FF大好きなわたしが、解説していきます。
この日記を書くにあたり、参考にしたものはありません。
プレイした当時に読んだ攻略本などの記憶をもとに、ウィキも一切見ないで書いています。
細かいところで間違っている可能性がありますので、ご了承ください。
■世界観
魔大戦・・・。
1000年前に起こったとされる、魔法の力を使った、とても大きな戦争。
この戦争により、世界から魔法が失われた。
機械の力により武力を身に付け、世界を支配せんとする勢いの「帝国」。
その帝国が、近頃、幻獣の魔石を集めているそうだ。
嘘かまことか、生まれながらに魔法の力を持つ少女を入手したという噂も・・・。
1000年の時を越え、
人は同じ過ちを繰り返そうというのか・・・。
【用語】
■幻獣
他タイトルで「召喚獣」と呼ばれるものが、FF6の幻獣。
その形は獣やクジラ、伝説上の生き物や亡霊など、さまざまである。
人語を解し、基本的に温厚。野菜などを育てながら平和に群生している。
生まれながらに魔力を持ち、命を終えるとき、自らの魔力が結晶化する。
人はこれを「魔石」と呼び、身に付けて経験を積むことで、その幻獣に由来した魔法を使えるようになる。
■帝国
FF6における倒すべき相手。
魔法が失われた世界で、機械により武力を広げている。
目的は不明だが、魔法について研究しているらしい。
■リターナー
反帝国組織。主人公サイドの人物の大半が、初期に所属している。
■ドマ
軍事列強ゆえに帝国にもリターナーにも属さない中立国。
近くに帝国の前哨基地があり、帝国はドマを手に入れたいらしいが、長く膠着が続いている。
帝国の皇帝付き道化師であるケフカが前哨基地の偵察に訪れた際、超常識人である帝国のレオ将軍にチクリと皮肉を言われる。
ケフカはこともあろうか、その腹いせにドマの水源である河に毒を流し、あっという間にドマは壊滅する。
この事件を以て前哨基地は閉鎖されたのか、このイベントを終えると基地のマップには二度と入れなくなり、ドマ城に人が戻ることもなくなる。
☆一層のボス 魔列車☆
亡くなった人の魂を冥界へ連れていく列車。喋る。
遠くから流れ着いたマッシュは知らなかったが、カイエンは知っていたところをみると、ドマの人にとっては常識だったのだろう。
セイントビームや酸性雨といった技は当時から使ってくる。
クエスト名「に、が、さ、ん」は、間違って乗ってしまった魔列車から主人公たちが脱出しようとする際、乗客である幽霊が追ってくるというホラー演出の際に画面に表示されるものである。
攻略が終わり、無事に降りることができたとき、逆に魔列車に乗ろうとしている乗客とすれ違う。
そこには、ケフカの流した毒によって絶命したカイエンの家族、ミナとシュンの姿があった。
無情にも発車する魔列車、追いすがるカイエン。
カイエンの耳に届いたミナとシュンの最期の言葉に、帝国への恨み言は一言も含まれていなかった。
もう出勤時間なのでここまでにしておきます。
2層以降の解説も時間があったらするかも。
あくまで攻略の解説じゃなくて世界観の解説だからね!
あとこれだけは言わせて欲しい。
ケフカがあんな性格になったのはセリスを庇ったからだというのはファンの創作であって公式じゃありませんからね!!!!!!!!!!