激ロックのインタビューでの祖堅さんの発言。
「でも、THE PRIMALSはすごく特殊で。ゲームがそこにある。ゲームをプレイした人の思い出が主役なんですよ。つまりゲーム体験が主役なんですね。THE PRIMALSのライヴにくる人たちって、ゲーム・プレイヤーがやったゲーム体験があったうえで聴きにくるんです。それは通常の音楽を聴く状態とはまた全然違った状況ですよね。とにかくその一曲一曲に詰まってる思い出が強めというか。」引用元:THE PRIMALS "演奏をする人ではなく、ゲーム体験が主役なんです" "ファイナルファンタジーXIV"のオフィシャル・バンド、その存在意義聞く前からこれだけたくさんの人が「自分の曲」と思うことが分かってる曲も珍しい。どんなに人気のあるミュージシャンでもこんなにたくさんの人が「自分の曲だ」と思うことが確定している曲を作ることはあまりないと思う。
ヒカセンはエオルゼアでの自分の生活に思い入れがや思い出がたくさんある人が多いから。
そんな思いを受けることが分かってる曲を作るって凄いプレッシャーだろうなーと思います。
そしてできた『Endwalker』。
たくさんの人の想いに応えることができる曲だと思いました。
早く暁月をクリアしてエンドロールで聞きたい。
その時自分はどんな気持ちになるんだろ?
あと、もし今の自分にリアルのバンドがあったらやりたい曲だとも思いました。
あんなにライブでやったら絶対に映える曲出してくるのズルいよ、祖堅さん。
でもなんといっても「Endwalker - Footfalls」がスゴい。エモい。リピートして聞いてます。
まだ暁月をプレイしてないのに、今までの自分なりのヒカセン生活がいろいろ頭をよぎって、なんとも言えない気持ちになる。自分の心がエモくなる。それかなりキモい。
次にライブするときは絶対にこっちのバージョンでやって欲しい。もう観客全員が自分のエオルゼア生活を思い出して泣くぜ。泣かせようぜ!
今はTHE PRIMALSのライブはアンコールのラストが『Shadowbringers』ですが、次からはもう絶対に『Endwalker - Footfalls』ですよ。
そして『Shadowbringers』はライブ1曲目にやって欲しい。
絶対にライブに1曲目に演奏されるために生まれてきた曲だと思うのですよ、『Shadowbringers』。
私のライブ趣味での話ですが。