで食べていくことになるでしょうかね。
はじめましてTorgeauxと申します。
あ、そう言えばもう一つのゲームを忘れてました、来月FF14の5.0が来るんでしたね。
5.0と言えばガンブレード
ガンブレードと言えばFF8
5.0と言えばエデン
エデンと言えばFF8
ストーリー的にはFF3が根幹になりそうですがサブ的な要素はFF8もあるでよって感じですかね。
エデンに関してはコンテンツなので根本から違うと思いますがw
懐かしいですね、FF8最強のG.Fエデン。
『エターナル・ブレス』の長すぎる攻撃時間と、何をやってるかさっぱりわからないがコントローラーの振動機能が壊れるんじゃないかと不安になる位激しい攻撃方法と、デフォルト限界突破で数万ダメージに及ぶ攻撃力
どこらへんがエデンなのかよく分からない外見も相まって、歴代の召喚獣の中でも色々異彩を放っております。
開発中は『エデン』ではなく『バルトアンデルス』という名前だったので、よく分からない外見もバルトアンデルスの元ネタがモチーフだったのかもしれませんな
そして実は、今まさにFF8を再プレイしています。
前からもう一回やろうかなとは思っていたのですが、FF14でガンブレードだのエデンだのという名前が出てきたのも何かの縁。FF14も落ち着いている今の時期がチャンス。
ただ当時の記憶ではとにかくヌル過ぎで簡単だった印象しかないです。
ただひたすらに敵が弱すぎてお話にならないんですよね。
Lv100のオメガウェポンですらHPがたった116万しかないですし。
なのでFF6と同様、『楽しむ為の制限』をかけて遊んでおります。
①特殊技禁止。
FF8をヌルゲー化している諸悪の根源。全キャラの特殊技禁止します。まぁ当然ですね。
②ステータスジャンクション禁止
FF8をヌルゲー化している第2の根源。こちらのパラメータ(特に速さ)だけが補強されると敵さんと対等な強さ関係を保てません。パラメータ、属性、ST系全てジャンクション封印。よってマルチジャンクションの裏技も自動的に封印されます。
③敵にステータス異常を与えてはならない
FF8をヌルゲー化している第3の根源。問答無用で体力0にしていまうメルトン。ST攻撃にデスをジャンクションして一撃必殺。ゾンビー状態にしてレイズで一撃必殺とかも酷いものです。これらを含めすべての状態異常を使いません。敵さんには健康でいてもらいます。(後述のブレイクのみ例外)
④ドローは基本的に禁止
ドロー限定のライブラ、レビテト、アポカリプス、GFを吸う時だけ使用。魔法を装備しないので基本数を集める必要はそんなにありません。チマチマドローは時間がかかり過ぎるし必要な魔法を必要数量だけアイテムから精製すれば充分。
⑤レベルは出来るだけ上げない
本作はこちらのレベルが上がると敵のレベルも上がるので、レベルだけ上げてもこちらがだけが強くなるという事は基本ありません。ただボスはレベル上限が設定されているので上げすぎるとこちらだけが強くなってしまいます。ラスボスですらLv65がMAXなので過度なレベル上げは禁止。
⑥ダメージ攻撃手段は通常攻撃と基本魔法
力にジャンクションをしないので非常に貧弱な通常攻撃。そしてそれに輪をかけて貧弱な魔法攻撃。FF8の魔法は使い物にならない位に弱く通常攻撃の数分の1程度しかダメージが通りません。敢えてそれらをメインの攻撃方法に据える事にします。
⑦逃走、エンカウント無し禁止
FF8に限らず、私が遊ぶゲームではすべて逃走禁止しています。エンカウント無しも逃走と同義と言えるので封印。エンカウントしつつ低レベルをできるだけ維持するので基本的にカード、効かない敵はブレイク、どちらも効かない場合は倒す方針。
⑧アイテム、カード、GF、アビリティは全てコンプリート
FF8に限らず、私が遊ぶゲームでは集められる物、覚えられる物すべて集めます。FF8ではリボンが鬼門になるか。
⑨上記すべてをDISC4に入る前にこなし、完了したら別データで最強育成開始。ノージャンクションで全パラメータMAXを狙います。敵を食べまくり、錬金でアップアイテム作成しまくり。GFも理想の状態にカスタマイズしまくり。ここからが地獄の始まり。
とりあえずこんな感じでプレイ中です。
最初はジャンクション自体封印を考えたのですが、そうなると出来る事は『たたかう』のみになってしまい、単純に面白くなさそうだったのでやめました。
そしてカードバトルも面白い。FF8はカードを極めればゲームがクリアできると言われる程に重要なファクターなだけに実に良い仕上がりです。
同じトリプルトライアドなのになぜこうもFF14と違うのか。やっぱり使用できる強さに制限がかかってないからってのが大きいか・・・
FF8は歴代でも特に不評の作品だったと思いますが、この条件で遊んでみるとこれがなかなか面白い。敵さんとのバトルバランスが実に丁度良い感じです。
皆さんももしこれからFF8をプレイする機会があれば、色々条件を課して遊んでみるのも一興かもしれません。
逆にこれだけの事をしないとイマイチ楽しめないっていう事でもありますが・・・
与えられる物自体も大事ですが、『享受する側の姿勢』『楽しもうとする姿勢』も是肝要という事でしょうな。