マクロ便利ですよね。
すぐテンパるので操作量をいかにして減らすかが課題です。
マクロについて、戦闘職での使用を中心に17/10/04現在わかっていることをまとめておきます。
■挙動・ホットバーにセットすることができ、押下すると実行される。一応マクロ管理画面から右クリックでも実行できる。
・1行あたり1コマンドを処理でき、最大15行のコマンドを記述することができる。
※/ac、/target、/hotbarなどをはじめとする様々なコマンドを命令できます。
※条件分岐や繰り返しなどのコマンドは存在しません。(もろもろ自動化できてしまうので)コマンドはチャットウィンドウに直接入力することでも使用できます。・実行速度は1行=1フレーム。
※クライアントのフレームレートに依存するようです。そのため、60fps環境下では1行あたり0.015秒、30fps環境下では0.03秒となります。ちょっときな臭い仕様ですね。これを利用して疑似的に先行入力を再現することもできます。・実行不可能なコマンドが記述された行はエラーとして無視され、マクロ自体は次の行の処理に移行する。
・コマンド中に代名詞を組み込むことができる。
この代名詞の便利さがマクロを利用する最大の理由と言えるかもしれません。※以下頻繁に使うと思われる代名詞リストClick to showClick to hide
・リアルタイムに走らせることのできるマクロは1つのみ。(行数に関わらず並走しない)
※全行程60秒かかるマクロAを実行中に3秒で完了するマクロBを実行すると、その時点でマクロAの全ての動作は停止し、マクロBが走り終わった後再びマクロAを実行しても途中から処理を再開することはできない=実行に時間のかかるマクロは予期せぬ動作を起こしやすいため注意が必要です。■基本的な考え方FFXIVのマクロで実行するアクションには
先行入力の機能がないので、GCDを殺さずにアクションを実行していくためには
(1)
15行同じ文を繰り返して擬似的に先行入力を再現する(実際の先行入力ではないため少なからずロスや不発があります。対象を選択する必要がある竜の目やヒールアビ、ブラックナイトなど、GCDに絡まないスキルを仕込む場合に有効。)
(2)
ウェポンスキル/魔法の実行をマクロ文中に組み込まない(2)は文章だけだとイメージし難いかもしれません。例えば、
/hotbar set ケアル 2 4このコマンドを実行すると、ホットバー2の4番目のパレットにケアルがセットされます。
(もしケアルが今あなたのジョブ/クラスで有効なアクションでない場合はホットバーには何もセットされません!ご自身のジョブのアクションに置き換えてご覧ください。)このコマンドを利用すれば、コンボ始動+コンボルートの切り替わるアクション+1つ分のパレットを用意し、順番に押下するだけで複雑なコンボを簡単に入力できます。
(しかもホットバーにセットするのはマクロではなく通常のアクションなので先行入力も有効です!)ホットバーに何らかの変更を加えるコマンドは他にもいくつか存在し、少し複雑なので
別の記事にまとめておきます。いまいち掴めないというかたは実際にゲーム内で使ってみてください。
いずれの方法も一長一短ありますが、目的によって使い分け/併用することが大切だと思います。
また、ゲームパッドやPS4,PS5でプレイしているとボタンがカツカツなので、手動でホットバーを切り替えるなどして対処してる方が多いと思います。
マクロを工夫して操作を簡単にすれば、ギミックミスを減らしたり、他の人のカバーに割ける意識のリソースが増えることもあるのではないでしょうか。
それにマクロを試行錯誤するのは楽しいですね。
快適なエオルゼアライフを!画像はナマズオの乳首。
<tt>=<t2t>: 現在のターゲットしているキャラクターがターゲットしているキャラクターの名前を表示する。
<me>=<0>: 自分のキャラクターの名前を表示する。
<1>~<8>: パーティリストの上からの順番で指定したパーティメンバーの名前を表示する。
<f>=<focus>: フォーカスしたターゲットのキャラクターの名前を表示する。
<lt>=<lasttarget>: 直前にターゲットしたキャラクターの名前(エネミーは含まない)を表示する。
※現在ターゲット中の場合は、1つ前にターゲットしていたキャラクターの名前を表示する
<le>=<lastenemy>: 最後にターゲットした敵キャラクターの名前を表示する。
<pet>: 自分のキャラクターが呼び出しているペットの名前を表示する
<attack1>~<attack5>: マーキング「攻撃1」~「攻撃5」がついているキャラクターの名前を表示する。
<bind1>~<bind3>: マーキング「足止め1」~「足止め3」がついているキャラクターの名前を表示する。
<Stop1>~<Stop2>: マーキング「禁止1」~「禁止2」がついているキャラクターの名前を表示する。
<circle>: マーキング「汎用マル」がついているキャラクターの名前を表示する。
<mo>=<mouse>: マウスホバー中のキャラクターの名前を表示する。
<mpp>: 自分のキャラクターのMPの残量(%)を表示する。
<se.1>~<se.16>: パーティ/アライアンスチャット文章中に記述すると、対話しているキャラクター全員に対応するSEが鳴る。また、テキストコマンド"/echo"の文章中に記述すると、自分のみに対応するSEが鳴る。
<wait.(秒数)>: 指定した秒数だけ、マクロの実行を一時停止する。整数のみ指定可能。最大で60で、それを超える値は60とみなされる。
<recast.(アクション名)>: 指定したアクションが使用可能になるまでの残り時間をログに表示する。
↑定型文を受け付けないので要注意!