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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
運営さんに怒られたら嫌なので曖昧に言いましたが、「作品世界にデリカシーそのものが無い」というのはハッキリ言わせてもらうと「ライター陣にデリカシーが無い」という意味です。
この場合の「デリカシー」とは「他者(ゲーム内のキャラもそれを見るプレイヤーも)の立場や考えをおもんばかれる能力」です。
7.1のグルージャに施設での音声データを聞かせるシーンに関しては、最後ウクラマトがグルージャをハグしてるので、ライターとしては「デリカシーの無い人たちを描いた」つもりは無いと考えられます。なのでライターは「コチラの思う壺☆シメシメ」どころかむしろ「デリカシーあるつもりで書いたのに何で??」とプレイヤーの感想に驚いているでしょう。
もしあの場面で見せた後のフォローだけでなく、見せる前に「いや、いきなり聞かせるのは…」と声をあげるキャラ(プレイヤーの選択肢でもいい)がいて、それに対して「それでも僕は聞きたい」とグルージャが返せば、同じ流れでも『いきなり聞かせるな派』の人も『別にいいと思う派』の人も双方納得できたと思います。
書いた内容がどういう捉えられ方をする可能性があるのかという気遣いの薄さ。
そしてゲーム内のキャラもプレイヤーもいろんな人がいるという想像力の薄さ。
それらに届く言葉を紡ぐ技術の薄さ。
(斜体部分はコピーに残ってませんでしたが、おおよそこの内容をつけ足して書いてました)
そういった「書けてるつもり」から生み出される『作品と受け取り手との間ののギャップ』が大きく、そして数多いところが黄金シリーズライターの問題だと思います。