先日私の冒険者小隊にこんなの↓が志願してきまして。
いやー、さすがにこれは無いわー。
特殊な衣装のNPCは割と好きだけど、さすがに冒険者小隊でこれは無いわー。フレンドで大喜びしそうな人は居るけど私は無いわー。
という訳でさっくりお帰り頂いた訳なのだが。
そう言えば、他人の冒険者小隊の編成がどうなってるかなんてとんと話題になったことがない。
多分こういうのってこだわる人はとことんこだわっているのだろうけど、まあ他人が見て確認できるようなものでもないしなあ。
そこで、ちょっと備忘録代わりに現在の私の冒険者小隊のイカした小隊メンバーでも記録しておこうかと。イカレたメンバーではない。
これは決してマクロの記事を書くのに疲れたという訳ではない。繰り返す、逃避ではない。
①セシリー
誰にとっても初期メンバーである、大人びた雰囲気のヒューランの幻術士。履歴書の写真写りはむっちゃ良いけど実物はちょっと目が怖い。
採用理由は『最初から居た』と『特にクビにする理由がない』という割と後ろ向きなもの。先日ナナソミ君が除隊したので、初期メンバーの最後の生き残りとなった。
レベル60になってからデフォルト衣装がピカピカして鬱陶しいので、そのうち何か別の衣装を用意してあげようと思っている。
②サムガ
アウラ・ゼラの呪術師。元々は巴術士だったような気がするけど、面子の都合で呪術師に転職している。結構後になってから加入した気がするけれど、気がつけばセシリーに次ぐ古参メンバーである。
採用理由は『アウラだから』という一点に尽きる。顔色は悪いが割とかわいい。
所持ジンクスが『ミコッテ族と同行した場合うんたらかんたら』なので、多分オア・ネルハーと仲良しに違いない。ずっと友情が続くと良いね…。
セシリーと同じく衣装がピカピカするので何か用意してあげたい。
(多分コルチあたりが来たらクビになる…)③オア・ネルハー
ミコッテ(ムーンキーパー)の格闘士。
採用理由は『ミコッテだから』。写真写りが微妙に悪いけど実物はかわいい。
所持ジンクスが『アウラ族と同行したらうんたらかんたら』で、上手いことサムガと対になっている。
何故か衣装がピカピカしない。話の分かる奴だ。
④クモキリ
アウラ・レンの剣術士。古参メンバーのクーンブリダさんと殴り合って小隊のメインタンクの座を勝ち取った。
採用理由はアウラであることと『顔色がクーンブリダよりも健康そうだから』。しかし私自身が攻略任務で専らタンクをするのでウチの小隊のタンク共は軒並み成長が遅く、熟練度的には初期から居て成長期間が十分にあったクーンブリダの全盛期には遠く及ばない。はよ成長しろよ。
東方出身のアウラ・レンである彼女がこのようなガチガチの西洋鎧を身に着けているのを見ると、どんな経緯でこんなことになったのかが気になる。
⑤ケルモモ
ララフェルの斧術士。澄ました顔をしているけれど、このヒラヒラした衣装で斧を振り回すというスタイルは間違いなく小隊随一の狂人である。付いた返り血のしみ抜きは一体誰が?
採用理由は『衣装が固定されているのが珍しかったから』。当時はそんなキャラが居るなんて知らなかったんだよ。
⑥ムーリエル
エレゼンの双剣士。ダンジョンでも常にタキシードな辺り、多分ケルモモの同類。
採用理由は『執事枠』。こんなのが面接に来たらそりゃ秒殺で採用するやろ人として。
⑦ジャ・ルダバ
ミコッテ(サンシーカー)の巴術士。かわいい。
採用理由はミコッテでかわいいから。とにかくかわいい。
彼女が居るためにサムガが巴術士に戻れない。でもジャ・ルダバとサムガの二択を強いられたら確実にサムガが飛ばされるので文句も言えまい。かわいいは正義である。
⑧トトディ
一番最近になって加入したララフェルの格闘士。履歴書の写真写りが反則じみてかわいいけど、実物はちょっとあざとすぎる気もする。さすがはシルバーバザー出身、その辺の処世術はお手の物であるな。
採用理由は『ララフェル枠』。元々その椅子には初期からの最古参メンバーでこれ以上無いほど成長しきっていたナナソミ君が長らく座っていたが、彼女が現れたことによってとうとう田舎に帰る羽目になった。これもワンダラーパレスでボスのヘイトを取りすぎて毎回勝手に死ぬのが悪い。
⑨補佐のお爺ちゃん
クビにできないので。できればもうちょっと若い人が良いです。