1. はじめに フレンドであり火力詰め固定のリーダーの
Felyne Melynxの日記をリスペクト。
アーゼマがお好き? けっこう。ではますますお好きになりますよ。
さあさどうぞ。5.1の占星術師です。
快適でしょう? んああ仰らないで。攻撃魔法が二種類。
でもルインラなんていつでも使えるだけで威力80も下がるわ、不撓不屈の策なんてエナジードレイン分の火力が下がるわロクなことがない。アビリティヒールもたっぷりありますよ。どうぞ使ってみてください。いいHPSでしょう。
余裕のシナジーだ、rDPSが違います。
この記事は
学者メインのQu Zeが書いた占星術師のノウハウなどのまとめです。
概ね書いてることは基本的な内容ばかりなので、
こんな人や
こんな人、
こんな人には「何当たり前の事言ってるのw」って事しか書いてないと思います。予めご容赦ください。
タイトルで「スキル回し」じゃなくて「立ち回り」という言葉を使った意図は、
DoTと主砲(コンバガ、マレフィジャ)くらいしか撃つものがないのにスキル回しという言葉を使うのは不適切な気がしたからです。
ちょっとした自分の分析。
本体DPS 80/100
与シナジー 95/100
コンテンツ中の攻撃回数の最適化は甘いが、カードでどれだけ味方の支援を適切に行えてるか、と言う点はそれなりに自信がある。
さすがに某データ非公開のまま喋ってても説得力ないと思うので、謎の数字を貼っておきます。
【覚醒編】
r:455.76(183) / a:455.35(206)
【共鳴編】
r:472.29(24) / a:471.93(49)
2. この記事を書いた目的 1.みんなもっと占星術師を触ってほしい。
2.白、学の方に他のジョブの特性をもっと理解してほしい。
3.占星術師として行き詰まり、壁を感じたので自分の中での整理。
4.他のロールは理論的に数値をを計算した上でスキルローテーションなどがLodostone上にまとめられているが、ヒーラーロール、殊更に占星術師はその記事が少ない。
3. ヒーラーロールのジョブの特徴 「中央値よりちょっと強い」以下の人はこの辺の理解が薄い、と勝手に感じてます。
(というかこれ理解したら何も考えなくても
ある程度の火力になった。)
白魔道士 30秒に一回チャージされるヒーリングリリー(以下HL)を使って、無詠唱MP消費無のケアルラ、メディカ相当のハート・オブ・ソラス、ハート・オブ・ラプチャー(HoS, HoR)が使える。
上記2つの魔法を計3回使うと、ハート・オブ・ミゼリ(HoM)が撃てる。
GCD=詠唱時間の魔法が多いため、アビリティをロスなく吐くには工夫が必要。
特にアサイズは奇数回はDoT更新に噛み合うものの、偶数回は食い込ませるかHoS, HoR, HoMに合わせる必要がある。
DoT, 主砲のどちらもヒーラー中最大の火力を持つため、GCDの価値がヒーラー中一番高い。
一方でHoMが威力900であるため、HoS, HoR, HoMは実質的に威力/GCD=225、主砲との威力差は75。
HLを使ったヒールは学者にルインラを撃たせて光の囁き・フェイブレッシングをさせるよりも(PTDPSで見て)強い。※1 HoS, HoRはアビリティではない上、HLは3スタックまでチャージ可能な為、後の移動のためにHoS, HoR引っ張りたい場面がある。
※1
殴れない時間にHoS, HoRを消費する場合を除く。
また、HoMを撃てない場合はHoS, HoRはその90秒間で威力0となるため、上記をそのまま当てはめることができない。
学者 強力かつ多くのヒールアビリティを持つ。それらを分類すると、
1.【競合リソースなし】
光の囁き、コンソレイション、秘策+深謀遠慮の策、秘策+不撓不屈の策
2.【競合リソース=フェイエーテル】
フェイブレッシング、フェイユニオン
3.【競合リソース=エーテルフロー】
生命活性法、深謀遠慮の策(素)、不撓不屈の策(素)、野戦治療の陣
(厳密に言うと、秘策有無でも不撓不屈の策、深謀遠慮の策はリキャストタイムを共有するので競合しているが一旦置いておく)
ここで、2は火力面に影響を与える事はほぼないが、1と3の差は大きい。
3のアビリティ群のいずれかを使用するということは、エナジードレインを撃つ機会を損失する。
具体的に言うと、野戦治療の陣を置くには死炎法を一つルインラに置き換えて(威力損失80)、エナジードレインを一つ野戦治療の陣に置き換える(威力損失150)。合計で230もの威力損失が起きる。
これを、ギミックなどで必要な移動のためのルインラに合わせるなどしても、威力損失150は免れない。
HLを割いて貰った方がいい(HoRで間に合うのなら)し、HLが無い・HoRで間に合わないなどであっても秘策+不撓不屈の方が威力損失は80で収まる。
(アビ2個使うしギミックでの移動、TLによってアビリティのリキャストが回るか回らないか、もあるので単純計算が難しいのでガバガバ計算だけど許してください。厳密に計算したいなら個々のコンテンツ毎に自分で計算してください)
つまるところ、陣はメディカラ撃たせるよりは強いけど、囁き・秘策+不撓不屈などで間に合うなら威力損失が大きいアビリティであるという認識で概ね問題ないと思います。
占星術師(ダイアーナルセクト) マレフィジャがGCD>詠唱時間なので威力損失0でアビリティを使える。強い。以上。
というのも味気ないので、アビリティの強さについて書いてみます。
アサイズの回復力400に60/45を掛けて、533.33…
アサイラムの回復力980に60/90を掛けて、653.33…
で、白の持つ全体回復アビリティの分間回復力は1186.66…。
運命の輪で500、星天対抗で700、ホロスコープで200、アーサリースターで720、
で、占(ダ)の持つ全体回復アビリティの分間回復力は2120。
アビリティ同士の比較を実回復量に直せば、分間回復は45000程度の差が生まれます。(IL500地点)
しかも圧倒的に占星術師の方が小回りが効くので、コンテンツ中での実回復は更に大きな差が生まれます。(たとえば、二分間のDPSヒラのケアが運命+ホロスコープ程度で間に合うのであれば、星天対抗をタンクのAAのケアとしても使える)
豊富過ぎるくらいのアビリティでの回復力をどうやってうまく活かし、自身や相方ヒラの攻撃回数を最大化させれるか、というのが一つのヒラとしてのうまさを測る要素になるかなぁと思います。
占星術師(ノクターナルセクト) Lv70の絶コンテンツだと強いと思います。(感想)(無知)
4. ヒールワークの組み方 3を見るか某サイト見て自分で考えてください。以上。
5. 攻撃の仕方 DoTを切らさないように適宜更新しつつマレフィジャ撃ってアーサリースターを巨星の支配者までcookするか自動起爆する。以上。
6. カードの配り方 まずは考え方。
カードの効果時間の15秒中に入るWS, AA, 魔法,そしてそれにかかる各種バフが掛かった倍率に対しての総威力に対して、6% or 8%を自分のrDPSにするもの、って考えで問題ない。
例えば…
必殺剣・閃影→必殺剣・回天→彼岸花→月光→雪風→必殺剣・星眼→花車→必殺剣・回天→乱れ雪月花→返し雪月花→照破→月光 + AA6
の区間にクラウンロードを投げると、陣風バフ込で
1.1(1100+1575+480+360+220+480+1200+1200+400+480+600)×0.08=712.36。
つまり、この
クラウンロードは実質威力712.36のアビリティとして近似出来る。
ちなみに上の侍の回しは実際の戦闘から拾ってきたデータなんですが、
実際ここには薬、バトルリタニー、ドラゴンサイト、エンボルデン、攻めのタンゴ、スタンダードフィニッシュ、テクニカルフィニッシュ、ディヴィネーションも乗ってるので乗算される関係上、数字上はもっとrDPS吸ってるはず。
あとクリティカル・ダイレクトヒットの発生率及びクリティカル倍率は、当然ながら占星術師じゃなくて侍のものを参照してるので、更に強い。ポケモンの「イカサマ」みたいなものですね。
一言に集約するなら、
各ジョブのバーストを把握して投げる。 でもそれが一番難しいし、わかっていてもそう簡単に出来ることじゃない。
更に言うと近接のカードが欲しいのに遠隔のカードを引くこともある。俺は早起きして新宿のゴミ拾いもしてないし、ウーバーイーツの配達員さんの分まで料理頼んでないからよくカードで困っている。
このカードの投げ方を詳しく掘り下げようと思ってたけど
ここまで書いてて疲れたので文字数が足りる気がしないので、
気力が出たら別の日記を用意して詳しく書こうと思います。
2020/5/18 追記 3.を見てピンと来なかった人は、
Momo Samaの【FFXIV】Healer Optimization Guideを見てください。
僕が感銘を受けた動画です。
英語ですが比較的平易な文章なので読みやすいと思いますし、英語が苦手な方は字幕設定>自動翻訳をしてください。
詠唱ヒールをゼロで済ませられるのは、相方ヒーラーとの相談の上ヒールワークを練っているか、
相方ヒーラー同士がお互いのことを以心伝心で把握できる腕があるか、のどちらかだと思います。
火力を出したいからと言ってヒールを疎かにしたり、相方ヒーラーへのヒールの押しつけをするのはロールとしての役割放棄です。 また、同動画内でも触れられていますが、想定外の被弾などに対してどう対処できるかどうかもヒーラーとして重要な能力です。
自分の最大のパフォーマンスを発揮したい場などではギミックミスによって詠唱ヒールを吐かされることにストレスを感じるのも当然ですが、例えば
峻厳の舞踏技を食らったDPSに対して「この後54秒間は攻撃ないし、アサイズ2発とアーサリースターで全回復するな」だとか、
戦闘不能になった味方を起して「この後20秒間攻撃来ないからディグ1発とアスペクト・ベネフィクで戻そう」だとか、
「アビリティヒールやHoSだけでは戻しきれないからベネディクションを吐こう」だとか、
そういったリカバリーの上手さは数字には現れませんが、きっと周りは評価してくれるはずです。