えーっと、FC紹介、、新しいのを作りたいなぁって思ってたのです、、、
でもね、、最近深夜にちょこっとしかログイン出来なくてみんなに会えない!
だったら、ええーい!
レインだけで紹介しちゃうもんねー!
ということで、作っちゃいます!
FC紹介風、何か!!
はじまりはじまりー!
エオルゼアの片隅に、1人の少女がいた。
少女には目的があった。家族を求めていたのだ。
家族求めてエオルゼア!みんなで楽しく過ごしたい!
そこで出会ったのが1人の侍だった。
「家族が欲しい??なら、みんなで踊るが良い!」
ひょんな事から侍に誘われた家で、少女は不思議な住人に出会うことになる。
FC紹介創作話『ある日の出来事』少女が気づくと、痩せた方々と歌を聴いていた。
痩せた方々に歌を歌うミコッテの女性。
「♪〜♪〜」
彼女はいつもここで歌っているらしい。
「彼女の歌はイイ!」
痩せた方々に混じって、ミコッテの青年が1人、アツイ視線を捧げていた。
彼は、ちょっと変わった趣味の持ち主であった。
「実にイイ品だ・・」
少女は、どうしてここにいるのかがわからなかった。
とにかく、変な人たちがいる。それだけはわかった。
あまり関わりに合わない方がいいかもしれないと、その場を離れようとした。
だが・・・。
「待ちな!私の歌を聞いておいて、ただで帰れるとは思ってないでしょう?」
さっきまで痩せた方々に歌を披露していたミコッテの歌い手さんがにじみ寄ってくる。
「う、うわぁぁぁー!!」
思わず、少女はその場を逃げ出した。
もし捕まったら・・・
こんなことになるかもしれない・・。
「あ、こら、待て!」
追いかける歌い手さんを何とか振り切ろうと全速力で走った。
「はぁ、はぁ、ここは一体何なの・・?」
ちゃららーん♪
「いつもより、浮いておりまーす!」
「今度はなに!?」
振り返ってみると、、ララフェルの少女が浮いている。
少女はさらにさらに混乱していった。
「お次は、これじゃー!」
こんどはさっきまで、浮いていた少女が鏡餅になっている。
「ええっと・・可愛いです、ね?」
そう言うとララフェルの少女は嬉しそうに踊り出した。
「ありがとー♪ありがとー♪新しい住人さん?よろしくねっ!」
住人・・?
そういえば、侍がそんなことを言っていた。
家族・・か。
でも、鏡餅な少女、踊る侍、地下室の歌い手、変わったもの集めの人。
相当独特な家族な気がする・・。
少女が頭を悩ませていると、
「あんたも一緒に重なればいいのさ!」
男前な声がした。
思うや否や、
「いつのまにか重ねられてる!?」
一番上の男前の女性が高笑いをしながら、歌い始めた。
「みんなで〜重なれば〜♪」
少女の下から声が重なる。
「「怖いものなんて〜ないのさ〜♪」」
「ええっと、なんで重ねられているんでしょう・・?」
おずおずと疑問を口にすると、
「気に入って、くれたかね!」
「あ、あなたは!」
声に振り返ると、そこには、
「やぁ!私だよ!」
「ええっと、どちら様??」
「侍だよ!」
「・・随分ファンシーになりましたね・・」
「どうだぃ!この姿!気に入っているんだ!」
「・・そうですか・・。」
「そうだ、キミも光り輝くといい!」
「え、えぇ??」
もはや、否定権は与えられていないようだ。
「どうだぃ!光り輝くと気持ちがいいだろう!」
「僕はここでみていよーっと。」
傍から変わった趣味の人が眺める中いつの間にか飾り付けられた中に入れられていた。
「ちょ、ちょっと。って1人増えてる!」
ララフェルの少女がさらに増えていた。
「あは!よろしくね!楽しそうだったから来てみたよ!」
「もう何が何だか・・」
少女は頭を抱えた。
でも、と頬に手をやる。
不思議と嫌ではない。
「ふ、ふふふ、あははは♪」
何か悩んでいたこともあった気がするが、忘れてしまった。
「じゃあ、私も踊っちゃおう!」
「お!いいじゃないか!そのまま私の胸に飛び込んでおいで!」
侍が手を広げる。
「あ、それは遠慮しておきます。」
「おーい!おきてるー?」
気がつくと、微睡んでいたらしい。
隣を見ると、
「はっ!痩せた方々に歌を歌う人!」
「??なに?寝ぼけてんの?」
どうやら夢を見ていたらしい。
無茶苦茶な夢だったなぁ。
「またねぼすけさんか!」
ララフェルの少年にそう言われた。
「とっても変な夢を見ていた気がする。」
「どんな夢だったの?」
ララフェルの少女に聞かれて、答えに詰まる。
「みんなが変で、なんか変だった。」
「なにそれ(笑)」
「いつものんびりだからねー。」
優しい笑顔で迎えてくれるヒューランの青年。
「そんなにいつものんびりじゃないよー!」
くっついて抗議すると、照れたように、
「近い近い!」
「ぶー・・・」
ふくれっ面で応対してあげた。
「そんなことより、遊びに行こうぜ!」
「いきましょー!」
アウラ族の青年、ミコッテの少女、そして、、
「あ、変な趣味の人。」
「ちょっとちょっと!」
「ごめん、まだ夢が抜けきってないかも。」
そんな会話をしながら、少女は思っていた。
あれは夢だったんだろうか。でも・・。
ここのマスターの顔を眺めていると、
「うん?どうした?百面相して。」
「マスター。あのね?」
「俺の胸に飛び込んでくるか?」
と、両手を広げて立っている。
「遠慮しときます。」
確かに夢だったのかもしれない。と思う。
でも、今が幸せだなぁとも思う。
少なくとも、家族を欲して彷徨っていた少女はもうどこにもいなくなった。
「さぁ、今日もFCのために行きますか!」
マスターの言葉を受けて、全員が声を揃えて言った。
「おー!!」
⭐️メンバー紹介しつつショートストーリーです!⭐️
こんな感じで活動しているFCルシファー!
とにかく仲良くみんなでワイワイやってます♪
ルールは、挨拶ちゃんとしましょー♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
あと、金曜日22時半に活動資金をためるためのピクニックに出かけます!
参加できるときは参加してくれると、みんな喜びます❤️
こんなかんじです!最終層まで行けた時、すごかった!
メンバーのご飯は料理長お手製のものが食べられますし、
ミラプリもFCから提供してます!
お部屋作る時もお金かかりません♪
ベテランさんでも、初めてさんでも、誰でもだいじょぶ!
興味持ってくれた方は、マスターSid Setsugetsuka、
サブマスターCie Heartunderbladeまでご連絡ください!
もちろん、この日記??にコメントしていただいてもだいじょぶですし、
料理長見習い兼ニギヤカ担当兼広報担当のレイン、Rain Heartretにお話ししてくれてもおっけーです!
みんなで楽しく遊びましょー❤️たくさんの方からのお返事お待ちしてますー♪
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