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【その2214】2023プリンセスデー

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【2023年3月某日】

ミン・ホーです。

ようやくシーズナルイベントを終わらせてきました。

プリンセスデーの報酬毎回豪華ですから楽しみにしていたのですけど、タイミングが合わずに手を付けていなかったのですよね。

今回も、ソーン家に纏わるお話しが出てきました。

ソーン家のちょっとおさらい。
ウルダハの王家は基本ララフェル族が担っていますが、ウルダハの歴史の中で一時的に王の不祥事によってヒューラン族の貴族が乞われて暫定王となった時期があったようです。

この時の王様がヴァルドルフ・ソーン。ウルダハ・ソーン朝に変わられました。

プリンセスデーの興りはゲーム内でも語られていて「執事王の侍従」が教えてくれました。

【執事王の侍従】
「プリンセスデー」とは、すべての女の子のための祝祭です。
起源は遡ること300年ほど前……ウルダハの王朝がソーン朝であった時代のことです。
窮屈な王宮生活に嫌気が差した王女「エドヴィア」は、同年代の町娘から服を借りて変装し、王宮を抜け出しました。
それを知った時の国王「バルドリック」は大いに狼狽し、軍を総動員する大騒動を引き起こしてしまいます。
「エドヴィア姫」が見つかるまでの間、軍による度を超した捜索で、街は大混乱に陥りました。
姫に協力した町娘の家に至っては、家捜しで半壊する始末。
この事件の後、「バルドリック王」は町娘を訪ね、「女の子は国の宝であり、王女として遇されるべき」と謝罪、家を再建させ、自らは町娘に執事として一日かしずいたそうです。
王の行動に当時の庶民は大喜び、王室に好印象を持ちました。
それを受け、「バルドリック王」は毎年同じ日に、抽選で選ばれた女の子の執事となり、一日中仕えたといいます。
王の没後、この珍行事はすこしずつ姿を変えながら、ウル朝となったウルダハのみならず、他国にも広がり、現在の「プリンセスデー」となったのです。

【エドヴィア姫について】
「エドヴィア姫」は、今より300年ほど昔の人物です。当時、ウルダハを支配していたヒューラン族の王朝、ソーン朝の姫君です。
彼女が王宮を抜けだした「エドヴィア姫失踪事件」は、「プリンセスデー」の発端としても有名です。執事王の侍従 : 自由奔放な「エドヴィア姫」に、厳格で知られる父「バルドリック王」……。
父娘の関係は、かなり距離のあるものだったといいます。
それが変わったのは「エドヴィア姫失踪事件」のおかげです。
娘を心配するあまりに大暴走する「バルドリック王」を見て、「エドヴィア姫」も思うところがあったのでしょう。
「失踪事件」以降、姫が王に歩み寄る形で関係が改善し、やがては理想的な父娘関係として記録に残るほど、ふたりの仲はよくなったそうです。


街中をうろうろしていたら、何人かのゲストNPCを見かけました。

オメガ・アルファとプティングウェイ。

こちらは名前は忘れましたが、シーズナルイベントでファッションタッグを組んだ子ですね。

こちらもシーズナルイベントで登場した病院の先生と入院している子供たち。病院から外に出られるまでに回復したのですね。よかった。


そしてプリンセスデーといえばこの3人。後ろにいるでかいのは無視してください(笑


そんな感じで今日はここまで!また明日!
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