あっとんの日記を読んでコメントしようと思ったけど、500字たりねーよってなったからこっちに書くね。我ながら前代未聞だw
あまりにも面白い考察だったし、なぜハイデリンを創造したかっていう理由はこのゲームの根幹だからめっちゃいいテーマだなって思った!
あっとんが考えた5つの理由。
1)古代人は神だから慈悲深い。だから救うのは当たり前。
2)生まれ来た命は人類だったため、同胞として数えた。
3)ゾディアークに命を捧げても同胞が戻ってくるとは思えなかった。
4)災厄の根本的な原因が取り除かれていなかった。
5)平和な古代世界自体がつくりものだった。
どれもすごく納得いく背景があって尊敬!
とくに1の着眼点が大事なのかなって思った。
古代人=神
これって、なりそこないたる私たちとは違う生死感を持ってることになるかも。
私たちのような有限の命を持っていると、若さというのは大事なファクターになる。
けれど古代人のような不死たる者にとっては若さは未熟さ以外の意味を持たず、長年生きて蓄えている知識のほうがよほど重要なのではないか。
急場をしのぐためにゾディアークの創造を決めた古代人は、創造に必要なとんでもないエーテル量を考えるとエーテルの多い年長者を中心に命を捧げて創造したと思われる。
時間制約があったからこその苦渋の決断。
しかし、週末の災厄さえ乗り越えて平和になれば、あの叡智を取り戻す必要がある。
年長者はエーテル量として創造にも優秀だが、知識量として生活上も優秀であるということ。
だから、新しく生まれた未熟な命を捧げて過去の叡智を取り戻すという考えに至る。
仮にこういう生死感の元に古代人があったとすると、じゃあなぜハイデリン創造という考えに至るのか。
年長者の長年の叡智によって作られた今の世界の在り方が、災厄を呼んだと考えたのではないか。
創造に頼ること、不死であること、これが終末の原因と考えた。
4の考察であっとんが「これって、人を『なりそこない』にした分割をしたけれど、ハイデリンを創った人たちの願いで真相を話せないと読めるのでは。。。?」と言っていたけど、これが核心かもって思った!!!
年長者だけが蔓延っていくそんな世界は嫌だ。
不死じゃなかったらどんな世界が作られるのか。
それを新しく作っていくことが、真に世界を救うのではないか。
それで作ってみた「なりそこない」なのでは。
作ってみたら、思いのほか「なりそこない」の世界は悪くない。
限られた命は瞬発力を持っている。
聞いて
感じて
考えて
新しく色々なことを作っていく。
だれかがずっとやるんじゃない、灯火を繋いで、何代にもわたって作っていく。
結果としては「次元を時空を肉体ごとこえる技術」というハーデスも驚く技術を、なりそこないは作り上げた。古代人至上主義のハーデスがなりそこないの価値を認めるほどの成果。
もちろんここは結果オーライとも言えるけれど、ハイデリン側の人たちはこんな世界を夢見てハイデリンを創造したのかもしれない。
まぁでも、これは割ととんでもない無責任な話だよねw
無責任だから真相は話せないのかなと無理やりこじつけてみた。
あとハイデリン嫌いすぎてセリフとか行動とか全然覚えてないから、もう一度新生からのヤツの行動を見直してみないとだなー!
すごく面白かったので、また色々考えよー。
今度会った時は語ろうぜ♡
ちなみに、3の「なぜゾディアーク側は命を捧げれば、同胞を取り戻せると思ったのだろう」という部分、確かにそうよね。そうやって創造したのかな。